本記事では、ピジョンの「ランフィ RB5」とサイベックスの「ミオス スタイル(2026年モデル)」の違いを比較します。
国内メーカーで小回りや押しやすさを強みとしたA型モデルであるランフィと、
大人気ブランドであるサイベックスのプラチナムラインであるミオススタイル。
価格も安くはない買い物だからこそ、「後悔したくない」と慎重になりますよね。
ベビ子さん安い買い物じゃないし失敗はしたくない…。
でも違いが多すぎて、正直どこを見ればいいのかわからないよ。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15㎏以下) | 生後1ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ |
| 新生児対応シート | なし | あり ※別売り |
| 本体重量 | 5.9[kg] (ハグットシート除く) | 9.8[kg] |
| 走行時サイズ | 【背面位】 幅51.6×長さ87-89×高さ93.3-103[cm] 【対面位】 幅52.5×長さ95.3-105×高さ88.5-100[cm] ※奥行き、高さはハンドルアジャスターの利用により変化 | 幅50×長さ84-92×高さ96.5-108.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅51.6x×長さ38×高さ82-103[cm] | 幅50×長さ30×高さ65[cm] |
| 折りたたみ方法 | 片手で可能 | 片手で可能 (対面・背面どちらでも可) |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式) |
| ハンドル調節 | あり(3段階) | あり(3段階) |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 【対面時】 前輪:直径18[cm] 後輪:直径16.5[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15.5[cm] |
| タイヤロック | 2カ所(左右後輪) | 1か所(足元フットブレーキ) |
| リクライニング | 100度~175度 無段階調整(ストラップ式) | 約110・125・145・165度 4段階調節(レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (25リットル) | 5㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | ワンプルハーネス |
| カラー | キャメル ストーングレー | ローズゴールド×セピアブラック ローズゴールド×コージーベージュ ローズゴールド×オフホワイト ローズゴールド×ココナッツブラウン |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年) | 2年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥61,000 (税込価格¥67,100) | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はミオススタイルをおすすめします!
上品なデザインと4歳ごろまで使える耐久性を兼ね備えており、長く愛用できるコストパフォーマンスの高いベビーカーです。
【比較表】ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルを徹底比較!
どちらも生後1カ月から使用できるAB型ベビーカーですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15㎏以下) | 生後1ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ |
| 新生児対応シート | なし | あり ※別売り |
| 本体重量 | 5.9[kg] (ハグットシート除く) | 9.8[kg] |
| 走行時サイズ | 【背面位】 幅51.6×長さ87-89×高さ93.3-103[cm] 【対面位】 幅52.5×長さ95.3-105×高さ88.5-100[cm] ※奥行き、高さはハンドルアジャスターの利用により変化 | 幅50×長さ84-92×高さ96.5-108.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅51.6x×長さ38×高さ82-103[cm] | 幅50×長さ30×高さ65[cm] |
| 折りたたみ方法 | 片手で可能 | 片手で可能 (対面・背面どちらでも可) |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式)) |
| ハンドル調節 | あり(3段階) | あり(3段階) |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 【対面時】 前輪:直径18[cm] 後輪:直径16.5[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15.5[cm] |
| タイヤロック | 2カ所(左右後輪) | 1か所(足元フットブレーキ) |
| リクライニング | 100度~175度 無段階調整(ストラップ式) | 約110・125・145・165度 4段階調節(レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (25リットル) | 5㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | ワンプルハーネス |
| カラー | キャメル ストーングレー | ローズゴールド×セピアブラック ローズゴールド×コージーベージュ ローズゴールド×オフホワイト ローズゴールド×ココナッツブラウン |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年) | 2年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥61,000 (税込価格¥67,100) | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) |
| 購入する | 購入する |
ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルの違い9個を詳しく解説
ランフィとミオススタイルの違いは次の9個です。
- 使用可能期間:生後1カ月から4歳ごろまで長く使えるミオススタイル
- 折りたたみ方法:ランフィなら片手でサッと1秒開閉
- タイヤ性能:ミオススタイルなら安心のフットブレーキ付き
- 対面・背面切替方式:ハンドル切り替えで対面・背面を使い分けられるランフィ
- リクライニング操作:ミオススタイルならレバー式リクライニングでさっと角度調節できる
- 日除けの範囲:拡張式キャノピーで足元までしっかりカバーするミオススタイル
- ベルト調節:ミオススタイルはワンプルハーネス採用でベルト調節がスムーズ
- トラベルシステム:車移動に便利なトラベルシステム対応のミオススタイル
- メーカー公式価格:価格を抑えながら快適に使えるランフィ
それぞれ詳しく解説していきます。
生後1カ月から4歳ごろまで長く使えるミオススタイル
ランフィとミオススタイルの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 新生児対応シート | なし | あり ※別売り |
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15㎏以下) | 生後1ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ |
| 使用終了時期 | 36ヵ月まで (体重15㎏以下) | 48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ |
ランフィは、生後1カ月から3歳頃まで使用できるモデルとなっています。


低月齢のお子さんでも安心して使用できるように、シートにはサイドガードも採用されています。
お子さんの手が外に出にくいような設計になっているので、安心して乗せることができますね。
一方、ミオススタイルは生後1カ月から4歳頃まで長い期間使用できるモデルとなっています。



4歳ごろまで使えれば、途中で買い換える必要はなさそう!
また、ミオススタイルは別売りのシートを購入すれば、新生児から対応できます。


キャリーコットと呼ばれるシートで、こちらのシートをつけたままでも折りたたむことができます。
別売りシートを購入して新生児から使用したい方、4歳までと長い期間使用したい方は、ミオススタイルがおすすめです。
ランフィなら片手でサッと1秒開閉
ランフィとミオススタイルの違い2つ目は、折りたたみ方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 本体重量 | 5.9[kg] (ハグットシート除く) | 9.8[kg] |
| 折りたたみ方法 | 片手で可能 | 片手で可能 |
ランフィは「片手1秒ワンアクション」でさっと開閉できることが強みとなっています。


ハンドルにある開閉レバーロックをスライドして開閉レバーを握ることで開閉が可能になります。


手元の操作だけなので、立ったまま開閉でき、かがむ必要はありません。
お子さんと手を繋ぎながら、荷物を持ちながらでもさっと開閉することができますね。
ランフィは本体重量が約6kgあるため、軽量モデルと比べるとやや重さは感じますが、折りたたんで持ち運びもしやすい重量です。
一方、ミオススタイルも片手で開閉可能ですが、実際には両手で操作したほうが素早く開閉できます。
本体重量は約9.8kgあるため、頻繁に持ち運ぶシーンでは負担を感じることがあるでしょう。
開閉は3つの手順が必要となります。
- ベビーカーのタイヤロック
- シートを内側に折りたたむ
- ハンドルを折りたたみ、下まで下げる
- 完了
ランフィと比較すると、ハンドルを下まで下げる必要があるため、少しかがんだ体勢で操作します。
車移動が多い方は、重さは負担にならないでしょう。
電車移動などで折りたたんで持ち運ぶ機会が多い方は、軽量でさっと開閉できるランフィなら、負担を抑えながら快適にお出かけを楽しめるでしょう。
ミオススタイルなら安心のフットブレーキ付き
ランフィとミオススタイルの違い3つ目は、タイヤ性能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 【対面時】 前輪:直径18[cm] 後輪:直径16.5[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15.5[cm] |
| タイヤロック | 2カ所(左右後輪) | 1か所(足元フットブレーキ) |
ランフィは、こだわりのタイヤ設計により、スムーズな操作性と優れた小回り性能を実現しています。


「超精密ボールベアリング」を採用し、軽い力で急な方向転換ができるようになっています。
さらに、コイルとゴムの2つのサスペンションで振動と衝撃を吸収してくれるので、赤ちゃんの乗り心地も快適です。
また、18センチの大径シングルタイヤを採用し、溝にはまらず安定した走行を可能にしました。


しかし、タイヤロックは後輪2か所を操作する必要があるため、急いでベビーカーを止めたい場面では少し手間に感じることがあるでしょう。
一方、ミオススタイルも大径シングルタイヤを採用しています。


全輪に衝撃を吸収するためのバネを搭載し、衝撃を吸収し揺れを防いで快適な乗り心地になるよう設計されています。


また、タイヤロックは足元にあるフットブレーキを足で上下させることでロックと解除がさっとできます。
駅のホームや信号などでさっとロックし、さっと解除できるので安心したスムーズな移動ができます。
どちらも乗り心地に配慮した衝撃吸収機能を備えていますが、タイヤロックの操作性を重視する方には、ミオススタイルがぴったりでしょう。
ハンドル切り替えで対面・背面を使い分けられるランフィ
ランフィとミオススタイルの違い4つ目は、対面・背面切替方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式) |
ランフィは、ハンドルを切り替えることで進行方向を変更できる、ハンドル切替式を採用しています。


お子さんを乗せたまま対面・背面を切り替えられるため、機嫌が悪くなってきた時も向きを変えて気分転換しやすく便利です。
切り替える際は、お子さんの手や指が挟まらないよう、注意が必要です。
一方、ミオススタイルは、シートを一度フレームから外して向きを変えるシート切替式を採用しています。


シートの向きを切り替える構造のため、対面・背面どちらでも押し心地が変わりにくいのがメリットです。
ただし、シートを一度フレームから取り外す必要があるため、お子さんを乗せたまま対面・背面を切り替えることはできません。
お子さんを乗せたまま、状況に応じて手軽に対面・背面を切り替えたい方には、ランフィがおすすめです。
ミオススタイルならレバー式リクライニングでさっと角度調節できる
ランフィとミオススタイルの違い5つ目は、リクライニング操作です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| リクライニング | 100度~175度 無段階調整(ストラップ式) | 約110・125・145・165度 4段階調節(レバー式) |
ランフィは、ストラップを調節することでリクライニング角度を変えられるストラップ式を採用しています。


無段階調節式なので、細かく角度を調節し、お子さんに合った位置でシートを固定できます。
一方、ミオススタイルはレバー操作でリクライニング角度を4段階に調節できます。


シート上部にレバーがついているので、かがまずに操作できるのがうれしいポイントですね。
かがまずに素早くリクライニングを調節したい方には、ミオススタイルがおすすめです。
拡張式キャノピーで足元までしっかりカバーするミオススタイル
ランフィとミオススタイルの違い6つ目は、日除けの範囲です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| 日よけの範囲 | 顔〜胸元をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
ランフィは、胸元まで覆えるキャノピーが採用されています。


足元まではカバーできないため日差し対策は必要ですが、お顔まわりはしっかり日差しから守れるので、眩しさを軽減しやすいです。
一方、ミオススタイルは足元までしっかりとカバーできます。


前モデルから改良され、さらに大きなキャノピーが採用されました。


キャノピーは拡張式のため、必要に応じてファスナーを開けるだけでカバー範囲を広げられます。
日差しをしっかり遮りたいシーンでも活躍してくれるでしょう。
お子さんの日差し対策を重視する方には、ミオススタイルが適しています。
ミオススタイルはワンプルハーネス採用でベルト調節がスムーズ
ランフィとミオススタイルの違い7つ目は、ベルト調節です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| ベルト調節 | 個別ストラップ | ワンプルハーネス |
ランフィのベルト調節は個別に調整する通常仕様のものとなっています。
一方、ミオススタイルは、サイベックス独自の「ワンプルハーネス」を採用しています。


ストラップを引っ張るだけで、肩ベルトと腰ベルトがスピーディーに調節できる画期的な機能です。
- 素早く乗せたいとき
- 兄弟で兼用するとき
- お子さんの気分が乗らないとき(ぐずっているなど)
- 上着を脱ぎ着する季節
特に、屋外では上着を着て屋内では脱いで乗る時などは厚さが変わってしまいますが、ワンプルハーネスがあるとスピーディーに体格に合ったベルト調節ができるので安心して乗せることができますね。
スピーディーに調節できる機能が魅力的な方は、ミオススタイルが最適ですね。
車移動に便利なトラベルシステム対応のミオススタイル
ランフィとミオススタイルの違い8つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
ランフィは、トラベルシステム非対応です。
車で移動する際は、チャイルドシートからベビーカーへ乗せ替えるために抱っこが必要になります。



せっかく眠ってくれたのに、ベビーカーへ乗せ替えるときに起きてしまわないか心配だわ。
眠っていても起きてしまったり、ぐずってしまったりすることがあり、負担を感じやすい場面ですよね。
一方、ミオススタイルはトラベルシステム対応なので、車からベビーカーへの移動がスムーズに行えます。


カーシートは別途購入する必要があるため初期費用はかかりますが、ミオススタイルのフレームに取り付けることで、新生児からベビーカーとして使用できます。
車移動が多い方には、車からベビーカーへの乗せ替えもスムーズに行えるトラベルシステム対応のミオススタイルがおすすめです。
価格を抑えながら快適に使えるランフィ
ランフィとミオススタイルの違い9つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ランフィ | ![]() ![]() ミオススタイル |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥61,000 (税込価格¥67,100) | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) |
ランフィは、AB型として使用でき機能も充実していて約6万円で購入することができます。



スピーディーに操作できる便利な機能がそろっていて、両対面対応でこの価格はうれしいわ!
生後1カ月から使用できる安心感に加え、便利な機能も充実しており、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。
一方、ミオススタイルは約10万円と高級価格帯のモデルとなっています。



生後1カ月から4歳ごろまで長く使えて、兄弟で兼用することも考えれば、長期間活躍してくれるから、価格と機能のバランスは十分に優れているよ!
長く使えるとはいえ、10万円前後の初期費用は、育児中のご家庭にとって負担に感じることもあるでしょう。
ベビーカーの費用を抑えたい方は、ランフィがおすすめです。
ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、ミオススタイルです!
大人気のサイベックスブランドのプレミアムモデルらしいラグジュアリーなデザインに加え、ワンプルハーネスなどの独自機能も搭載しており、デザイン性と使い勝手を両立したモデルです。



玄関が狭いからミオススタイルの折りたたみサイズは助かるけど、
ランフィの押しやすさも評判いいし迷う…



一番の決め手は「本体重量」と「デザイン性」だよ!
階段や電車移動が多いならランフィ。
デザイン性や高級感を重視するならミオススタイルが満足度高いよ。
- 4歳まで長く使いたい?
- カラーは妥協したくない?
- できるだけ価格は抑えたい?
- 軽量のモデルが助かる?
- トラベルシステムは必須?
ピジョン・ランフィがおすすめな人
ランフィは、
対面・背面を簡単に切り替えたい、
ベビーカーを持ち運ぶ機会が多い
という方にピッタリなベビーカーです。
まとめると、
- お子さんの様子に合わせて対面・背面を切り替えたい
- 階段や電車移動などでベビーカーを持ち運ぶ機会が多い
こういった点を重視する方にはランフィがおすすめです!



ベビーカーの開閉や、対面・背面の切替がさっとできるから、子どもと2人だけのお出かけでも負担なく楽しめそう!
サイベックス・ミオススタイルがおすすめな人
ミオススタイルがおすすめな人は、
オシャレなデザインが魅力的で、
兄弟で兼用して使いたい
という方には最適なベビーカーと言えるでしょう!
まとめると、
- 兄弟どちらも乗ることがある
- 海外ブランドならではのスタイリッシュなデザインを長く愛用したい
こういった点を重視する方にはミオススタイルがおすすめです!



オシャレで長く愛用できそうだし、4歳まで乗れるから兄弟どちらも乗ることができると助かるわ!
ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルのレビュー・口コミ
ここからはランフィとミオススタイルに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
ピジョン・ランフィのレビュー・口コミ
まずはランフィに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
ワンタッチでたためる。軽い!スイスイ走りやすい!
小回り効くのでサッと動きやすい!段差もある程度ならスっといける!
走行と取り扱いはストレス無く、長く使えそうで満足です!(楽天レビュー)





ストレスのない使い心地なら、長い期間愛用できそう!
次に、ランフィを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
タイヤひとつひとつストッパーを止めないといけないところが正直面倒ではあります(楽天レビュー)





タイヤロックが少し手間取りそう。ランフィ含めピジョン愛用者からは、事業撤退のニュースを残念に思う声が相次いでいるわ。
サイベックス・ミオススタイルのレビュー・口コミ
それでは、今度はミオススタイルに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
組み立てが従来モデルより簡単になっていました。
オフホワイトカラーは高級感があって、とても素敵でした。
対面でも折りたためることができる仕様になっていました。(楽天レビュー)





最新モデルのミオススタイルは使い勝手がよくなっておすすめという声が多く見られたわ!
それでは次に、ミオススタイルを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
折りたたんで置いておくときに対面、背面どちらでもバランスをとれないのは残念です。(楽天レビュー)





折りたたんで置いておくときにはコツが必要なのね。価格が高くて手が届かないという声も。
ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルに関するよくある質問
ここからはランフィとミオススタイルに関するよくある質問をまとめてみました!
ピジョン・ランフィの説明書は?
「ランフィ 取扱説明書」とネットで検索すると、見ることができます。


ピジョンの会社のものをクリックします。


スクロールするとダウンロードができるようになります。
購入前に不安な点があっても、取扱説明書で事前に確認できるため、安心して購入を検討できますね。
ピジョン・ランフィリノンってなに?
ランフィリノンは、ランフィを基本としたアカチャンホンポ限定のベビーカーです。
リクライニングがワンタッチでできたり、バックルにマグネットが採用されていたりと、リノン限定の機能がついていて、使い勝手がさらに向上しています。
気になる方は、こちらの記事もご覧ください。


サイベックス・ミオススタイルを買ってから後悔することは?
ミオススタイルを購入してから後悔することは、本体重量です。
9.8kgという本体重量を確認して「これなら大丈夫」と感じても、実際に使う際は、お子さんの体重や荷物の重さも加わるため、想像以上に重く感じることがあります。
また、日本製のベビーカーに慣れていると折りたたみ方や、自立の仕方にコツが必要と感じる方も多いようです。
車移動が多い方であれば気にならないという声もあるため、ご自身のライフスタイルに合っているかを確認してから選ぶことが、後悔しないポイントです。
サイベックス・ミオススタイルで新生児の乗せ方は?
ミオススタイルで新生児を乗せるには、対応しているチャイルドシートかキャリーコットの購入が必要になります。




兄弟の送迎や買い出しなど、新生児期から外出しなければならないご家庭も多いでしょう。
初期費用は増えますが、新生児を安心して乗せられる環境を整えられるため、安心感を持ってお出かけできます。
ミオスJP3とミオススタイルは同じもの?
ミオスJP3はミオススタイルの前のモデルになります。
ミオススタイルは、対面のまま折りたためるようになったほか、日よけの範囲も広がるなど、使い勝手がさらに向上しています。
気になる方は、こちらの記事でチェックしてください。


ピジョン・ランフィとサイベックス・ミオススタイルを徹底比較のまとめ
ここまでランフィとミオススタイルを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はミオススタイルをおすすめします!



ミオススタイルは、プレミアムモデルならではの洗練されたデザインと、高い走行性、ワンプルハーネスなどの使いやすい機能を兼ね備えた、長く愛用できるベビーカーです。
キャリーコットやカーシートを組み合わせることで、新生児から4歳ごろまで長く使用できます。
丈夫な設計で耐久性にも優れているため、兄弟姉妹で長く使い続けたい方にもぴったりの1台となっています。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。










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