本記事では、サイベックスの「ミオス スタイル(2026年モデル)」とベビーゼンの「YOYO3 0+」の違いを比較します。
欧米だけでなく日本でも大人気ブランドのプレミアムモデルであるミオススタイルと、
フランス生まれで現在はストッケブランドとして支持されているYOYO3。
価格も安くはない買い物だからこそ、「後悔したくない」と慎重になりますよね。
ベビ子さん人気モデルって聞くけど、
スペックも口コミも多すぎて頭がパンクしそう…。
結局、何を基準に選べばいいの?



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ミオススタイル | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ | 新生児~生後6カ月まで (体重9㎏以下) ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
| 対応シート (別売り) | フォールドキャリーコット | ニューボーンシェル 6+カラーパック |
| 付属品 | カーシートアダプター レインカバー | マットレス フットサポート フットカバー |
| 本体重量 | 9.8[kg] | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅50×長さ84-92×高さ96.5-108.5[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅50×長さ30×高さ65[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (対面・背面どちらでも可) | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15.5[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 約110・125・145・165度 4段階調節(レバー式) | フルフラット |
| 収納力 | 5㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ローズゴールド×セピアブラック ローズゴールド×コージーベージュ ローズゴールド×オフホワイト ローズゴールド×ココナッツブラウン | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード ※公式オンラインショップでは、エールフランスのみ (2026年8月現在) |
| 保証期間 | 2年保証 | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はYOYO3をおすすめします!
1つのフレームにシートを付け替えることができる画期的な1台です。それぞれの時期に適した専用シートで、安心してお出かけを楽しめるでしょう。
【比較表】サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3を徹底比較!
どちらも海外ブランドならではのスタイリッシュなデザインが魅力のスリムモデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ミオススタイル | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りシートで新生児~ | 新生児~生後6カ月まで (体重9㎏以下) ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
| 対応シート (別売り) | フォールドキャリーコット | ニューボーンシェル 6+カラーパック |
| 付属品 | カーシートアダプター レインカバー | マットレス フットサポート フットカバー |
| 本体重量 | 9.8[kg] | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅50×長さ84-92×高さ96.5-108.5[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅50×長さ30×高さ65[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (対面・背面どちらでも可) | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15.5[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 約110・125・145・165度 4段階調節(レバー式) | フルフラット |
| 収納力 | 5㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ローズゴールド×セピアブラック ローズゴールド×コージーベージュ ローズゴールド×オフホワイト ローズゴールド×ココナッツブラウン | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード ※公式オンラインショップでは、エールフランスのみ (2026年8月現在) |
| 保証期間 | 2年保証 | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
| 購入する | 購入する |
サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3の違い7個を詳しく解説
ミオススタイルとYOYO3の違いは次の7個です。
- 使用可能期間:ミオススタイルは標準装備で生後1カ月頃から4歳頃まで使えるロングユース設計
- 対面方式:対面・背面を切り替えて走行できるシート切替式のミオススタイル
- 折りたたみサイズ:コンパクトに折りたためて持ち運びもラクラクなYOYO3
- リクライニング:レバー式で4段階の角度調節ができるミオススタイル
- ベルト調節:ミオススタイルはワンプルハーネス採用で乗せ降ろしがスピーディーに
- 収納力:YOYO3は10㎏の収納力
- メーカー公式価格:高機能なのに手が届きやすい価格のYOYO3
それぞれ詳しく解説していきます。
ミオススタイルは標準装備で生後1カ月頃から4歳頃まで使えるロングユース設計
ミオススタイルとYOYO3の違い1つ目は、使用開始時期です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ミオススタイル | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月~ ※別売りシートで新生児~ | 新生児~ ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
| 使用終了時期 | 48ヵ月まで (体重22㎏以下) | 生後6カ月まで (体重9㎏以下) |
| 対応シート (別売り) | フォールドキャリーコット | ニューボンシェル 6+カラーパック |
ミオススタイルは、生後1カ月から4歳までと、お子さんが成長してからも買いなおす必要がなく、1台で長い期間使用することができる設計になっています。
新生児から使用したい場合は、別売りのシートを購入すれば新生児からも使用することができます。


費用はかさみますが、ミオススタイルに対応した「フォールドキャリーコット」を装着することで、新生児も安心して乗せることができます。
一方、YOYO3は新生児から生後6カ月までと短い使用期間となっています。
- 兄弟の保育園や習い事などの送迎
- 通院時
- 買い出し
など、新生児からもお出かけが多くなりそうな方には、新生児から乗せることができるフラットシートが便利です。


ヘッドサポートが標準装備されているほか、フラットシートやフットカバーも備わっており、新生児でも安心して過ごせるような工夫が詰め込まれたシートになっています。
また、YOYO3には別売りで「ニューボーンシエル」が発売されています。


新生児から生後6カ月までと、0+と同じ使用期間となっていますが、こちらはバシネットスタイルになっているので、シートごと取り外して持ち運ぶことが可能です。
さらに、「6+カラーパック」も追加購入することが可能です。


追加購入になりますが、生後6カ月からはこちらのシートを購入しフレームに取り付けることで4歳まで使用することができるようになります。
YOYO3は、1つのフレームでライフスタイルに合わせて3パターンの使い方ができる、画期的なベビーカーです。
新生児から腰がすわる前まで、専用シートで安心してお出かけしたい方には、YOYO3がおすすめです。
対面・背面を切り替えて走行できるシート切替式のミオススタイル
ミオススタイルとYOYO3の違い2つ目は、対面方式です。
ミオススタイルは、シート切替式の両対面スタイルです。


シートを切り替える方法は、
- シート切替のボタンを押し、ロックを解除します
- シートをフレームから持ち上げて、向きを変えます
- シートを取り付けたら、ロックします
日本製のベビーカーに多いハンドル切替式とは異なり、シートを取り外して向きを変更する仕様です。
そのため、お子さんが乗っている状態ではシートの向きを切り替えらないので、一度降りてもらう必要がある点に注意しましょう。
一方で、YOYO3は生後6カ月までの使用期間なので、対面での使用に対応しています。
低月齢の時期だけの使用であれば、対面のみでも問題ないでしょう。
対面・背面を切り替えて使いたい方には、ミオススタイルが適しています。
コンパクトに折りたためて持ち運びもラクラクなYOYO3
ミオススタイルとYOYO3の違い3つ目は、折りたたみサイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ミオススタイル | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 本体重量 | 9.8[kg] | 6.6[kg] |
| 収納時サイズ | 幅50×長さ30×高さ65[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
どちらも折りたたむと傘のような形にはならず、高さを抑えたコンパクトな形になります。
ミオススタイルは折りたたむことでコンパクトにはなりますが、長さは約30cmあり、YOYO3と比べると約2倍のサイズです。


また、本体重量が約10kgあるため、持ち運ぶ際には重さが負担になります。
一方、YOYO3は折りたたむと長さ約18cmと、非常にコンパクトになります。


車内はもちろん、新幹線の足元に置くことができ、航空会社によっては機内持ち込みにも対応しています。
重さも6.6kgと、ミオススタイルより約4kg軽く、キャリーストラップがついているので、移動や持ち運びの負担を抑えやすいのも魅力です。
ベビーカーを折りたたむ機会が多い方は、収納スペースを大きくとらないコンパクトサイズで軽量なYOYO3なら、お出かけストレスを軽減できますね。
レバー式で4段階の角度調節ができるミオススタイル
ミオススタイルとYOYO3の違い4つ目は、リクライニングです。
ミオススタイルは約4段階の角度調節が可能です。


レバー式の操作方法で、かがむ必要なく片手での操作ができるのもうれしいポイントですね。
一方、YOYO3はフラットシートとなっています。
首の座っていない赤ちゃんにとっては無理のない姿勢で乗ることができます。


生後6カ月までの使用となっていますが、首が座ってくると、少しずつ起き上がった姿勢を好むようになるかもしれません。
お子さんによっては、成長に合わせてリクライニング機能が必要になる場合も出てくるでしょう。
お子さんの気分に合わせて角度を調節したい方は、ミオススタイルがおすすめです。
ミオススタイルはワンプルハーネス採用で乗せ降ろしがスピーディーに
ミオススタイルとYOYO3の違い5つ目は、ベルト調節です。
ミオススタイルは、サイベックス独自の機能である「ワンプルハーネス」を採用しています。


ストラップを引くだけで、肩ベルトと腰ベルトがお子さんの体格に合わせて縮み、一気に調節することができます。
急いでいる時や、脱ぎ着が多い季節はスピーディーに調節できるので助かりますね。
一方、YOYO3は通常仕様の5点式のベルト調節となっています。


ベルトは個別に調節し、差し込んだベルトを取り外す際は、バックルのボタンを押して外せるようになっています。
安全のために乗せ降ろしのたびに確認するベルトだからこそ、スピーディーに調節したい方にはミオススタイルがおすすめです。
YOYO3は10㎏の収納力がある
ミオススタイルとYOYO3の違い6つ目は、収納力です。
ミオススタイルは5㎏の収納力があります。


お出かけに必要な荷物はしっかり入るので安心して荷物を載せることができますね。
一方、YOYO3はミオススタイルの倍の10㎏収納力があります。


バスケットは十分な長さがあり、お出かけグッズや抱っこひもなども余裕を持って収納できます。
荷物の重さを気にせず、たっぷり収納したい方には、YOYO3がおすすめです。
高機能なのに手が届きやすい価格のYOYO3
ミオススタイルとYOYO3の違い7つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ミオススタイル | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥101,000円 (税込価格¥110,000) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
ミオススタイルは10万円を超える高級モデルとなっています。


操作性や走行性はもちろんのこと、ハンドルやバンパーバーにはレザーを採用し、ステッチやロゴにもこだわっています。
細部までラグジュアリーに仕上げられていて、見た目からもプレミアム感が伝わる上品なデザインです。
一方、YOYO3は、フレームとシートを合わせてもミオススタイルの半分ほどの価格で購入できます。
さらに、生後6カ月から使用できる「6+カラーパック」のシートを追加購入しても約6万円と、ミオススタイルに比べて手の届きやすい価格帯が魅力です。
手頃な価格でベビーカーを購入したい方には、YOYO3がおすすめです。
サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、YOYO3です!
新生児でも安心して乗せられる専用シートで、快適な乗り心地を実現しています。また、お子さんが成長した後はシートを交換するだけで同じフレームを使い続けられるため、ベビーカーの操作感を変えずにお出かけを楽しめるでしょう。



玄関が狭いからYOYO3の折りたたみサイズは助かるけど、
ミオススタイルのラグジュアリーなデザイン性も魅力的…。



一番の決め手は「折りたたみサイズ」と「使用期間」だよ!
階段や電車移動が多いならYOYO3。
買い直しの必要なくデザイン性を重視するならミオススタイルが満足度高いよ。
- 新生児から使いたい?
- 対面で走行したい?
- 収納時サイズはできるだけコンパクトだと助かる?
- 持ち運びの機会が多い?
- 成長に合わせてアイテムを付け足したい?
サイベックス・ミオススタイルがおすすめな人
ミオススタイルは、
対面と背面どちらもできた方が安心、
オシャレなベビーカーでおでかけしたい
という方にピッタリなベビーカーです!
まとめると、
- 子どもの気分に合わせて対面・背面を切り替えられる機能がほしい
- プレミアム感のデザインのベビーカーで、オシャレも楽しみたい
こういった点を重視する方には、ミオススタイルがおすすめです!



オシャレなベビーカーなら、子どもと一緒に「次はどこへ行こうかな?」とお出かけが楽しみになりそう!
ベビーゼン・YOYO3がおすすめな人
YOYO3がおすすめな人は、
収納時はコンパクトサイズになってほしい、
成長に合わせてシートやアイテムなどを追加したい、
という方には最適なベビーカーです!
まとめると、
- 玄関のスペースが狭いので、折りたたみサイズはコンパクトさを重視したい
- 子どもの成長に合わせて必要になるものをその都度検討したい
こういった点を重視する方にはYOYO3がおすすめです!



折りたたんだときのコンパクトさはうれしいわ!子どもの成長や様子を見ながら、必要に応じて純正アイテムを追加できるのも魅力的ね!
サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
ここからは、ミオススタイルとYOYO3に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
サイベックス・ミオススタイルのレビュー・口コミ
まずはミオススタイルに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
ミオスのベビーカーはオシャレで走行性も良く大変満足しております。(楽天レビュー)





オシャレでかわいいベビーカーなら毎回のお出かけが楽しみね!折りたたんで運ぶことがなければ重さは気にならないわね!
次に、ミオススタイルを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
開閉が少し難しいです。
シートを付けるときに少し手こずりました。(楽天レビュー)





開閉に慣れるまで時間がかかるという人も。ベビーカーの重さや荷物の量も含めて、実際のライフスタイルに合うか考えてから購入すれば、後悔せずに選べそうね。
ベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
それでは、今度はYOYO3に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
コンパクトになるA型ベビーカーを探しており、デザインが好みでYOYO3を購入しました。開閉はコツを掴めば簡単にできました!ガタガタ道でも押し心地軽やかでストレスなく走行できます。人と被りにくいカラーも気に入っています。たくさんお出かけしようと思います。(楽天レビュー)





A型でコンパクトにたためるから飛行機でのお出かけも安心ね!走行性の良さもうれしいわ!
それでは次に、YOYO3を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
慣れるまで畳むのは手間取りそうですが…
説明書に文章が書いていないのでわかりにくかったです。
動画をみたりして組み立てました。(楽天レビュー)





開閉に関しては、慣れるまでは両手が必要というアドバイスが多く見られたわ。また、新型モデルの発売に伴い、公式HPでは在庫切れとなっているカラーもあるのね。
サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3に関するよくある質問
ここからはミオススタイルとYOYO3に関するよくある質問をまとめてみました!
YOYO3とYOYO2の違いは?
YOYO3はYOYO2から改良された点が10カ所あります。


キャノピーが拡張されてカバー範囲が広くなったり、シートパッドが大きくなり成長してからの乗り心地も快適なものになるように設計されたりと、乗り心地が格段に向上していることがわかります。
新型のYOYO3なら快適なお出かけが楽しめそうですね。
YOYO3の「0」と「6」ってなに?
YOYO3は、
- 生後0カ月の新生児から使用できる、「0+(ゼロプラス)新生児パック」
- 生後0カ月の新生児から使用できる、「ニューボーンシェル」
- 生後6カ月から使用できる、「6+カラーパック」
の3種類発売されています。
「0」は新生児から使用可能、「6」は生後6カ月からの使用開始のモデルとなっています。
フレームは同じもので、お子さんの成長に合わせてシートのみ追加購入することもできます。
購入する際は、モデル名を確認して間違いのないように購入してくださいね。
YOYO3の新モデルが発売される?
YOYO3の新モデル、YOYO5が2026年8月28日(金)10時からアカチャンホンポのみで先行販売開始予定です。


現在は、入荷案内申し込み受付中となっています。
片手でさっと折りたためる機能が搭載され、さらに使いやすいモデルに進化しています。
気になる方はチェックしてみてください。
ミオススタイルを購入して後悔したことは?
後悔ポイントとして1番あげられているのは、本体重量です。
日常で折りたたんで持ち運びをする機会がない方は、重さの負担は感じられないでしょう。
ミオススタイルの本体重量は、9.8㎏となっていますが、
- お子さんの体重
- お出かけグッズなどの荷物
- ドリンクホルダーなどのアクセサリー
- 買い物した荷物
などの重さがプラスされるので、実際は本体重量以上の重さを動かすことになります。
公共機関を使用する方や、階段などが生活環境で避けられない場合は、重さが負担になることがあるでしょう。
移動スタイルをよく考慮してからの購入がおすすめです。
ミオススタイルとJP3は違うモデル?
ミオススタイルは、従来モデル「ミオスJP3」の後継モデルです。
従来モデルは背面時のみ折りたたみが可能でしたが、新型のミオススタイルは対面での折りたたみできるようになりました。
また、キャノピーが拡張されカバー範囲が広くなったりと、使い勝手が向上しています。
気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。


【後悔しない!】サイベックス・ミオススタイルとベビーゼン・YOYO3を徹底比較のまとめ
ここまでミオススタイルとYOYO3を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はYOYO3をおすすめします!



YOYO3の0+シリーズは使用期間が限られるものの、腰がすわる前の赤ちゃん専用シートを採用し、乗り心地に配慮された設計となっているからです。
赤ちゃんが快適に過ごせるよう工夫されているのが魅力的で、新生児からの移動にピッタリな1台となっています。
また、生後6カ月からはシートの追加購入が必要ですが、1万円以下で購入でき、4歳頃まで長く使用できます。
追加費用を抑えながら長く使える、コストパフォーマンスに優れたベビーカーです。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













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