本記事では、ヌナ(nuna)の「イクサネクスト(IXXA next)」と「スイブ(SWIV)」を比較し、それぞれの違いを詳しく解説します。
「イクサネクストとスイブの違いは?」
「どっちを選べば後悔しない?」
このようにヌナのモデル選びで迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論、長期間の使い勝手を考えると軽量なイクサネクストがおすすめ!
ベビ子さんスイブのほうがちょっと高い。でもその差額って払う価値あるの?



横移動ができるドリフト機能が必要な方なら、価格差を考慮しても検討する価値があるでしょう。特に人混みや狭い店内などへ出かける機会が多い方は、活躍する場面も多そうです。
ただ、広い道路や広い公園など、ドリフト機能を使う必要がない環境では、活躍する場面が限られます。普段の生活環境やベビーカーを使うシーンを想定して検討することをおすすめします。
当ブログのおすすめはイクサネクスト!
横移動が必須な方はスイブです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
| 本体重量 | 6.5[kg] | 9.86[kg] |
| 走行時サイズ | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] | 幅54×長さ94.5×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅55×長さ40×高さ75[cm] | 幅54×長さ37×高さ78[cm] |
| 座面高さ | 56.5[cm] | 52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (2ステップ) | 片手で可能 (2ステップ) |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 4輪 (全輪サスペンション) | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] | 前輪:直径17.6[cm] 後輪:直径19.9[cm] |
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 125度・145度・175度 3段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 10㎏以下 | 4.5㎏以下 (10リットル以下) ジッパー付き収納ポケット (0.45㎏以下) |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | キャビア ビスコッティ チェスナット カラ ピスタチオ シーソルト シャトー(直営店限定カラー) | キャビア シャトー |
| 保証期間 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥93,000 (税込価格¥102,300) | ¥120,000 (税込価格¥132,000) |
| 購入する | 購入する |
※比較表内の赤文字行が違う点
この記事では、イクサネクストとスイブの違いを徹底比較、解説していきます。
まだ発売されたばかりですが、最新モデルの口コミ・レビューもしっかりと調査。
いいレビューや悪いレビュー中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのか全てわかります!



総合的な使い勝手を求めるならイクサネクスト!
毎日使うベビーカーだからこそ、軽量で持ち運びやすく扱いやすいことを重視して選びたいですね。
【比較表】ヌナ・イクサネクストとスイブのスペック比較
多くのデザインアワードで評価され、世界中で愛されているヌナ。
イクサネクストとスイブの違いを正しく理解するために、まずはスペックを比較表で確認していきましょう。



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
| 本体重量 | 6.5[kg] | 9.86[kg] |
| 走行時サイズ | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] | 幅54×長さ94.5×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅55×長さ40×高さ75[cm] | 幅54×長さ37×高さ78[cm] |
| 座面高さ | 56.5[cm] | 52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (2ステップ) | 片手で可能 (2ステップ) |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 4輪 (全輪サスペンション) | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] | 前輪:直径17.6[cm] 後輪:直径19.9[cm] |
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 125度・145度・175度 3段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 10㎏以下 | 4.5㎏以下 (10リットル以下) ジッパー付き収納ポケット (0.45㎏以下) |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | キャビア ビスコッティ チェスナット カラ ピスタチオ シーソルト シャトー(直営店限定カラー) | キャビア シャトー |
| 保証期間 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥93,000 (税込価格¥102,300) | ¥120,000 (税込価格¥132,000) |
| 購入する | 購入する |
※比較表内の赤文字行が違う点
ヌナ・イクサネクストとスイブの違い7つを詳しく解説
イクサネクストとスイブの違いは次の7個です。
- 本体重量:ヌナのベビーカーの中で最軽量のイクサネクスト
- タイヤ機能:4輪フリーで縦横斜め自由自在のスイブ
- 収納力:イクサネクストならたっぷり10㎏の収納力
- 日除けの範囲:足元までカバーできるイクサネクスト
- リクライニング:スイブはほぼフラットまで倒せるリクライニング
- カラーバリエーション:イクサネクストは豊富なカラーの中から選択可能
- メーカー公式価格:スイブより価格を抑えられるイクサネクスト
それぞれ詳しく解説していきます。
ヌナのベビーカーの中で最軽量のイクサネクスト
イクサネクストとスイブの違い1つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| 本体重量 | 6.5[kg] | 9.86[kg] |
イクサネクストの本体重量は、6.5㎏とヌナのベビーカーの中で最軽量のモデルとなっています。
スイブは約10㎏あり、ベビーカーの本体重量でみると重めの設計です。
持ち運びをすることがなく、広げたまま使用される方は、スイブの約10㎏の重さがあっても気にならないかもしれません。
むしろ安定性にも定評があるので安心して使用できるというメリットもあります。
しかし、長い期間使用できるベビーカーだからこそ、想定外の場面に出くわすことがあるかもしれないので、重さに自信のない方は、イクサネクストの選択がおすすめです。
4輪フリーで縦横斜め自由自在のスイブ
イクサネクストとスイブの違い2つ目は、タイヤ機能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 4輪 (全輪サスペンション) | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] | 前輪:直径17.6[cm] 後輪:直径19.9[cm] |
スイブは4輪フリーを採用していて、全タイヤが360度回転する「ドリフト機能」を搭載しています。


ハンドル中央にあるレバーを握ることで、全てのタイヤが自由に動くことができるので、
- エレベーター内
- 狭い店内
- 狭い通路
- 人混み
などでも、スペースをとることなく移動することができます。
一方、イクサネクストはドリフト機能には対応していません。
生活環境に、上記のような狭い空間がない方はドリフト機能が必要ないので、持て余してしまう機能となってしまいますので、ライフスタイルに合っているかを検討してからの購入をおすすめします。
ドリフト機能が必要な方にはスイブが最適です。
イクサネクストならたっぷり10㎏の収納力
イクサネクストとスイブの違い3つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| 収納力 | 10㎏以下 | 4.5㎏以下 (10リットル以下) ジッパー付き収納ポケット (0.45㎏以下) |
イクサネクストは、スイブの倍以上となる10kgまでの荷物を収納できる大容量バスケットを搭載しています。


間口が広く、荷物を出し入れしやすいのも嬉しいポイントですね。
一方、スイブは10リットルの容量がありますが、耐荷重は4.5㎏までとなっています。
たっぷり入るバスケットの他に、座席シート背面にジッパー付きの収納ポケットがついています。


ジッパー付きなので、収納した小物が落ちる心配ないですね。
耐荷重がしっかりある収納が欲しい方は、イクサネクストがおすすめです。
足元までカバーできるイクサネクスト
イクサネクストとスイブの違い4つ目は、日除けの範囲です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
イクサネクストはキャノピーが足元まで伸ばすことができるので、日差しからしっかりとお子さんを守ることができます。


対面時も背面時も、そしてシートを倒しても起こしても、座席シートをすっぽりと覆ってくれます。
一方、スイブはイクサネクストより短めのキャノピーとなっています。


顔から胸元まではカバーできるので、足元が気になる方はブランケットなどプラスのアイテムが必要となります。
キャノピー1つでしっかりと日差しからカバーできるのはイクサネクストですね。
スイブはほぼフラットまで倒せるリクライニング
イクサネクストとスイブの違い5つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 125度・145度・175度 3段階調節 (レバー式) |
イクサネクストは起こしたときの角度が105度と、スイブより座っている状態に近いリクライニング角度になります。



子供が成長してくると、座って乗っている時間が増えるから、成長してからの乗り心地が快適そうね!
お子さんが成長してからの使い心地を考えるとイクサネクストがぴったりです。
一方、スイブは、シートを倒すと175度とほぼフラットな状態になります。
ベビーカーで寝てしまったお子さんをゆっくりとフラットな状態で寝かせてあげたいという方には最適です。



特に新生児、低月齢の子どもは寝ていることも多いから、フラットシートで体制を気にすることなく寝かせてあげることができるね!
新生児から使用できるベビーカーということも魅力的な両モデルですが、低月齢なお子さんがより快適に乗ることができるのはほぼフラットシートなスイブですね。
イクサネクストは豊富なカラーの中から選択可能
イクサネクストとスイブの違い6つ目は、カラーバリエーションです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| カラー | キャビア ビスコッティ チェスナット カラ ピスタチオ シーソルト シャトー(直営店限定カラー) | キャビア シャトー |
イクサネクストは豊富なカラーの中からお気に入りの1色を選ぶことができます。


落ち着いたニュアンスカラーですが、色味で雰囲気も変わるので、選ぶ楽しみもありますね。
一方、スイブはヌナ公式HPだと2色のみの販売です。


落ち着いた2色ですし、色にこだわりがない方はスイブでも問題ないでしょう。
カラーバリエーション豊富な中から選びたい方は、イクサネクストがピッタリですね。
スイブより価格を抑えられるイクサネクスト
イクサネクストとスイブの違い7つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() イクサネクスト | ![]() ![]() スイブ |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥93,000 (税込価格¥102,300) | ¥120,000 (税込価格¥132,000) |
イクサネクストは約3万円スイブより安くなっていますが、安いと言ってもどちらも10万円を超える高級価格帯となっています。
どちらも新生児から4年間使えることを考えると、長い目で見ればコスパのよさを感じられるかもしれません。
どちらも10万円を超えるモデルなので、ドリフト機能が必須なのか、軽量の方が使い勝手が良さそうなのかをよく検討することをおすすめします。
価格をできるだけ抑えたい方は、イクサネクスト一択ですね。
ヌナ・イクサネクストとスイブの共通点4つを詳しく解説
イクサネクストとスイブの共通点は次の4つです!
- 使用期間:新生児から4歳ごろまで長い期間使用できる
- 折りたたみ方法:片手2ステップで折りたたみ完了
- 対面方式:シート切替式で両対面可能
- バックル性能:マグネット式バックル搭載で簡単に装着
新生児から4歳ごろまで長い期間使用できる
イクサネクストとスイブは、どちらも新生児からの使用が可能となっています。
また使用終了時期も体重22㎏までと同じ基準になっています。
使用期間は変わらないので、どちらを選んでも長く愛用することができます。
片手2ステップで折りたたみ完了
どちらも片手で折りたたみができる設計です。
座席シートを内側に折りたたみ、座席下にある折りたたみベルトを持ち上げると半分のサイズに折りたたむことができます。
かがむ必要がないので、お子さんを抱っこしたまま、手を繋いだままでも折りたたみができますね。
シート切替式で両対面可能
どちらもシートを取り外して向きを変えることで、対面と背面どちらの走行も可能となっています。
お子さんを乗せたままの操作はできませんが、簡単に変えることができるので、お子さんの気分や成長に合わせることができるのがうれしいポイントですね。
マグネット式バックル搭載で簡単に装着
どちらのモデルも、マグネット式バックルが採用されています。


さっと装着することができるので、お子さんが動いてしまう時や、急いでいる時など安全面から見ても助かりますね。
ヌナ・イクサネクストとスイブどっちがおすすめ?
当ブログとしては基本的に、軽量で取り回しのしやすいイクサネクストをおすすめします!
なぜなら、新生児から4歳頃まで長く使用する中では、お子さんが歩きたくなりベビーカーを持ち運ぶ必要が出てきたり、お子さんが成長し体重が増えてくると段差など扱いにくくなる場面もあるからです。
軽量なモデルなら、そんなときも負担を抑えて持ち運びやすいでしょう。
また、収納力抜群のバスケットも、子連れのお出かけにはうれしいポイントです。
荷物が多くなりがちな子連れのお出かけでも、プラスで買い物したもの、上着や兄弟分の荷物など、必要なものをたっぷり載せられるのはとても助かります!
ヌナ・イクサネクストがおすすめな人
特におすすめする人は次のようなユーザーです。
- 収納力はたっぷり必要
- できるだけ軽量が助かる
- 日除けはしっかりほしい



子ども連れのおでかけにほしい機能が、ぎゅっと詰まったベビーカーだわ!



ヌナのベビーカーの中では最軽量で、取り回ししやすい設計になっています。操作性だけでなく、収納力や軽さなど使い勝手も魅力的なモデルですね。
ヌナ・スイブがおすすめな人
ヌナ・スイブがおすすめな人は次のような人です。
- ドリフト機能(横移動)が便利
- 折りたたみの機会がないので重さは気にならない
- ハイグレードモデルが魅力的



横移動ができるドリフト機能を搭載した、高性能なハイグレードモデルです。
本体重量はありますが、重さによる安定感を重視する方なら、快適に使えるでしょう。
ヌナ・イクサネクストのレビュー・口コミ
イクサネクストに関するレビューや口コミ・評判を調べてみました。



いい口コミだけでなく、
後悔した点や悪いレビューもしっかりと調査しました!
買ってよかったという口コミ
まずはイクサネクストを買ってよかったという口コミから見ていきましょう。
押し心地が素晴らしい!
たたむのも何度かやれば、簡単にできました。
角度を変えるのも簡単だし、折りたたみでも運びやすいし、かってよかったです。(楽天レビュー)





子どもを抱っこしながらでも折りたためるのは、便利なポイントよね!
デメリット・後悔の口コミ
次にイクサネクストを買って後悔したという口コミを見ていきましょう。
折りたたみについては、最初は少しコツが必要でした。何回か使っているうちに慣れましたが、とにかく小さくて軽いベビーカーを探している方には少し大きく感じるかもしれません。(楽天レビュー)





ヌナの中では軽量モデルだけど、コンパクトモデルではないことに注意が必要ね。ハンドルが本体よりはみ出す形になるから狭い空間では気になるかもしれないわ。
ヌナ・スイブのレビュー・口コミ
買ってよかったという口コミ
まずはスイブを買ってよかったという口コミから見ていきましょう。
重さはありますが、その分重厚感と安定感があり長く使えそうです。子どもも寝心地が良いようでお昼寝もぐっすりしてくれます。(楽天レビュー)





重いのは承知のうえで、それ以上に重さがあるからこその安定感が抜群!安心して長く使い続けられそうね!
デメリット・後悔の口コミ
次にスイブを買って後悔したという口コミを見ていきましょう。
1.シートがフラット状態でキャノピー最大使用時に重さで1段下がってしまう。(短めなのは折り込み済み)
2.後輪の回転使用後に正しい位置にタイヤを戻さないとロックがかけれない。(慣れの問題?)
3.リベルと比べると畳んだ時でもやはりでかい。
4.座席の下に乗せれる荷物の重さが4.5kgとイクサスイブより5.5kgほど少ない。
5.畳んだ時にハンドルが地面につく
(ハンドルの真ん中部分に全体がつかないように出っ張りがある&事前にわかっていたし、私は意外と気にならなかった)
6.盗難の心配あり、対策が必要。(楽天レビュー)





リクライニングがしっくりこないのか、姿勢がずれてしまうことがあるのね。お子さんの座る癖もあるかもしれないから、店舗で試乗して確認したほうがよさそうね。
ヌナ・イクサネクストとスイブに関するよくある質問
ここからはイクサネクストとスイブに関するよくある質問をまとめてみました!
ヌナ・イクサネクストとスイブのカラー「サンダー」はまだ販売している?
どちらのモデルも「サンダー」のカラーは、販売終了になっています。
オンラインショップなどで在庫があれば販売されているので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
ヌナ・イクサネクストとスイブには、インナークッションが付属しているの?
はい、どちらも購入時に付属品としてインナークッションがついています。
なので、インナークッションを追加購入する必要はありません。


インナークッションを外しても乗ることができるので、夏など通気性が必要な時は取り外すなど、気候に応じて対応できるようになっています。
ヌナ・スイブとイクサスイブの違いは?
本体重量や使用している素材などに違いがありますが、特に大きな違いは使用期間です。
スイブは新生児から使用できますが、イクサスイブは生後1カ月からの使用となっており、新生児を乗せることはできません。
また、スイブは体重22㎏以下までとなっていますが、イクサスイブは体重15㎏以下までと、スイブの方が耐荷重があり、長い期間使用できる設計です。
ヌナ・イクサネクストとスイブの取扱説明書は?
ネットで検索すると、カトージのサイトから見ることができます。


商品を検索しスクロールしていくと、「取扱説明書」の項目の中にPDFがあるのでダウンロードします。
購入前に説明書で確認しておきたい項目がある時には助かりますね。
注意事項なども記載があるので、購入前に目を通しておくといいかもしれませんね。
ヌナ・スイブの重さは?重い?
スイブの本体重量は9.86㎏と、ベビーカーの中では重めの設計となっています。
9.86kgと重さはありますが、その分しっかりとした安定感があり、安心して使いやすいベビーカーです。
車移動が多かったり、持ち運びの機会がない方は重さが気にならないという声もあるので、ライフスタイルに合っている重さなのかを確認してから購入するのがおすすめです。
ヌナ・イクサネクストとスイブの違いまとめ
ここまでイクサネクストとスイブについて徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はイクサネクストをおすすめします!
ヌナの中では最軽量モデルなのに、収納力がたっぷりあるなど充実した設計が魅力的な1台です。
持ち運びもできる本体重量に抑え、長い期間を想定した様々なシーンで活躍できる仕様となっています。



ドリフト機能を使う機会が少ない方には、スイブの機能を十分に活かしきれないことがあるでしょう。
日常のお出かけで使いやすい機能を重視するなら、イクサネクストです!
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。











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