本記事では、バガブーの「バタフライ2」とベビーゼン(現在はストッケ)の「YOYO3 0+」の違いを比較します。
オランダ生まれの人気ベビーブランド、バガブーのコンパクトモデルであるバタフライ2と、
フランス生まれのベビーゼンブランドが手がけ、現在はストッケで展開されているYOYO3。
どちらも人気モデルで、「結局どっちがいいの?」と悩んでしまいます。
ベビ子さん人気モデルって聞くけど、
スペックも口コミも多すぎて頭がパンクしそう…。
結局、何を基準に選べばいいの?



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児期~48ヵ月まで (体重22kg以下まで) | 新生児~生後6カ月まで (体重9㎏以下) ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
| 本体重量 | 7.3[kg] | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅44.8×長さ94.5×高さ102.8[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅44.8×長さ24.5×高さ55.5[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (ワンタッチ) | 片手で可能 (2段階) |
| 対面方式 | 背面固定 | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径14.1[cm] 後輪:直径15.1[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 105度~160度 (片手で可能) | フルフラット |
| 収納力 | 8㎏以下 (45リットル) ※背面ポケット付き | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元をカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード ※公式オンラインショップでは、エールフランスのみ (2026年8月現在) |
| 保証期間 | 2年保証 (web登録で4年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥76,000 (税込価格¥83,600) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はバタフライ2をおすすめします!
海外モデルならではのファッショナブルなデザインと、新生児から4歳まで長く使えるタフさを兼ね備えた1台です。
【比較表】バタフライ2とYOYO3を徹底比較!
どちらも海外ブランドでファッショナブルなデザインとコンパクトさが人気のモデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児期~48ヵ月まで (体重22kg以下まで) | 新生児~生後6カ月まで (体重9㎏以下) ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
| 本体重量 | 7.3[kg] | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅44.8×長さ94.5×高さ102.8[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅44.8×長さ24.5×高さ55.5[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (ワンタッチ) | 片手で可能 (2段階) |
| 対面方式 | 背面固定 | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径14.1[cm] 後輪:直径15.1[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 105度~160度 (片手で可能) | フルフラット |
| 収納力 | 8㎏以下 (45リットル) ※背面ポケット付き | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元をカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード ※公式オンラインショップでは、エールフランスのみ (2026年8月現在) |
| 保証期間 | 2年保証 (web登録で4年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥76,000 (税込価格¥83,600) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
| 購入する | 購入する |
バガブー・バタフライ2とベビーゼン・YOYO3の違い7個を詳しく解説
バタフライ2とYOYO3の違いは次の7個です。
- 使用可能期間:バタフライ2は新生児から4歳までのロングユース設計
- 対面方式:赤ちゃんの様子をしっかり確認しながら走行できるYOYO3
- 開閉方法:片手ワンタッチ1秒で折りたたみが可能なバタフライ2
- リクライニング:バタフライ2は成長に合わせてリクライニング角度を調節
- 収納力:背面ポケットが便利なバタフライ2
- カラーバリエーション:フレームとシートをそれぞれ選べるYOYO3
- メーカー公式価格設定:追加購入なしで新生児から長く使えるバタフライ2
それぞれ詳しく解説していきます。
バタフライ2は新生児から4歳までのロングユース設計
バタフライ2とYOYO3の違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 新生児期~ | 新生児~ |
| 使用終了時期 | 48ヵ月まで (体重22kg以下まで) | 生後6カ月まで (体重9㎏以下) ※別売りシートで生後6カ月~4歳 |
バタフライ2は新生児から4歳頃までと、長い期間1台で使うことができます。


シートを限界まで倒すことで、新生児からでも安心してフラットな状態で乗せることができます。
お子さんが外の景色を楽しめるようになったら、リクライニングを起こして座った姿勢にできるため、成長に合わせて長く活躍してくれる1台ですね。
一方、YOYO3は新生児から生後6カ月までの短い期間での使用となっています。


0+シリーズでは、腰座り前の赤ちゃんが快適に過ごせるよう、
- ヘッドサポート
- フットカバー
がニューボーンパックとしてセットに含まれています。
新生児からの外出が多く、ベビーカーを頻繁に使う場合は、腰座り前の赤ちゃん専用シートが標準装備されているYOYO3が安心ですね。
赤ちゃんの様子をしっかり確認しながら走行できるYOYO3
バタフライ2とYOYO3の違い2つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 対面方式 | 背面固定 | 対面固定 |
バタフライ2は、背面固定で対面走行はできません。


背面式のみのため、赤ちゃんを乗せて様子を確認したい場合は、キャノピーに付いている小窓のピーカブーパネルから確認します。
お子さんの腰が座り、外の景色を楽しめるようになれば、対面式でなくても大きく困ることはなさそうですね。
一方、YOYO3は対面走行のみで、背面式にすることはできません。
新生児から生後6カ月頃までは、お互いの顔を見ながら走行したり、赤ちゃんの様子を確認しながらお世話をしたりする機会が多いため、対面式が活躍しますね。


生後6カ月までの使用ということもあり、背面式にできなくても問題はなさそうですね。
新生児から使用したい場合、しっかりと赤ちゃんの様子を確認しながら走行したい方は、YOYO3がおすすめです。
片手ワンタッチ1秒で折りたたみが可能なバタフライ2
バタフライ2とYOYO3の違い3つ目は、折りたたみ方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 開閉方法 | 片手で可能 (ワンタッチ) | 片手で可能 (2段階) |
バタフライ2は、瞬時に折りたためる手軽さが最大のアピールポイントです。
エレベーターが点検中など、事前に確認していても、急きょベビーカーを折りたたまなければならない場面に出くわすことがあります。
そんなときでも、1秒で瞬時に折りたためるベビーカーなら、いざという場面でもスムーズに対応できて安心ですね。
一方、YOYO3も片手開閉可能となっていますが、2段階ステップが必要になります。
開くときはワンステップで操作できますが、折りたたむ際はハンドルを折りたたんだあと、座面下のレバーを引く必要があります。
そのため、折りたたむときはかがんで操作しなければならない点に注意が必要です。
ワンオペ育児の機会が多く、さっと折りたためるベビーカーを選びたい方や、開閉時の手間を減らしてお出かけのストレスを軽減したい方には、バタフライ2がおすすめです。
バタフライ2は成長に合わせてリクライニング角度を調節
バタフライ2とYOYO3の違い4つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| リクライニング | 105度~160度 (片手で可能) | フルフラット |
バタフライ2は1台で新生児から4歳頃のお子さんに対応しており、リクライニング角度も105度から160度と幅広く対応しております。



リクライニングを限界まで起こすとほぼ座った状態に、限界まで倒すとほぼフラットになるため、起きているときも寝ているときも、赤ちゃんが快適な姿勢を保てるのはうれしいね!
一方、YOYO3は新生児から生後6カ月までのシートとなっていて、フルフラットのみとなっています。
首が座って少し体を起こしてあげたい時期には、リクライニングがないことが気になるかもしれません。
一方で、新生児から首が座る頃まで頻繁にベビーカーを使う場合は、フラットなシートで無理のない姿勢を保てるため、安心してお出かけできますね。
バタフライ2なら成長に合わせてリクライニング角度を変えることができますね。
背面ポケットが便利なバタフライ2
バタフライ2とYOYO3の違い5つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 収納力 | 8㎏以下 (45リットル) ※背面ポケット付き | 10㎏以下 |
バタフライ2は8㎏の耐荷重、45リットルの収納力があります。



日本製のベビーカーでは耐荷重5kg程度のものが多いから、8kgまで荷物を載せられると、お買い物などで荷物が増えたときも安心だわ!


シート裏側には、背面ポケットが付いています。
お気に入りのおもちゃなど、お出かけの際に頻繁に出し入れしたいものがある場合には、背面ポケットがあると助かりますね。
一方、YOYO3は10㎏も耐荷重があります。


長さもしっかりあるバスケットなので、抱っこ紐やママバッグの他にもたっぷり収納することができますね。
背面ポケットに小物を入れておけると便利だと思う方は、バタフライ2が最適ですね。
バタフライ2は新生児から4歳までのロングユース設計
バタフライ2とYOYO3の違い6つ目は、カラーバリエーションです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| カラー | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード ※公式オンラインショップでは、エールフランスのみ (2026年8月現在) |
バタフライ2は5色展開です。


人気のスモーキーカラーを採用しており、落ち着いた印象で長く使っても飽きにくい色味となっています。
一方、YOYO3はシートとフレーム、それぞれ好きなカラーを選ぶことができるようになっています。


ストッケの公式オンラインショップや楽天などのネットショップでは、シートカラーによっては在庫切れとなっている場合があります。
気になるカラーがある方は、早めにチェックしておくのがおすすめです。
フレームとシートをそれぞれ選び、自分好みの1台に仕上げたい方には、YOYO3がおすすめです。
追加購入なしで新生児から長く使えるバタフライ2
バタフライ2とYOYO3の違い7つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() バタフライ2 | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥76,000 (税込価格¥83,600) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
バタフライ2は約8万円と、YOYO3より高めの価格設定ですが、新生児から4歳まで長く使用できることを考えると、買い替えの必要がなく、コストパフォーマンスに優れたモデルといえます。
YOYO3は生後6カ月までの使用では短く感じるため、コスパが悪く見えるかもしれません。


しかし、生後6カ月から使用できるシートを追加購入すれば、フレームはそのまま使用できます。
長く使うことを考えてシートを追加購入するのであれば、YOYO3もコストパフォーマンスに優れたモデルといえます。
追加購入の手間なく、新生児から長い期間使用したい方は、バタフライ2が最適です。
バガブー・バタフライ2とベビーゼン・YOYO3どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、バタフライ2です!
どちらもコンパクトで扱いやすいモデルですが、わずか1秒で折りたためる手軽さでは、バタフライ2が一歩リードしています。



YOYO3のニューボーンパックのデザイン、正直めちゃくちゃ好みなんだよね…。
でもバタフライ2のロングユース設計も捨てがたい…。



一番の決め手は「いつまで使いたいか」と「折りたたみ方法」だよ!
短期間&ファーストベビーカー用途ならYOYO3。
長くメインで使うならバタフライ2のほうが結果的にコスパがいいよ。
- 腰座り前の専用シートが安心?
- 対面走行したい?
- リクライニング角度は調整したい?
- ハイシートだと助かる?
- 追加購入は面倒?
バガブー・バタフライ2がおすすめな人
バタフライ2は、
新生児から4歳までと長く使用したい、
片手ワンタッチでの開閉が助かる
という方にピッタリなベビーカーです。
まとめると、
- 買い換える手間なく長い期間使用したい
- ワンオペも多いので、とっさの時にさっと折りたためる機能がほしい
こういった点を重視する方にはバタフライ2がおすすめです!



長い期間使えるうえに、1秒でたためるなら、ワンオペでのお出かけもストレスなく楽しめそうね!
ベビーゼン・YOYO3がおすすめな人
YOYO3がおすすめな人は、
できる限りコンパクトな収納サイズを重視したい、
必要なアイテムは様子をみてから購入したい
という方に最適な1台です!
まとめると、
- 玄関が狭い、持ち運ぶ機会が多いのでコンパクトサイズが助かる
- 子どもの様子を見てからB型ベビーカーや他のアイテムを検討したい
こういった点を重視する方にはYOYO3がおすすめです!



オシャレなデザインでコンパクトになるのはうれしい!B型ベビーカーは、子どもの乗り心地を確認してから選びたいという方にピッタリね!
バガブー・バタフライ2とベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
ここからはバタフライ2とYOYO3に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
バガブー・バタフライ2のレビュー・口コミ
まずはバタフライ2に対する好意的なレビューから見ていきましょう!
バタフライのデメリットがクリアされたバタフライ2は数ヶ月前に発売されたばかりなのと、機能面も申し分なく、何と言ってもエレガントな美しい姿と色味でこちらに決めました。
赤ちゃんもすやすや気持ちよさそうに寝てくれます。走行性も良いです。ハンドルに付いている輪っかも安全性が考慮されていて高評価。買って良かったです。(楽天レビュー)





実際に使った方からも好評で、満足度の高さが伝わってくるわね!走行性も乗り心地も優れているのね!
次に、バタフライ2を買って後悔したという人のレビューを調査しました!
残念な点は
×対面にできない
×フラットにしたとき、キャノピーで横の視界が隠れて赤ちゃんは正面側しか見えない。(楽天レビュー)





背面固定式だから、赤ちゃんの様子をしっかり確認しながら使いたい人には、少し不安に感じるかもしれないわね。
ベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
それでは、今度はYOYO3に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
小さくなるのはもちろん良かったですが、レストランに行った際など、持ち手の部分だけ折り畳めて、少し狭い店内でも周りに気を使わなくてよかったのが、とても良かったです。(楽天レビュー)





コンパクトに折りたためるうえ、ハンドルも折りたたんでさらに小さくできるので、店内でも周囲の邪魔になりにくいのはうれしいポイントね!新型が登場することで、価格が安くなっているお店もあるみたい!
それでは次に、YOYO3を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
組立ては説明書のみだと分かりづらかったので、動画を探して見ながら組み立てました。(楽天レビュー)





組み立て方法がわかりにくく、YouTubeの動画を見ながら組み立てたという声も多く見られたわ。さらに、ワンタッチで折りたためないため、折りたたみの手間を負担に感じる人もいるみたいね。
バガブー・バタフライ2とベビーゼン・YOYO3に関するよくある質問
ここからはバタフライ2とYOYO3に関するよくある質問をまとめてみました。
バガブー・バタフライ2は対面にできる?
バタフライ2は対面走行ができません。
対面走行がしたい場合は、車にも取り付けられるカーシートを追加購入するか、別売りのベビーネストを購入する必要があります。


車移動が多い方はカーシートが便利ですね。


ベビーネストは、新生児から体重9kgまでの赤ちゃんが使用できる、バガブー専用のアイテムです。
赤ちゃんがベビーカーの中で快適に過ごせるよう、乗り心地をサポートしてくれます。
持ち手が付いているため、赤ちゃんを乗せたまま持ち運ぶことも可能なので、赤ちゃんが眠ってしまったときも、起こさずにそのまま移動できるのがうれしいポイントです。
バガブー・バタフライ2は機内に持ち込める?
バタフライ2は、機内持ち込みが可能です。
公式HPでも、「世界旅行から近所のお散歩まで」できることをアピールしています。
ただし、航空会社によっては、機内持ち込みの基準が異なる場合もあるので、機内持ち込みをしたい方は、事前に使用する航空会社に確認することをおすすめします。
バガブー・バタフライ2で後悔することは?
バタフライ2の口コミで後悔したポイントとして目立つのが、背面固定であることです。
購入前から対面走行ができないことを理解していても、実際に使ってみると「背面のみでは使いにくかった」という声が多く見られます。
キャノピーには子どもの様子を確認できるピーカブーパネルが付いていますが、走行中に表情までしっかり確認したい方には不安に感じることもあります。
子どもの顔をしっかりと確認しながら使いたい場合は、対面で使用できるカーシートやベビーネストを追加購入して準備しておくなど、購入前に必要なものを確認しておくと安心です。
YOYO3の重さは?
取り付けるシートによって重さが異なります。
- 0+新生児パックは、6.6㎏
- 6+カラーパックは、6.2㎏
- ニューボーンシェルは、8.1㎏
となっています。
「ネットで調べても重さが違う…」と思った方は取り付けるシートが異なっていたのかもしれません。
シート名を確認してから重さをチェックしてみてください。
YOYO3の新モデルが発売される?
はい、YOYO5が発売予定です。


2026年8月28日にアカチャンホンポで先行発売され、入荷案内申し込み受付中となっています。
全国発売は、2026年9月11日と公式HPで発表されています。
新モデルのYOYO5は、片手ワンアクションで開閉できるようアップデートされました。
気になる方はチェックしてみてください。
バガブー・バタフライ2とベビーゼン・YOYO3を徹底比較のまとめ
ここまでバタフライ2とYOYO3を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はバタフライ2をおすすめします!



コンパクトなのに長く使えて、収納力も抜群!使い勝手のよさも文句なしの1台です。
瞬時に折りたためる手軽さが大きな魅力で、旅行はもちろん、普段使いでも活躍するモデルです。
デザイン性にも優れているため、お気に入りの1台を長く愛用したい方にもおすすめです。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。












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