本記事では、アップリカの「ラクーナクッション AH」とサイベックスの「オルフェオ(2026年モデル)」の違いを比較します。
優れた振動吸収性で赤ちゃんを守る安全性と快適性が魅力のラクーナクッションと、
体重22kg(4歳頃)まで長く使える仕様が特徴のオルフェオ。
それぞれに強みがあるからこそ、「自分の使い方にはどっちが向いているのか」で迷ってしまいます。
ベビ子さん見た目はどっちも良さそうだけど、
実際の違いって何?
自分に合うのはどっちなのか全然イメージできない…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kgまで) | 生後1ヵ月~4歳頃まで (体重22kgまで) |
| 本体重量 | 5.6[kg] (ショックレスモール、腰マモール、フロントガードカバーを除く) | 6.1[kg] (キャノピー除く) |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅52×長さ77×高さ102[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅47.5×長さ15.5×高さ52.5[cm] (後輪を外した場合) |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[[cm] 後輪:直径15[[cm] | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| リクライニング | 123度~166度 (無段階) | 117度・123度・134度・155度 (4段階) |
| 収納力 | 5㎏以下 (座面下空間容積23.6リットル) | 5㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 直立時:頭上をカバー フラット時:顔〜胸元をカバー |
| 日除けの機能 | 近赤外線86%以上カット 紫外線99%カット UPF50+ | UPF50+ メッシュウィンドウ |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 |
| ベルト調整 | 5点式シートベルト (イージーベルト/マグネットバックル採用) | ワンプルハーネス |
| シート性能 | オメガクッション Gブロック内蔵 独自シェイプ メディカル成長マモール ふわふわメッシュ本体シート | 標準シート |
| 足元補助 | 足のせサポート | レッグレスト |
| カラー | 【2025年4月発売】 ベージュ ブラック ブラウン 【2025年8月発売】 リミテッドベージュ (数量限定1000台) | 【2026年4月発売】 アーモンドベージュ マジックブラック ストーミーブルー チョコレートブラウン |
| 保証期間 | 1年保証 (登録で3年保証) | 2年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥59,000 (税込価格¥64,900) | ¥45,000 (税込価格¥49,500) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はラクーナクッションをおすすめします!
最大の強みは「最高クラスの振動・衝撃吸収」による抜群の安心感です。段差や溝を気にすることなく、日々のお散歩を安心して楽しめますよ。
【比較表】アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオを徹底比較!
アップリカの「ラクーナクッション」とサイベックスの「オルフェオ」。
どちらも片手でスムーズに開閉でき、毎日のお出かけを快適にしてくれる人気モデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kgまで) | 生後1ヵ月~4歳頃まで (体重22kgまで) |
| 本体重量 | 5.6[kg] (ショックレスモール、腰マモール、フロントガードカバーを除く) | 6.1[kg] (キャノピー除く) |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅52×長さ77×高さ102[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅47.5×長さ15.5×高さ52.5[cm] (後輪を外した場合) |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[[cm] 後輪:直径15[[cm] | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| リクライニング | 123度~166度 (無段階) | 117度・123度・134度・155度 (4段階) |
| 収納力 | 5㎏以下 (座面下空間容積23.6リットル) | 5㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 直立時:頭上をカバー フラット時:顔〜胸元をカバー |
| 日除けの機能 | 近赤外線86%以上カット 紫外線99%カット UPF50+ | UPF50+ メッシュウィンドウ |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 |
| ベルト調整 | 5点式シートベルト (イージーベルト/マグネットバックル採用) | ワンプルハーネス |
| シート性能 | オメガクッション Gブロック内蔵 独自シェイプ メディカル成長マモール ふわふわメッシュ本体シート | 標準シート |
| 足元補助 | 足のせサポート | レッグレスト |
| カラー | 【2025年4月発売】 ベージュ ブラック ブラウン 【2025年8月発売】 リミテッドベージュ (数量限定1000台) | 【2026年4月発売】 アーモンドベージュ マジックブラック ストーミーブルー チョコレートブラウン |
| 保証期間 | 1年保証 (登録で3年保証) | 2年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥59,000 (税込価格¥64,900) | ¥45,000 (税込価格¥49,500) |
| 購入する | 購入する |
アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオの違い7個を詳しく解説
ラクーナクッションとオルフェオの違いは次の7個です。
- 使用可能期間:サイベックスオルフェオは体重22kgまで使えるロングユース設計
- 本体重量:アップリカラクーナクッションは軽量5.6kgで移動も持ち運びもストレスフリー
- 対面方式:アップリカラクーナクッションは赤ちゃんを見ながらお出かけできる両対面式
- タイヤの種類:アップリカラクーナクッションは15cm大径ダブルタイヤで段差もスイスイ
- 日除けの機能:アップリカラクーナクッションは近赤外線カットで夏場の熱対策も万全
- トラベルシステム:サイベックスオルフェオはトラベルシステム対応で移動がスムーズ
- シート性能:アップリカラクーナクッションは独自クッションで快適な乗り心地
それぞれ詳しく解説していきます。
サイベックスオルフェオは体重22kgまで使えるロングユース設計
ラクーナクッションとオルフェオの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kgまで) | 生後1ヵ月~4歳頃まで (体重22kgまで) |
オルフェオは、生後1ヵ月から4歳頃(体重22kg)まで使い続けられる長期使用を前提とした設計が大きな強みです。
一方のラクーナクッションの使用可能期間は、生後1ヵ月から36ヵ月(体重15kg)までとなっています。



耐荷重が22kgのオルフェオなら、長く活躍してくれるわね!


成長してからも、テーマパークや長距離のお出かけでベビーカーが必要になる場面は多くあります。
オルフェオなら体が大きくなってからも安心して乗せられるため、途中で乗り換えに悩む心配がありません。
セカンドベビーカーへの買い替えが気になる方にとっては、体重が増えてもしっかり対応可能な「オルフェオ」がおすすめです。
アップリカラクーナクッションは軽量5.6kgで移動も持ち運びもストレスフリー
ラクーナクッションとオルフェオの違い2つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 本体重量 | 5.6[kg] (ショックレスモール、腰マモール、フロントガードカバーを除く) | 6.1[kg] (キャノピー除く) |
ラクーナクッションは本体重量が5.6kgと、両対面式ベビーカーの中では比較的軽量な作りになっています。
対するオルフェオの重量は6.1kgで、ラクーナクッションと比べるとやや重みがあります。



ベビーカーを持ち運ぶことが多いなら、少しでも軽いほうが助かるわ!


階段が多い環境やワンオペでの外出では、少しでも軽量なラクーナクッションのほうが身体への負担を軽減できます。
赤ちゃんを抱っこしながらの移動もスムーズに行えるため、毎日のちょっとしたお出かけや持ち運びもラクラクこなせる軽さが魅力です。
折りたためば片手でサッと持ち上げられるため、軽さを優先したい方は「ラクーナクッション」がおすすめです。
アップリカラクーナクッションは赤ちゃんを見ながらお出かけできる両対面式
ラクーナクッションとオルフェオの違い3つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 背面固定 |
ラクーナクッションは、赤ちゃんの顔を見ながら押せる「両対面式(オート4輪)」に対応しています。
一方のオルフェオは、赤ちゃんが進行方向を向いて乗る「背面式」専用の設計となっています。



赤ちゃんの表情が見える対面式だと、お互いに安心感があるわね!


成長やその日の気分に合わせてカンタンに向きを変えられるため、いつでも快適にお散歩を楽しめます。
対面・背面どちらの向きでも前輪がスムーズに小回りするため、向きを変えても押しやすさが変わりません。
低月齢の時期から安心してお出かけしたい方には、赤ちゃんの体調や機嫌の変化にすぐ気づける「ラクーナクッション」がおすすめです。
アップリカラクーナクッションは15cm大径ダブルタイヤで段差もスイスイ
ラクーナクッションとオルフェオの違い4つ目は、タイヤの種類と直径です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[[cm] 後輪:直径15[[cm] | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
ラクーナクッションは、8輪のダブルタイヤが採用されており、15cmの大径サイズが大きな強みです。
対するオルフェオは、前輪12.5cm・後輪14cmと小さめサイズの4輪シングルタイヤとなっています。



大きめのタイヤなら、ちょっとした段差や溝もスムーズね!




大径ダブルタイヤと車軸のベアリング内蔵により、足元の悪い道や段差でもスイスイ乗り越えられる走行性が魅力です。
つまづきによる不快な衝撃が抑えられるため、乗っている赤ちゃんへの負担も減らせて快適にお出かけできます。
段差の乗り越えやすさや、走行時の安定感を重視したい方には「ラクーナクッション」がおすすめです。
アップリカラクーナクッションは近赤外線カットで夏場の熱対策も万全
ラクーナクッションとオルフェオの違い5つ目は、日除けの範囲と機能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 直立時:頭上をカバー フラット時:顔〜胸元をカバー |
| 日除けの機能 | 近赤外線86%以上カット 紫外線99%カット UPF50+ | UPF50+ メッシュウィンドウ |
ラクーナクッションは、「UPF50+」に加え「紫外線カット・近赤外線カット」といった高機能を備えた日よけが魅力です。
一方のオルフェオも「UPF50+」に対応していますが、他には2カ所のメッシュウィンドウによる通気性のみの仕様となっています。
直射日光の熱まで遮られるのは、近赤外線カットに対応したラクーナクッションの大きな強みといえるでしょう。



近赤外線もカットできるなら、熱中症対策としても安心感があるわね!


すっぽり覆える深めのフードで眩しさからしっかり守り、さらにデリケートな肌への日焼け対策としても活躍します。
また、背もたれ背面の「Wサーモメディカルシステム(通気口)」により、シートの温度上昇を抑える仕組みも備えています。
夏場の日差しや熱対策が気になる方には、日よけや遮熱機能をしっかり完備した「ラクーナクッション」がおすすめです。
サイベックスオルフェオはトラベルシステム対応で移動がスムーズ
ラクーナクッションとオルフェオの違い6つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 |
オルフェオは、専用のアダプターを取り付けることでベビーシートを装着できる「トラベルシステム」に対応しています。
なお、トラベルシステムの使用には、別売りの専用チャイルドシート(クラウドシリーズなど)が必要です。
一方のラクーナクッションは、トラベルシステムには非対応です。



乗せ替えがラクに行えて、すごく便利ね!


車・ベビーカー・室内間の移動がシームレスに行えるため、お出かけ先での乗せ降ろしの負担を大きく減らせます。
ドライブ先での買い物や旅行でも、寝てしまった赤ちゃんを起こすことなく快適に移動できるのが大きな魅力です。
車で外出する機会が多い方には、チャイルドシートからベビーカーへスムーズに移動できる「オルフェオ」がおすすめです。
アップリカラクーナクッションは独自クッションで快適な乗り心地
ラクーナクッションとオルフェオの違い7つ目は、シート性能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() オルフェオ |
|---|---|---|
| シート性能 | オメガクッション Gブロック内蔵 独自シェイプ メディカル成長マモール ふわふわメッシュ本体シート | 標準シート |
ラクーナクッションは、座面下の独自クッションをはじめ、赤ちゃんの頭や腰を守る高機能なシートを備えています。
一方のオルフェオは標準的なシート仕様のため、振動軽減に特化したシート性能はラクーナクッションならではの大きな強みです。



振動を吸収して、赤ちゃんの体にかかる負担を減らせたら安心ね!


座面下で振動を吸収する構造に加え、デリケートな赤ちゃんの頭や腰を包み込むクッションが不快な揺れからしっかり守ります。
さらに、肌触りと通気性に優れた「ふわふわメッシュ本体シート」も採用されており、長時間の乗車でも快適な乗り心地をキープできます。
赤ちゃんの乗り心地を最優先で選びたい方には、安全性にも配慮した手厚いシート機能が魅力の「ラクーナクッション」がおすすめです。
アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、ラクーナクッションです!
最大の強みは、独自構造の振動・衝撃吸収機能における圧倒的な乗り心地の良さです。
路面からの不快な揺れをしっかり抑えて、赤ちゃんがいつでも機嫌よく過ごせる環境を整えてくれます。



ベビーカー選び、迷うなぁ…
ラクーナクッションの安心感は魅力だけど、
オルフェオの22kgまで使える対応力も捨てがたいし…。



一番の決め手は「振動・衝撃吸収性」と「対象体重(使用上限)」だよ!
乗り心地を重視するならラクーナクッションが満足度高いよ。
体重22kgまで長く使いたいならオルフェオがベストだよ。
- 体重22kg(4歳頃)まで、ベビーカー1台で長くお出かけしたい?
- 階段の昇り降りやバス・電車などの公共交通機関をよく利用する?
- 赤ちゃんの表情を見ながら安心してお出かけできる両対面式がいい?
- 段差でのつまずきやガタガタ道での車体のぐらつきが気になる?
- 夏場の強い日差しや地面からの照り返しをしっかりガードしたい?
- チャイルドシートと連携できるトラベルシステムを使いたい?
- 振動吸収や姿勢のサポートなど、シートの快適性を重視したい?
アップリカ・ラクーナクッションがおすすめな人
ラクーナクッションは、
快適な乗り心地と安全性を最優先したい方におすすめのベビーカーです。
また、赤ちゃんの様子を見ながら、安心してお散歩を楽しみたいユーザーにも適しています。
まとめると、
- オメガクッション、Gブロック、独自シェイプなどによる振動・衝撃吸収性
- 両対面式に加え、近赤外線カットを備えた大型日除けによる安心感
こういった点を重視する方にはラクーナクッションがおすすめです!



赤ちゃんを見守れる安心感があるから、お出かけが楽しくなりそうね!
サイベックス・オルフェオがおすすめな人
オルフェオがおすすめな人は、
体重22kg(4歳頃)まで、買い替えなしで長く使いたい方です。
また、トラベルシステムにも対応しているため、車でのお出かけが多い方にも適しています。
まとめると、
- 体重22kgまで対応可能なロングユース設計
- チャイルドシートと連携できるトラベルシステム対応
こういった点を重視する方にはオルフェオがおすすめです!



22kgまで対応しているから、買い替える手間がかからないね!
アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオのレビュー・口コミ
ここからはラクーナクッションとオルフェオに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカ・ラクーナクッションのレビュー・口コミ
まずはラクーナクッションに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
オート四輪のお陰で走行がスムーズで押しやすい。
頭や腰のパットが作りがしっかりしていて赤ちゃんを乗せていて安心。
赤ちゃんを降ろさず対面の切り替えができるのが楽。
(楽天レビュー)





ハンドル操作で簡単に「対面・背面」を切り替えできるのが強みね!
オート4輪だから、押し心地が軽やかなのも嬉しいポイントだわ。
次に、ラクーナクッションを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
リミテッドベージュを選んで見た目や押しやすさはすごく良かったです。日除防止の内側の色がまだら模様になっていたのは届いて知ったので少し残念でした。
(楽天レビュー)





ハンドルを切り替えた後は、自動ロックをかけ忘れないようにしてね!
走行が不安定と感じたら、ロックがかかっているか確認しましょう。
サイベックス・オルフェオのレビュー・口コミ
それでは、今度はオルフェオに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
持ち運びがとにかく楽!
三つ折りにするとすごくコンパクトになるので、車のトランクや玄関でも場所を取りません。ショルダーストラップ付きで、肩にかけて持ち運べるのも本当に便利です。
(楽天レビュー)





片手でサッと折りたためてコンパクトになるのが好評ね!
車のトランクや狭い玄関で邪魔にならないのも助かるわ。
それでは次に、オルフェオを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
スムーズに動いて押しやすいです。
畳んだ時の安定性は少し弱いです
(楽天レビュー)





オルフェオは、肩にかけて持ち運べるのが大きな強み!
キャリーストラップを引き上げて持ち上げる仕様になっているのよ。
転がして運ぼうとすると安定しないから、注意してね…。
アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオに関するよくある質問
ここからはラクーナクッションとオルフェオに関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカ・ラクーナクッションの型番(AHやAIなど)の違いは何ですか?
型番のアルファベットは「発売年(世代)」が反映されているだけであり、基本的な機能は共通しています。
例えば、「AH」は2025年モデルであり、「AI」は2026年に発売された最新モデルです。
年式によってカラーバリエーションや一部の細かな仕様は更新されますが、フレーム構造などの根幹機能は変わりません。
色やデザインの好みなど、自分の生活スタイルに合わせて選んでも、とくに大きな問題はないでしょう。
アップリカ・ラクーナクッションとラクーナクッションフリーの違いは何ですか?
主な違いは、真横にスライドできる「4輪フリー機能」と角度調整ができる「9段階マルチハンドル」の有無です。
ラクーナクッションは大径タイヤによる前後の押しやすさに特化しているのに対し、ラクーナクッションフリーは真横スライドや使う人の身長に合わせたハンドルの高さ調節ができます。
なお、アカチャンホンポ限定の「ラクーナクッションフリープラス」は、店舗限定カラーを選びたい方向けとなっており、機能面は同じです。


アップリカ・ラクーナクッションのリクライニングはどれくらいまで倒せますか?
背もたれの角度は、123度から166度まで無段階で調節できます。
フルフラットに近い166度までしっかり倒せるため、生後1ヶ月からの使用が可能で、赤ちゃんも自然な姿勢でゆったり座ることができます。
操作方法は比較的簡単で、リクライニングタブを軽く引き上げてロックを外し、そのまま下方へ引き下げることで背もたれを倒すことができます。
背もたれを起こすときは、お子さまを乗せた状態でも可能で、背面を手でゆっくりと押し上げ、適度な位置で手を止めれば角度が固定されます。
サイベックス・オルフェオは新生児から使えますか?
生後1ヶ月から使用できるベビーカーであり、生まれたばかりの新生児(生後0ヶ月)には使用できません。
シートをフルリクライニングに設定しても「155度」までしか倒せないため、首がすわらない新生児に対応した仕様にはなっていません。
ただし、トラベルシステム(別売りの専用カーシートアダプター)や別売りの新生児用インレイを利用すれば、新生児期からの快適なお出かけが可能となります。
サイベックス・オルフェオにチャイルドシートを取り付けて使うことはできますか?
別売りの専用カーシートアダプターを取り付ければ、サイベックスのベビーシートを装着できるため、新生児から対面での使用が可能となります。
寝てしまった赤ちゃんを起こさず、ベビーカーから車へスムーズに乗せ換えられるため、車移動が多い家庭に最適です。
トラベルシステムを活用すれば、お散歩の準備も時短となり、ストレスフリーなお出かけを楽しめるでしょう。
アップリカ・ラクーナクッションとサイベックス・オルフェオを徹底比較のまとめ
ここまでラクーナクッションとオルフェオを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はラクーナクッションをおすすめします!



最大の強みは「優れた振動吸収設計」による圧倒的なやさしさだよ!路面からの揺れをしっかり抑えて、赤ちゃんの体を優しく守ってくれます。
デリケートな生後1ヶ月頃からのお出かけだからこそ、赤ちゃんの快適さと安心感を最優先したい方にピッタリです。
パパ・ママの安心感と赤ちゃんの快適さをどちらも叶えてくれる、後悔のない選択となるでしょう。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













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