本記事ではアップリカ「ラクーナクッションAH」とヌナ(nuna)「イクサネクスト」の違いを比較します。
日本の老舗ベビーブランドで赤ちゃんを衝撃と振動から守ることに強みをおいたアップリカラクーナクッションと、
オランダのベビーブランドで海外製ならではのファッショナブルなデザインのヌナイクサ。
どちらも魅力的なポイントが多いからこそ、「何が違うの?」を詳しく知りたいですよね。
アップリカラクーナクッションがおすすめな人
充実した機能を備えながら、赤ちゃんの安全性や快適性にもこだわりたい
ヌナイクサがおすすめな人
ファッショナブルなデザインに加え、お子さまの体重が増えてもスムーズな走行性を求めたい
ベビ子さんベビーカー選びで後悔したって話も聞くし不安…。
できれば最初から「正解」を選びたいんだけど…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15kg以下) | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
| 本体重量 | 5.6[kg] | 6.5[kg] |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅55×長さ40×高さ75[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) オート4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] |
| ハンドル調節 | なし | あり (3段階) |
| リクライニング | 123度~166度 | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (23.6リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ベージュ ブラック ブラウン リミテッドベージュ(限定1000台) | キャビア ビスコッティ サンダー ピスタチオ カラ チェスナット |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥49,000円 (税込価格¥53,900円) | ¥88,000 (税込価格¥96,800) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!
- アップリカラクーナクッションとヌナイクサを徹底的に比較したい人
- ベビーカーのどういう点を比較をすればいいのかわからない人
- 後悔しないベビーカー選びをしたい人



ベビカ先生はヌナイクサをおすすめします!
新生児から使用でき、優れた収納力も魅力。お買い物や旅行、毎日のお出かけなど、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしの1台です。
【比較表】アップリカラクーナクッションとヌナイクサを徹底比較!
どちらも低月齢から使えて、両対面の切替ができるタイプのベビーカーですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15kg以下) | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
| 本体重量 | 5.6[kg] | 6.5[kg] |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅55×長さ40×高さ75[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) オート4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] |
| ハンドル調節 | なし | あり (3段階) |
| リクライニング | 123度~166度 | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (23.6リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| カラー | ベージュ ブラック ブラウン リミテッドベージュ(限定1000台) | キャビア ビスコッティ サンダー ピスタチオ カラ チェスナット |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥49,000円 (税込価格¥53,900円) | ¥88,000 (税込価格¥96,800) |
| 購入する | 購入する |
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い7個を詳しく解説
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違いは次の7個です。
- 使用可能期間:新生児から4歳まで使えるヌナイクサ
- 対面・背面の切替え方法:アップリカラクーナクッションなら子どもを乗せたまま走行方向が変更できる
- ハンドル調節:ヌナイクサは押す人の身長に合わせてハンドル位置の調節が可能
- リクライニング:レバー式で簡単にリクライニング調節できるヌナイクサ
- 収納力:耐荷重10㎏もあるヌナイクサなら荷物がたくさん積める
- トラベルシステム:トラベルシステム対応のヌナイクサなら車でのお出かけも安心
- 価格設定:コスパに優れているアップリカラクーナクッション
それぞれ詳しく解説していきます。
新生児から4歳まで使えるヌナイクサ
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月~ | 新生児〜 |
| 使用終了時期 | ~36ヵ月まで (体重15kg以下) | 48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
アップリカラクーナクッションは生後1カ月から3歳頃までの使用となっています。
生後1カ月までは産後の体を回復させる大切な時期のため、不要不急の外出は控えるようにいわれています。
アップリカラクーナクッションなら、生後1カ月から使用できるので、床上げの時期に合わせて、気分転換を兼ねた短時間のお出かけから楽しめそうですね。
また、首や腰が座っていない赤ちゃんでも安心して快適に過ごせるようにシートの設計がされています。


頭部に伝わる衝撃を吸収するヘッドパッドと、腰を安定させるためのクッションがついていて、負担の少ない快適な姿勢で過ごせるような工夫が標準装備されているので、生後1カ月でも安心してお出かけできますね。
一方、ヌナイクサは新生児から4歳ごろまでの使用が可能です。
| 新生児から使えるメリット | 4歳まで使えるメリット |
|---|---|
| 体調不良で病院へ行く 兄弟の送迎 買い出し 保護者の体の負担軽減 | 兄弟で使える 成長が早く体重が重くなっても使える 疲れたときや昼寝 体調不良の時 人混みで迷子になりそうな時 |
外出を控えるよう心がけていても、やむを得ず出かけなければならない場面が出てくることもあるかもしれません。
そんなときに備えて、新生児から使用できるヌナイクサが手元にあると、育児中の安心材料のひとつになりそうですね。
アップリカラクーナクッションなら子どもを乗せたまま走行方向が変更できる
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い2つ目は、対面・背面の切替え方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 両対面(シート切替式) |
アップリカラクーナクッションは、ハンドル切替式です。


ハンドルを左右同時に引き上げながら、ハンドルを反対方向へ倒すだけで、走行方向を変えることができます。
お子さんの指や手足を挟まないように注意をすれば、お子さんが乗っている状態でも簡単に走行方向を変えることができます。
一方、ヌナはシート切替式です。
お子さんが乗った状態では向きを変更できないため、その点は事前に把握しておきたいポイントです。
向きが変わるのはシート部分のみなので、フレームの向きや押し心地は変わりません。
対面時と背面時でフレームの向きが変わらないため、どちらの状態でも同じ感覚で操作できるのはうれしいポイントです。
お子さんが乗った状態で進行方向を変えたい方は、アップリカラクーナクッションがおすすめです。
ヌナイクサは押す人の身長に合わせてハンドル位置の調節が可能
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い3つ目は、ハンドル調節です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| ハンドル調節 | なし | あり (3段階) |
アップリカラクーナクッションには、ハンドル調節機能はありません。
一方、ヌナイクサなら3段階のハンドル調節が可能です。


ハンドルの両側にある高さ調節ボタンを押しながら、上下に動かしハンドル位置を変えることができます。
身長に合わせてハンドルの高さを調節できるので、無理のない姿勢でベビーカーを押せます。
体への負担が少ないのもうれしいポイントですね。
身長差のあるご夫婦や、ご家族でベビーカーを共有する機会が多い方には、ハンドルの高さを調節できるヌナイクサがぴったりですね。
レバー式で簡単にリクライニング調節できるヌナイクサ
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い4つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| リクライニング | 123度~166度 | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) |
アップリカラクーンクッションは、無段階のリクライニング調節が片手操作で可能となっています。


倒したい時は、リクライニングタブを引き下げて、123度から166度の中のちょうどいいところで止めるだけです。
起こしたいときは、背もたれを優しく押し上げることで角度調節できます。


背もたれを起こす際は、赤い部分ならどこからでも押し上げられます。


リクライニングを起こすときも倒すときも片手で操作できるのは、とても便利な機能ですね。
一方、ヌナイクサも片手でのレバー操作が可能ですが、角度は決められた3段階です。


リクライニングレバーがハンドル付近に配置されているため、かがむことなくリクライニング角度を調節できます。
片手で操作でき、かがむ必要もないヌナイクサなら、無理のない姿勢でリクライニングを調節できますね。
耐荷重10㎏もあるヌナイクサなら荷物がたくさん積める
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い5つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| 収納力 | 5㎏以下 (23.6リットル) | 10㎏以下 |
アップリカラクーナクッションは、前からも出し入れしやすいフロントイン・ビッグバスケットが搭載されています。


前から荷物を出し入れできる収納バスケットは、特に対面走行時に便利です。
必要な荷物を前側からサッと取り出せるため、ベビーカーの後ろ側に移動する必要はありません。
日常のお買い物やお散歩など、さまざまなシーンで快適に利用できます。
一方、ヌナイクサは10㎏もの耐荷重設計となっています。


マザーズバッグと抱っこ紐を収納しても、まだ余裕があります。
たくさんお買い物をする予定の日もヌナイクサがあれば安心してお出かけできますね。
トラベルシステム対応のヌナイクサなら車でのお出かけも安心
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い6つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
アップリカラクーナクッションはトラベルシステムに対応していませんが、ヌナイクサは対応しています。
トラベルシステムを使うには、別売りのベビーシートの購入が必須なので追加で購入しなくてはなりません。
ベビーシートをベビーカーに取り付けるためのアダプターはベビーカーの付属品としてついてきます。
ベビーカーから車の移動をシートごと動かすことができるので、起こす必要なく移動ができます。


ヌナイクサはベビーシートがなくても新生児を乗せることができますが、ベビーシートも取り付けることができるので2通りの使い方もできますね。
ヌナイクサなら車移動が多い方には便利に使えそうですね。
コスパに優れているアップリカラクーナクッション
アップリカラクーナクッションとヌナイクサの違い7つ目は、価格設定です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション | ![]() ![]() ヌナイクサ |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥49,000円 (税込価格¥53,900円) | ¥88,000 (税込価格¥96,800) |
どちらも両対面式で低月齢から使用できるベビーカーですが、価格はラクーナクッションの方が約4万円も低い価格設定となっています。



これからどんどんとお金がかかるのに、ベビーカーに9万円も出すのは気が引けるわ。



そうだよね!でも、4歳まで使えるし、これから兄弟が生まれても2人乗りベビーカーや兄弟みんなが対象になるベビーカーを買い直さなくて済むから、トータルで考えると1回の出費で済むんだよ!
ヌナイクサの購入を検討していて価格面が気になっている方は、将来的な買い替えの可能性まで含めて考えると、初期費用が高くても選ぶ価値のある1台になるでしょう。
ベビーカーの費用は絶対抑えたいという方は、ラクーナクッションがおすすめです。
アップリカラクーナクッションとヌナイクサどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、ヌナイクサです!
どちらも低月齢のお子さんが乗っても安心の設計になっていますが、ヌナイクサなら荷物が多くなりがちな低月齢の時も安心の収納力で、保護者の負担が軽減できる1台です。



ヌナイクサのデザイン、正直めちゃくちゃ好みなんだよね…。
でもラクーナクッションの実用性の高さも捨てがたい…。



一番の決め手は「いつまで使いたいか」と「必要な収納力」だよ!
長く使うことを重視するなら4歳頃(22kg)まで対応したヌナイクサ。
ベビーカーは3歳頃まで使えれば十分という方には、ラクーナクッションがぴったりです。
- 新生児から使いたい?
- 4歳まで乗りたい?
- 収納力はたっぷり必要?
- ハンドル調節が魅力的?
- オシャレにこだわりたい?
アップリカラクーナクッションがおすすめな人
アップリカラクーナクッションは、
赤ちゃんを衝撃や振動からしっかりと守れる安心感がほしい
という方にぴったりなベビーカーです!
まとめると、
- 衝撃や振動から守ってくれるクッション機能があったほうが安心
- 持ち運ぶので少しでも軽い方がいい
- 対面と背面の切替を簡単に操作したい
- 価格は抑えられているほうがありがたい
こういった点を重視する方にはアップリカラクーナクッションがおすすめです!



安心で走行性にもこだわっていて、マグネット式バックルやハンドル切替など操作性も充実していて、コスパに優れたベビーカーだね!
ヌナイクサがおすすめな人
ヌナイクサがおすすめな人は、
新生児から4歳までと長くお気に入りの1台を愛用したい
という方に適したベビーカーでしょう!
まとめると、
- 新生児から使いたい
- 赤ちゃんも兄弟も乗れるように22㎏まで対象だとありがたい
- 車移動が多い
- オシャレなベビーカーにこだわりたい
こういった点を重視する方にはヌナイクサがおすすめです!



兄弟がいると上のお子さんも乗ることができると安心な状況もあるよね。とにかくオシャレでお出かけの幅も広がりそう!
アップリカラクーナクッションとヌナイクサのレビュー・口コミ
ここからはアップリカラクーナクッションとヌナイクサに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカラクーナクッションのレビュー・口コミ
まずはアップリカラクーナクッションに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
初めてのベビーカーはいいものが欲しいと思い、
値段、走行性、乗り心地等を調べた結果これに行きつきました!
スムーズに動くので子供も気持ちよさそうに乗っています!(楽天レビュー)





ハンドル操作で両対面切替ができるうえに、乗り心地、走行性、価格設定から選ぶととてもコスパのいいベビーカーね!
次に、アップリカラクーナクッションを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
ハンドルの高さ(長さ)が背の低い方には高く感じるかもしれません。調整出来たら完璧でした。(楽天レビュー)





購入前は気にならなくても、他の人のベビーカーを見ると調節できるタイプにすればよかったと後悔するかも。あと、体重15㎏までだから1台で乗り切りたいと思ってても、成長の早いお子さんは結局買い替えが必要になるかもしれないね。
ヌナイクサのレビュー・口コミ
それでは、今度はヌナイクサに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
上の子が乗りたがった時もシートを簡単に外して 軽々とABの切り替えが出来て良かったです。 荷物はcombiの倍くらい載せられてる印象です。 ドラッグストアでオムツや洗剤を数種類買っても余裕です。 ブレーキは1箇所踏めば良いだけなので簡単で良いです。 ベルトがマグネット式なのも 簡単に付けられて最高です。(楽天レビュー)





対面式も背面式もできるから兄弟で使うこともできて、1台で大活躍ね!
それでは次に、ヌナイクサを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
ヌナは横幅が大きくて電車の改札幅ギリギリなので慎重に通ってます。ちなみに純正のカップホルダーを付けたら改札通らなくなりました。なので車椅子用の広めの改札を使っています。(楽天レビュー)





改札通れたという声もあるけれど、一般改札の幅は場所によって違うから、よく使う改札がどのくらいの幅なのかを実際に確かめてから検討したほうがよさそうね。
アップリカラクーナクッションとヌナイクサに関するよくある質問
ここからはアップリカラクーナクッションとヌナイクサに関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカラクーナクッションAHは横スライドはできますか?
このモデルは、横スライドはできません。
横移動の機能が搭載されているのは、フリーシリーズです。
モデル名にフリーと入っていれば、横移動することが可能です。
タイヤフリーのことを表していて、4輪すべてが自由に動きます。
横スライド機能が搭載されているモデルは、価格が高く設定されているので、本当に横スライド機能が必要なのかを検討してからの購入がおすすめです。
ヌナイクサはどうやってたたむの?
ヌナイクサは、背もたれを内側に折りたたみ、真ん中の折りたたみベルトを持ち上げて半分におりたたむことができます。
難しそうに見えますが、慣れてしまうとあっという間にたたむことができるので、気になる方は実際に試してみてください。
ヌナイクサのリベテッドローズって通常モデルと何が違うの?
通常モデルのヌナイクサと比較すると、フレームの色がゴールドになっていたりと高級感のあるデザインになっています。
本体重量は通常モデルより200g重くなっていますが、機能面に違いはありません。


通常モデルより価格も少し高くなりますが、上品なデザインが気に入った方はぜひチェックしてみてください。
アップリカラクーナクッションとヌナイクサを徹底比較のまとめ
ここまでアップリカラクーナクッションとヌナイクサを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はヌナイクサをおすすめします!



ヌナイクサは見た目の美しさだけでなく、毎日使いたくなるような機能も兼ね備わり、満足感を与えてくれるベビーカーです。
新生児期からの慣れないお出かけも、荷物をたっぷり載せることができるので安心です。
22㎏までの体重にしっかり耐えれる構造となっており、成長し体重が重くなってもスイスイ押せる走行性が兼ね備わっていて使いやすいベビーカーとなっています。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。












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