本記事では、アップリカの「マジカルエアー AI」とピジョンの「ビングル BB6」の違いを比較します。
独自の「赤ちゃん医学」を基にした育児用品の開発が特徴のアップリカのB型ベビーカーであるマジカルエアーと、
2026年で生産終了と発表されて多くの人が衝撃を受けたピジョンの売れ筋B型ベビーカーであるビングル。
どちらも人気モデルで、「結局どっちがいいの?」と悩んでしまいます。
アップリカマジカルエアーAIがおすすめな人
シンプルな機能で十分なので、軽くてコンパクトで、価格も抑えたベビーカーが欲しい人
ピジョンビングルがおすすめな人
できるだけ長く使えて、軽くて走行性の高いベビーカーが欲しい人
ベビ子さん見た目はどっちも良さそうだけど、
実際の違いって何?
自分に合うのはどっちなのか全然イメージできない…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後7ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 生後6ヵ月〜48ヵ月まで (体重18kg以下まで) |
| 本体重量 | 3.3[kg] | 3.9[kg] |
| 走行時サイズ | 幅44×長さ74.9×高さ105[cm] | 幅50×長さ87×高さ104/107[cm] ※高さは幌の取り付け位置によって変化 |
| 収納時サイズ | 幅44x×長さ32.2×高さ93.2[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面固定 | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径16.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| リクライニング | 118度~146度 (無段階調節) | 105度/135度 (2段階調節) |
| 収納力 | 5㎏以下 (24.3リットル) | 5㎏以下 (25リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー ※別売りのサンシェードを取り付けると 顔〜胸元までカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 (肩ベルトの調整は、「パッとベルト」採用) |
| バックル | 差し込み式 | マグネットバックル |
| カラー | ネイビー グレースプラッシュ(完売) | ディープブルー パールグレー 【アカチャンホンポ限定カラー】 チノベージュ フォギーブラック |
| 保証期間 | 1年保証 (web登録で3年保証) | 1年保証 (web登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥19,500 (税込価格¥21,450) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はマジカルエアーをおすすめします!
コストパフォーマンスの高さが一枚上手。
シンプルながら安全性と機能性も兼ね備えており、
企業努力が感じられます!
【比較表】アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルを徹底比較!
どちらも軽さが売りの人気モデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後7ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 生後6ヵ月〜48ヵ月まで (体重18kg以下まで) |
| 本体重量 | 3.3[kg] | 3.9[kg] |
| 走行時サイズ | 幅44×長さ74.9×高さ105[cm] | 幅50×長さ87×高さ104/107[cm] ※高さは幌の取り付け位置によって変化 |
| 収納時サイズ | 幅44x×長さ32.2×高さ93.2[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面固定 | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径16.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| リクライニング | 118度~146度 (無段階調節) | 105度/135度 (2段階調節) |
| 収納力 | 5㎏以下 (24.3リットル) | 5㎏以下 (25リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー ※別売りのサンシェードを取り付けると 顔〜胸元までカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 (肩ベルトの調整は、「パッとベルト」採用) |
| バックル | 差し込み式 | マグネットバックル |
| カラー | ネイビー グレースプラッシュ(完売) | ディープブルー パールグレー 【アカチャンホンポ限定カラー】 チノベージュ フォギーブラック |
| 保証期間 | 1年保証 (web登録で3年保証) | 1年保証 (web登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥19,500 (税込価格¥21,450) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
| 購入する | 購入する |
アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルの違い7個を詳しく解説
マジカルエアーとビングルの違いは次の7個です。
- 使用可能期間:ピジョンビングルは、生後6ヵ月〜48ヵ月までと長く使える!
- 軽量・コンパクトさ:アップリカマジカルエアーAIはとっても軽くてコンパクト!
- タイヤ:シングル・大径タイヤで走行性抜群なのはピジョンビングル
- リクライニング:自由に角度調節できるのは、アップリカマジカルエアーAI
- ベルト:ピジョンビングルは、「パっとベルト」とマグネットバックル採用で調整も装着も簡単
- カラー:ピジョンビングルは店舗限定カラーもあり充実のラインナップ
- 価格:高いコストパフォーマンスが魅力のアップリカマジカルエアーAI
それぞれ詳しく解説していきます。
ピジョンビングルは、生後6ヵ月〜48ヵ月までと長く使える!
マジカルエアーとビングルの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後7ヵ月〜 | 生後6ヵ月〜 |
| 使用終了時期 | 生後36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 48ヵ月まで (体重18kg以下まで) |
日本製のB型ベビーカーの多くは、マジカルエアーのように「生後7ヵ月〜36ヵ月(体重15kg以下)まで」
という基準で作られています。
ですが、ビングルは使用開始時期はマジカルエアーと比べて1ヵ月早く、使用終了時期も1年長く使えるように設計されています。




長く使える工夫として、お子さんが成長しても頭までしっかり守れるように、シートは大きめに設計されています。
また、幌の高さも2段階で調節できるので、頭の上が窮屈になることもありません。
安い買い物ではないので、できるだけ長く使いたいという人に、ビングルはおすすめです。
アップリカマジカルエアーAIはとっても軽くてコンパクト!
マジカルエアーとビングルの違い2つ目は、軽量・コンパクトさです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| 本体重量 | 3.3[kg] | 3.9[kg] |
| 走行時サイズ | 幅44×長さ74.9×高さ105[cm] | 幅50×長さ87×高さ104/107[cm] ※高さは幌の取り付け位置によって変化 |
| 収納時サイズ | 幅44x×長さ32.2×高さ93.2[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
マジカルエアーは、「ダブルタイヤは重くて嵩張る」というイメージを覆す、驚きの軽さとコンパクトさを実現しています。
軽さもコンパクトさも安定性もどれも捨てがたい!、という願いを叶えてくれる1台です。


さらに、軽さだけでなく、片手での持ち運びにも便利な設計になっているのがさらに嬉しいポイントです。
フロントガードが持てるようになっているので、身長が低い方でも引きずらずに持ち上げられます。


また、走行時のサイズもビングルよりもコンパクトになるため、電車やバス、エレベーターなど、
狭い場所でも安心して乗り込むことができます。
収納時のサイズもコンパクトなので、玄関の限られたスペースに立てて収納しても邪魔になりにくいでしょう。
育児中は、赤ちゃんを常に抱っこしていなければいけない上に、おむつやミルクなど嵩張る買い物も増えます。
抱っこ紐だけでの移動は限界があるので、気軽にベビーカーを持ち運べるとお出かけの不安も解消されますよね。
マジカルエアーは、軽くてコンパクトなベビーカーでお出かけを楽にしたい、という人におすすめです!
シングル・大径タイヤで走行性抜群なのはピジョンビングル
マジカルエアーとビングルの違い3つ目は、タイヤです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径16.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
この2台の大きな違いの1つは、ダブルタイヤとシングルタイヤ、どちらを採用しているかという点です。
ダブルタイヤとシングルタイヤはそれぞれに、メリット・デメリットがあります。
| ダブルタイヤ | シングルタイヤ | |
メリット | 地面との接地点が多く、安定性に優れている 溝にはまりにくい 折り畳んだ時にも倒れにくい | 地面との摩擦が小さく、進みやすい 方向転換がしやすい 走行音が静か |
| デメリット | 地面との摩擦が大きく、重たく感じる 方向転換がしずらい 走行音が大きい | 隙間や溝にはまりやすい 折り畳んだ時にグラつきやすい |
また、一般的に、タイヤ径は大きいほうが段差を乗り越えやすいとされています。
ビングルは、前輪が直径16.5cmの大径タイヤシングルタイヤを採用しています。


そのため、段差を乗り越えやすく、小回りも効いて進みやすい設計と言えます。
安定性を重視する場合は、ダブルタイヤのマジカルエアーのほうが適した選択になると言えますが、
取り回しの良さを重視する人にとっては、ビングルがおすすめです。
自由に角度調節できるのは、アップリカマジカルエアーAI
マジカルエアーとビングルの違い4つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| リクライニング | 118度~146度 (無段階調節) | 105度/135度 (2段階調節) |
リクライニング角度は、お子さんが姿勢よく座れるかどうかに関係してきます。
姿勢が崩れることでお子さんの体には負担がかかりますので、できるだけ負担をかけずに心地よく座ってもらいたいですよね。




ビングルのリクライニング調節が2段階であるのに対して、マジカルエアーは自由に角度を調節することができます。
リクライニング方法は一般的なコード式で、リクライニングコードを緩めたり、締めたりすることで調節可能です。
お子さんの座り心地のために、リクライニング角度も重視したい人にとって、マジカルエアーはおすすめです。
ピジョンビングルは、「パっとベルト」とマグネットバックル採用で調整も装着も簡単
マジカルエアーとビングルの違い5つ目は、ベルトです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 (肩ベルトの調整は、「パッとベルト」採用) |
| バックル | 差し込み式 | マグネットバックル |
赤ちゃんの乗り降りのたびに行うシートベルトの装着や、成長に合わせて行うベルトの長さ調節など、できれば少しでも簡単にできたら、と思う人も多いことでしょう。
ビングルは、そのような声に応える工夫がされています。
まず1つ目は、肩ベルトの高さ調整の仕方です。
肩ベルトの高さ調整の仕方の多くは、一度ベルトをシートから外し、別の高さの穴に通し直す必要があります。
マジカルエアーもこの方法を採用しています。


一方、ビングルには、ピジョン独自の「パッとベルト」という機能が搭載されており、肩ベルトを付け替えることなく、上下にスライドさせるだけで高さが調節できるようになっています。


赤ちゃんの体の成長に合わせて調節できるのはもちろん、衣類のボリュームが変化した場合や体格差のあるきょうだいで使用する場合などでも、その都度体の大きさに合わせて簡単に調節が出来ます。
ベビーカーに乗せてから、肩ベルトの高さが合っていないことに気づいてしまった、という時でもすぐに調整できるので慌てずにすみますね。
工夫2つ目は、シートベルトのバックルです。


ビングルは、マグネットバックルを採用しており、スムーズに乗り降りができるようになっています。
便利なマグネット機能ですが、使用する際には注意点があります。


磁石の磁気が精密機器やペースメーカーの故障を引き起こす可能性もあるので、使う時には説明書をよく読んで、十分注意しましょう。
また、使う方がペースメーカーを使用している場合は、マジカルエアーのように差し込み式のベビーカーを選ぶようにしましょう。
面倒なベルト調節やシートベルトの装着を簡単にしたい、という人には、ビングルがおすすめです。
ピジョンビングルは店舗限定カラーもあり充実のラインナップ
マジカルエアーとビングルの違い6つ目は、カラーです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| カラー | ネイビー グレースプラッシュ(完売) | ディープブルー パールグレー 【アカチャンホンポ限定カラー】 チノベージュ フォギーブラック |
ビングルは、通常のカラーの他に「アカチャンホンポ限定カラー」があります。
それらの限定カラーも含めると、計4色のバリエーションから選べることになります。


マジカルエアーは2色展開でしたが、現在グレースプラッシュは公式からは販売されていません。
機能性だけでなく、見た目も重視して選びたいという人にとっては、ビングルがおすすめです。
高いコストパフォーマンスが魅力のアップリカマジカルエアーAI
マジカルエアーとビングルの違い7つ目は、価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() マジカルエアー | ![]() ![]() ビングル |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥19,500 (税込価格¥21,450) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
ビングルと比較すると、マジカルエアーは15,000円以上安く購入することが可能です。
シンプルな設計ではありますが、安全性や機能性を十分に備えているので、コストパフォーマンスが高いと言えます。
ベビーカー自体を購入するか悩んでいましたが、比較的リーズナブルな価格で全く問題なく使えているので買ってよかったです。
(アマゾンレビュー)
ひつよう最低限の機能があるし
値段も安くて すごく コスパ最高です
(グーグルレビュー)
口コミでも、機能性と価格のバランスに満足している声が複数見られます。
必要な安全性や機能性が揃っていて欲しいけれど、出費も抑えたいという人にとって、
マジカルエアーはピッタリな選択と言えます。
アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、マジカルエアーです!
それぞれ軽量さが売りのモデルではありますが、コストパフォーマンスの高さという点においてはマジカルエアーの方が満足度の高い選択になると言えます。



玄関が狭いからマジカルエアーの折りたたみサイズは助かるけど、
ビングルの押しやすさも評判いいし迷う…。



一番の決め手は「軽さ・コンパクトさ・コスパ重視」と「豊富な機能と走行性重視」だよ!
少しでも軽くて、コンパクトで、費用も抑えたい人には、マジカルエアー。
一方、できるだけ長く使いたい人や、取り回しのしやすさを重視する人には、ビングルがベストですよ。
- 少しでも軽いベビーカーをさがしている?
- 狭い場所での走行や収納に適したベビーカーがいい?
- できるだけ早い時期から使えて、赤ちゃんが成長してからも長く使いたい?
- 押しやすくて、小回りがきくほうがいい?
- 機能性はシンプルでいいので、費用を抑えたい?
アップリカマジカルエアーAIがおすすめな人
マジカルエアーは、
軽さとコンパクトさを追求する人にはピッタリの設計です。
また、シンプルではありますが十分な機能を備えており、この価格で購入できるのはお得と言えます。
まとめると、
- 狭い場所や限られたスペースでも走行・収納できるベビーカーを探している
- 安全性や機能性も大事にしつつ、出費も抑えたい
こういった点を重視する方にはマジカルエアーがおすすめです!



安心のアップリカブランドでこの価格は、かなりお買い得!
ピジョンビングルがおすすめな人
ビングルがおすすめな人は、
早い時期から使い始められるだけでなく、お子さんが成長してからも長く使いたいと思っている人です。
また、大径シングルタイヤを採用しているため、押しやすさや小回りのききやすさを重視する人にとっても最適です。
まとめると、
- できるだけ早くB型ベビーカーに買い替えたいし、子どもが大きくなるまで長く使いたい
- 段差や狭い道でも操作がしやすい方がいい
こういった点を重視する方にはビングルがおすすめです!



使えば使うほど便利さを実感しそう!
アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルのレビュー・口コミ
ここからはマジカルエアーとビングルに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカマジカルエアーAIのレビュー・口コミ
まずはマジカルエアーに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
シンプルなこれに決めた!使いやすいし軽いし色も全部黒くて私は好き!そして動きやすい✨️育児でのばね指+腱鞘炎の私にとっては軽いというのが一番有難い🥹
(アマゾンレビュー)





軽さはもちろんのこと、使いやすさも好評だね!
次に、マジカルエアーを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
案内どおり 大変軽く車に乗せるのも楽で助かっていますが、その分背もたれが薄いようです。
もう少しクッションがあってもいいかな。
(アマゾンレビュー)





軽さを重視した設計故のデメリットもあるみたい。
お子さんの体重によっては、思ったより早くベビーカー卒業になることもありそうだね。
ピジョンビングルのレビュー・口コミ
それでは、今度はビングルに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
現在使用したところ、とてもこちらの製品を気に入っております。
軽いので女性でも片手でベビーカーを持ち上げられる点、
ベルト装着と調整が簡単な点、
背中のシートのクッションを調整できるため背中に熱が篭りにくそうな点、
以前使用していたAB型よりも小型ですが、畳むとさらに小さくコンパクトになる点、
スムーズに走行できる点など…理由はたくさんあります。たくさん使用していきたいです。
デザインもおしゃれで気に入っております。素敵な製品をありがとうございました。
(楽天レビュー)





やっぱり走行性の高さが魅力だね!
それでは次に、ビングルを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
マグネット式の肩ベルトが良いのですが、ベルトの紐が何度か固定具から抜けてしまうのでイラッとします。
身長150cmの私は、ベビーカーを畳んだ時に片手で持つには持ち手が遠くて難しいです。
(楽天レビュー)





軽さ故のデメリットがあったり、使う人の身長や、持ち運ぶシチュエーションによっては合わないこともあるみたい。
アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルに関するよくある質問
ここからはマジカルエアーとビングルに関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカマジカルエアーAI(最新モデル)とAH(2023年モデル)の違いは?
最新モデルの改良点は、荷物カゴ・リクライニング角度・座面の奥行き・ハンドルの素材、の4つです。
| マジカルエアーAI (最新モデル) | マジカルエアーAH (2023年モデル) | |
| 荷物カゴ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| リクライニング角度 | 118°~146° | 124°~150° |
| 座面の奥行き | ![]() ![]() | 座面の奥行きの記載なし |
| ハンドルの素材 | レザー調ハンドル | ハンドルの素材の記載なし |
荷物カゴは、前からも入れやすい設計になりました。(その分、収納可能な容量[リットル]は小さくなっています。)
リクライニング角度は、調節幅が広がっており、より赤ちゃんの座り心地に合わせて調節できるようになっています。
座面の奥行きは、シートが3.5cm長くなり、赤ちゃんが前滑りしにくい設計となりました。
購入する際は、買ってから後悔しないよう、変更点もしっかりチェックしてみましょう。
アップリカマジカルエアーAIとアップリカマジカルエアーフリーABの違いは?
マジカルエアーとマジカルエアーフリーの大きな違いは、横移動ができるかどうかと、ベルトのバックルです。
同じメーカーから似た名前で様々なモデルが発売されていると、どう違うのか迷ってしまいますよね。
公式サイトでは、その違いをわかりやすく表にまとめてくれています。


- 4輪フリー:ベビーカーを真横にスライドさせることができます。
- イージーベルト:マグネットバックルが採用されています。
その他にも、詳しい違いについてこちらのブログでも紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
【2026最新】アップリカマジカルエアーフリーABとAIを徹底比較!違いは5つ!おすすめはどっち?


アップリカマジカルエアーAI用の別売り純正サンシェードはある?
別売りの純正サンシェードは現在販売されていません。
日除けの短さが気になる場合は、以下のような対応方法があります。
- 汎用品の後付け用サンシェードを使用する
- ブランケットやUVカットケープなどを日除けの先にクリップで固定して吊り下げる
ですが、純正品以外の物を使用する時にはデメリットもあります。
- 非純正品を取り付けたことによる故障は、公式の保証の対象外になる可能性がある。
- 製品の安全性については自己責任になる。
これらの点について十分考慮した上で、日除けの対策を行いましょう。
ピジョンビングルBB6(最新モデル)とBB5(2025年モデル)の違いは?
ビングルBB6(最新モデル)からの主な改良点は4つです。
- 生後6ヵ月から使えるようになった
- マグネットバックルを採用
- インナーシートのクッション性がアップ
- カップホルダーアタッチメントが搭載された
詳しくは、こちらの記事でも紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
【2026年最新】ピジョンビングルBB6とBB5の違いを実体験して徹底比較!違いは5つ!どっちを買えば後悔しない?


ピジョンビングルの別売りのサンシェードは買った方がいい?
顔〜足元まで日差しをカバーしたい場合は、別売りのサンシェードも併せて購入することをおすすめします。
日差しが強かったりや気温が高かったりする日、西日が差し込む時間帯などは、日差しから赤ちゃんを守ってあげたいですよね。


サンシェードを取り付けた場合も、そのまま折りたためるので、取り外しの手間がなく便利ですね。
アップリカマジカルエアーAIとピジョンビングルを徹底比較のまとめ
ここまでマジカルエアーとビングルを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はマジカルエアーをおすすめします!



マジカルエアーは、シンプルな設計で軽さとコンパクトさとこの価格を実現しています。
ですが、その安全性と機能性はアップリカへの信頼を裏切りません。
B型ベビーカーは、セカンドベビーカーとして購入することが多く、なるべく出費を抑えたいと思う人も少なくないはず。
マジカルエアーは価格を抑えつつも、十分な安全性と機能性を備えており、「こういうのが欲しかった!」という声に応えてくれる1台です。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。



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