オランダのベビーブランドのヌナIXXAと、
フランスのブランドでコンパクトモデルなベビーゼンYOYO3。
どちらも海外製の人気モデルで、「結局どっちがいいの?」と悩んでしまいます。
ヌナIXXAがおすすめな人
新生児から使用し、ハイシートなど体に負担のかかりにくく押しやすいベビーカーを探している方
ベビーゼンYOYO3がおすすめな人
生後6カ月以降のお子さんが使用し、自分で乗り降りできるようになるまで使用したい方
ベビ子さん見た目はどっちもファッショナブルで良さそうだけど、
実際の違いって何?
自分に合うのはどっちなのか全然イメージできない…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 本体重量 | 6.5[kg] | 6.2[kg] |
| 走行時サイズ | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅55×長さ40×高さ75[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| ショルダーストラップ | なし | あり |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| ハンドル調節 | あり(3段階) | なし |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
| 座面高さ | 56.5[cm] | 40[cm] |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
| 収納力 | 10㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 (マグネット式バックル) | 個別ストラップ調整 (5点式ハーネス) |
| カラー | キャビア ビスコッティ サンダー ピスタチオ カラ チェスナット | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
| 保証期間 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥88,000 (税込価格¥96,800) | ¥45,975 (税込価格¥50,572) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!
- ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3を徹底的に比較したい人
- ベビーカーのどういう点を比較をすればいいのかわからない人
- 後悔しないベビーカー選びをしたい人



ベビカ先生はヌナIXXAをおすすめします!
新生児から4歳になるまで長く使えるので、お子さんの成長に寄り添いながら長く愛用できる1台となっています。



B型ベビーカーに移行するまで半年間だけなのに、もったいない。。。
そんな人はレンタルという手段もあります!
「赤ちゃんを乗せてみたら思ったより大きかった」
「改札を通りにくかった」
「車に積みにくかった」
など、実際に使って初めて分かることも多いため、購入前に試したい人にもレンタルは人気ですよ!
\当ブログのおすすめサービスはこちら/
5〜7万円するA型ベビーカー。実は生後7ヶ月頃からB型へ移行する家庭も少なくありません。
だから今、必要な期間だけレンタルを選ぶ人が増えています。実際に買う前に一回だけ試してみるのは賢い選択です!
【比較表】ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3を徹底比較!
どちらも海外ブランドということもあり、ファッショナブルで洗練されたデザインですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 新生児〜48ヵ月まで (体重22㎏以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 本体重量 | 6.5[kg] | 6.2[kg] |
| 走行時サイズ | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅55×長さ40×高さ75[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| ショルダーストラップ | なし | あり |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| ハンドル調節 | あり(3段階) | なし |
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
| 座面高さ | 56.5[cm] | 40[cm] |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径16.2[cm] 後輪:直径17.3[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
| 収納力 | 10㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 (マグネット式バックル) | 個別ストラップ調整 (5点式ハーネス) |
| カラー | キャビア ビスコッティ サンダー ピスタチオ カラ チェスナット | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
| 保証期間 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥88,000 (税込価格¥96,800) | ¥45,975 (税込価格¥50,572) |
| 購入する | 購入する |
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い9個を詳しく解説
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違いは次の9個です。
- 使用開始時期:新生児から使用できるヌナIXXA
- 対面方式:ヌナIXXAならシート切替式で背面式も対面式も可能
- 本体サイズ:圧倒的コンパクトさのベビーゼンYOYO3
- 座面高さ:ヌナIXXAならハイシートで乗せ降ろしもラクラク
- リクライニング:レバーで快適な角度に調整できるヌナIXXA
- 日よけの範囲:ヌナIXXAなら足付近まですっぽりカバー可能
- ハンドル調節:押す人の身長に合わせてハンドルの高さを3段階で調節可能なヌナIXXA
- カラー:ベビーゼンYOYO3ならカラーバリエーション豊富でフレームの色も選択可能
- メーカー公式価格と保証期間:保証期間と価格のバランスに優れたベビーゼンYOYO3
それぞれ詳しく解説していきます。
新生児から使用できるヌナIXXA
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い1つ目は、使用開始時期です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 新生児〜 | 生後6ヵ月 ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 使用終了時期 | 48ヵ月まで (体重22㎏以下) | ~48ヵ月まで (体重22㎏以下) |
ヌナIXXAは新生児からの使用が可能となっています。
新生児から使えるメリット
- 退院時の使用
- 産後の身体への負担軽減
- 急な体調不良
- 日常の買い物
- 兄弟の送迎
本来は床上げまで安静に過ごしたい時期ですが、赤ちゃんと一緒にやむを得ず外出しなければならない場面もあるでしょう。
そんな時に新生児から使えるベビーカーがあると、急な外出時でも安心して赤ちゃんと一緒にお出かけすることができますね。
一方、ベビーゼンYOYO3は、生後6カ月からの使用開始となっています。
生後6カ月まで抱っこ紐で十分と考えている方は、6カ月から使えるベビーカーを選ぶことで無駄なく必要な機能を取り入れられます。



早くから使えたほうが確かに体の負担は少ないけど、ベビーカー折りたたんで、赤ちゃん抱えて、上の子と手を繋ぐなんて現実的ではないかも。



兄弟がいるかいないか、家の近くは階段が多いのかなど、生活環境でも使用開始時期をよく検討したほうがよさそうだね!
いつからベビーカーを使う必要があるかをじっくり検討してからの購入をおすすめします。
ヌナIXXAならシート切替式で背面式も対面式も可能
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い2つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(シート切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
ヌナIXXAは両対面式となっており、シートを付け替えることで、対面式、背面式の切替ができるようになっています。
お子さんが乗ったままの切替はできないので、注意してください。
シート自体が反対向きになるだけなので、押し心地が変わらないことがメリットになっています。
一方、ベビーゼンYOYO3は生後6カ月からの使用となっているので、背面式のみです。
お子さんの様子を対面で確認したい場合は、ヌナIXXAの一択になりますね。
圧倒的コンパクトさのベビーゼンYOYO3
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い3つ目は、本体サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 走行時サイズ | 幅55×長さ95.5×高さ108[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅55×長さ40×高さ75[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の幅の違いは、走行時、収納時共に11センチもあります。
ベビーゼンYOYO3の幅は44センチと、とてもスリムなボディになっています。



ベビーカーの幅がスリムなメリットってなに??



収納時はコンパクトにしまえること、走行時だと改札を通るときに広い改札に回らなくても一般改札を通り抜けることができるよ!
一般改札が55センチから59センチとなっているので、気にせず一般改札を通ることができます。
人混みや狭い通路を通ることが多ければ、幅が狭いベビーゼンYOYO3だとスムーズに走行できますね。
収納時も長さが18センチと小さくなるので、収納スペースにお困りの方も問題解決できそうなサイズです。
ヌナIXXAならハイシートで乗せ降ろしもラクラク
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い4つ目は、座面高さです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 座面高さ | 56.5[cm] | 40[cm] |
ヌナIXXAの座面高さは56.5センチとハイシートの設計になっています。
小さなお子さんを乗せ降ろしする際には、腰に負担がかかりにくいハイシートがおすすめです。


手を伸ばせばお世話もできますし、何といってもお子さんと押す人との距離が近いのもうれしいポイントですね。
一方、ベビーゼンYOYO3は座面高さが約16センチほど低くなります。


押す人の身長にもよりますが、少しかがまないとレッグレストの調整がしにくい高さになっています。
ですが、一人で乗り降りできるお子さんなら、座面が低い方が安全に乗り降りしやすいというメリットがあります。
低月齢のお子さんが使用するならヌナIXXA、乗り降りを自分でしたいお子さんならベビーゼンYOYO3が安心です。
レバーで快適な角度に調整できるヌナIXXA
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い5つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| リクライニング | 105度・125度・160度 3段階調節 (レバー式) | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
ヌナIXXAはリクライニングレバーでの3段階調節になっています。


ハンドル付近にレバーがついているので、かがむ必要なく操作しやすいのがありがたいポイントですね。
寝るとき、お散歩中などシーンに合わせて3段階の中から好きなポジションを選ぶことができます。
一方、ベビーゼンYOYO3は無段階調節ができるようになっています。


背もたれの裏側についているベルトを引いて調節します。
無段階に調節できることはありがたいですが、かがんでベルトを両手で操作する必要があるのでさっとリクライニング角度を変えたい方には向いていないかもしれません。
簡単にレバー操作でリクライニングをしたい方はヌナIXXAがおすすめです。
ヌナIXXAなら足付近まですっぽりカバー可能
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い6つ目は、日よけの範囲です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
ヌナIXXAは、ジップを開くと拡張する大きなキャノピーを採用しています。


足元まですっぽりと隠れる大きさなので、お子さんを外の日差しからしっかり守ってくれます。
はっ水加工なのもうれしいポイントですね。


走行中もお子さんの様子を確認できる窓もついています。
一方、ベビーゼンYOYO3も前モデルが改良され、キャノピーが前モデルよりも長くなっています。


足元を隠すことは難しいですが、頭上から胸元まではしっかり隠れます。


メッシュ窓もついていてお子さんの様子が確認できたり、通気性がアップすることもうれしいポイントですね。
ヌナIXXAの日よけなら、さまざまな角度から差し込む日差しでも足元までしっかりカバーできます。
押す人の身長に合わせてハンドルの高さを3段階で調節可能なヌナIXXA
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い7つ目は、ハンドル調節です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| ハンドル調節 | あり(3段階) | なし |
ヌナIXXAは、ハンドル調節が可能です。


身長差があるご夫婦で交代で押すときや、坂道など、その時の状況に合わせてハンドル高さを変えられるので便利ですね。



長時間同じ姿勢で押し続けると疲れちゃうから、途中でハンドル位置を変えて体制を変えるのもいいかもしれないね!
一方、ベビーゼンYOYO3にはハンドル調節機能はありません。
押す人によってハンドル位置を調節したい場合は、ヌナIXXAの一択となりますね。
ベビーゼンYOYO3ならカラーバリエーション豊富でフレームの色も選択可能
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い8つ目は、カラーです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| カラー | キャビア ビスコッティ サンダー ピスタチオ カラ チェスナット | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
ヌナIXXAは6色展開となっています。


落ち着いた色合いで、どこにでも馴染むカラーリングとなっています。
一方ベビーゼンYOYO3は、フレームとシートを選び組み合わせることができます。


フレームは2色です。フレームだけでも雰囲気がガラっと変わりそうですね。


シートは10色の中から選ぶことができます。
たくさんの組み合わせの中から、好きなカラーリングの1台を探す過程も楽しそうですね。
カラーバリエーション豊富でフレームのカラーもこだわりたいオシャレなベビーカーを探している人には、ベビーゼンYOYO3はピッタリです。
保証期間と価格のバランスに優れたベビーゼンYOYO3
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3の違い9つ目は、メーカー公式価格と保証期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ヌナIXXA | ![]() ![]() ベビーゼンYOYO3 |
|---|---|---|
| 保証期間 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥88,000 (税込価格¥96,800) | ¥45,975 (税込価格¥50,572) |
ヌナIXXAは新生児から使用できる機能が搭載されていて、海外ブランドということもあり、A型ベビーカーの平均価格より高く価格設定されています。



さすがに新生児から使えるといっても、高すぎるかも。



そうだよね。でも22㎏になるまで使えると考えると、気に入らないデザインのものを買っていずれ買いなおすなら、最初から気に入ったデザインを選ぶという手もあるよ!
保証期間も、オンラインショップで購入すると2年間になるので、購入する際は保証期間が延長されるのかどうかの確認をしたほうがお得ですね。
一方、ベビーゼンYOYO3はB型ベビーカーの平均価格より少し高めになっています。
こちらもヌナIXXAと同様、海外モデルの製品となることで価格設定が高くなっています。
保証期間は、ユーザー登録をすると3年間になりますが、フレームのみの保証期間となります。
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、ヌナIXXAです!
どちらも海外ベビーブランドということもありファッショナブルでオシャレなベビーカーですが、ヌナIXXAなら価格に見合った高級感と成長に寄り添った機能で買いなおす必要のない満足のいく1台となること間違いなしです。



ベビーカー選び、迷うなぁ…
ベビーゼンYOYO3のコンパクトさは魅力だけど、ヌナIXXAの安心感も捨てがたいし…。



一番の決め手は「新生児から使用したいか」と「対面式の必要性」だよ!
低月齢から毎日使うならヌナIXXA。
腰すわり後のお出かけ中心ならベビーゼンYOYO3がベストだよ。
- いつから使いたい?
- 対面式は必要?
- 予算は?
- 買い替えたくない?
- できるだけコンパクトなサイズがベスト?
ヌナIXXAがおすすめな人
ヌナIXXAは、
新生児のうちからの使用が不可欠な方、
低月齢のお子さんを乗せるため対面式やハイシートなどが魅力的
という方に適しているベビーカーと言えます!
まとめると、
- 新生児のうちから使用予定
- ハイシートで乗せ降ろしの負担軽減したい
- コンパクトさより乗り心地の良さ
- 対面式は必須
こういった点を重視する方にはヌナIXXAがおすすめです!



低月齢のうちから便利で大活躍する1台だね!
ベビーゼンYOYO3がおすすめな人
ベビーゼンYOYO3がおすすめな人は、
生後6カ月までは抱っこ紐が活躍しそう、
走行時も収納時もコンパクトさを重視したい、
という方に向いているベビーカーと言えるでしょう!
まとめると、
- 低月齢のうちは抱っこ紐でのお出かけが多い
- 人混みや狭い通路など走行時のコンパクトさはありがたい
- 収納時もコンパクトさを重視
- お気に入りの1台でお出かけをたのしみたい
こういった点を重視する方にはベビーゼンYOYO3がおすすめです!



フレームの色を選べてシートを組み合わせて自分好みのお気に入りの1台でお出かけできるね!
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3のレビュー・口コミ
ここからはヌナIXXAとベビーゼンYOYO3に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
ヌナIXXAのレビュー・口コミ
まずはヌナIXXAに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
実際に使ってみてまず感じたのは、とにかく押しやすいこと!スムーズに動いて、坂道や少しの段差でもストレスなしでした。
そして何よりびっくりしたのが、赤ちゃんがずっとぐっすり寝てくれていたこと。乗り心地がいいんだと思います。
デザインもおしゃれで機能性も高くて、大満足の買い物でした!これからたくさんお出かけで使うのが楽しみです(楽天レビュー)





走行性も高くて、荷物をしっかり入ってラクなんて最高の1台だわ!
次に、ヌナIXXAを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
まだ使い慣れていないので折りたたみや子を乗せるのに時間がかかりそうですが慣れれば簡単そうです。(楽天レビュー)





価格設定に戸惑う声が。慣れるまでは操作に不安が残るのね。
ベビーゼンYOYO3のレビュー・口コミ
それでは、今度はベビーゼンYOYO3に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
走行性、コンパクト、見た目のおしゃれさは予想通りよかったです!
ネットで調べまくって決めたので、ベビーカーを実際に押して比較検討はできなかったのですが今のところ概ね満足です。子供も泣かずに乗ってくれています!(楽天レビュー)





<好意的なレビューをふまえてひと言>
それでは次に、ベビーゼンYOYO3を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
他の方のレビューでもある通りキャノピーの設置がすごーーーーく手こずりました。壊れてもいいや!の覚悟で力を込めるとハマります。(楽天レビュー)





組み立てが難しい様子。届いたらスムーズに使用開始したいのに。
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3に関するよくある質問
ここからはヌナIXXAとベビーゼンYOYO3に関するよくある質問をまとめてみました!
ベビーゼンYOYO3とストッケYOYO3は同じものですか?
はい、同じです。
ベビーゼンは、フランス発祥のベビーブランドですが、2024年にノルウェーのベビーブランドのストッケに統合されました。
現在はストッケYOYO3として販売されています。
ベビーゼンYOYO3を新生児から使うには?
こちらの記事で紹介したのは、YOYO3の6カラーパックです。


こちらはフレームと6カ月から使用できるシートを選ぶ設定になっています。
YOYO3を新生児から使いたい方は、ニューボーンシエル、またはニューボーンパックの追加購入が必要です。


シートは別売りになりますが、シートを付け替えることで長く使用できるので、ベビーゼンYOYO3が気になるかたは、ニューボーンシリーズもチェックしてみてください。
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3はどちらも改札は通ることはできる?
一般的な改札の幅は55センチから59センチとなっています。
ヌナIXXAは幅が55センチとなっていますので、普通改札を通れるギリギリのサイズとなっています。
お子さんが手を出しそうだったりする場合は、広い改札の方が安心して通れそうですね。
一方、ベビーゼンYOYO3は幅が44センチとスリムな設計なので、普通改札も通ることができます。
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3はどちらも対応したレインカバーはあるの?
どちらもあります。
ヌナIXXAは、付属品として本体購入時にレインカバーが一緒についてきます。


買い足す手間なく、急な雨でもすぐに使えるのは嬉しいポイントですね。
一方、ベビーゼンYOYO3は、別売りとなりますが専用のレインカバーがあります。


本体サイズにピッタリ合ったレインカバーなので、取り付けも安心ですね。
雨の日もベビーカーの移動が必要になる方は、チェックしてみてください。
ヌナIXXAとベビーゼンYOYO3を徹底比較のまとめ
ここまでヌナIXXAとベビーゼンYOYO3を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はヌナIXXAをおすすめします!



価格設定は少し高くなりますが、価格に見合ったデザイン性を備えており、オシャレを楽しみながらお出かけできる1台です。
シート切替式ですが対面・背面の切り替えが可能で、リクライニングも手元付近のレバーで簡単に調節できるため、押す人にとって使いやすい機能が備わっています。
また、ハイシート設計により地面からの熱の影響を受けにくく、足元まで覆える大型キャノピーがお子さんをしっかり守ります。快適性と利便性を兼ね備えたベビーカーです。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













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