ドイツのベビーブランドで軽量モデルのサイベックスリベルと、
国内メーカーの軽量モデルであるピジョンビングル。
スペックや価格を見比べても決め手が見つからず、「買ってから後悔しないのはどっち?」と悩む方も多いでしょう。
ベビ子さん見た目はどっちも良さそうだけど、
実際の違いって何?
自分に合うのはどっちなのか全然イメージできない…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜48ヵ月まで ※別売りベビーシートで新生児~ (体重22㎏以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重18㎏以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 3.9[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ71×高さ102[cm] | 幅50×長さ87×高さ104/107[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面固定 | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径16.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| インナーシート | なし | あり |
| リクライニング | 100度~125度 無段階調節 | 105度・135度 2段階調節 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (25リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー |
| ウィンドウ | なし | あり |
| トラベルシステム | 対応可能 | なし |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| バックル性能 | 通常仕様 | マグネットバックル |
| カラー | シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | パールグレイ ディープブルー |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 WEB登録で3年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はサイベックスリベルをおすすめします!
人気モデルだけあって街中でもよく見かけますが、多くの人に選ばれているのも納得、使いやすさが魅力のモデルだからです。
【比較表】サイベックスリベルとピジョンビングルを徹底比較!
どちらもスタイリッシュなB型ベビーカーでシングルタイヤを採用している軽量モデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜48ヵ月まで ※別売りベビーシートで新生児~ (体重22㎏以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重18㎏以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 3.9[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ71×高さ102[cm] | 幅50×長さ87×高さ104/107[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面固定 | 背面固定 |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径16.5[cm] 後輪:直径14[cm] |
| インナーシート | なし | あり |
| リクライニング | 100度~125度 無段階調節 | 105度・135度 2段階調節 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (25リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー |
| ウィンドウ | なし | あり |
| トラベルシステム | 対応可能 | なし |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| バックル性能 | 通常仕様 | マグネットバックル |
| カラー | シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | パールグレイ ディープブルー |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 WEB登録で3年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
| 購入する | 購入する |
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い9個を詳しく解説
サイベックスリベルとピジョンビングルの違いは次の9個です。
- 本体重量:シングルタイヤベビーカーの中で最軽量なピジョンビングル
- 収納時サイズ:唯一無二のコンパクトサイズのサイベックスリベル
- 開閉方法:片手1秒で開閉できるピジョンビングル
- シート:おすわりサポートクッション搭載で座り心地快適なピジョンビングル
- 日よけ:ウィンドウ付で幌の高さ調節ができるピジョンビングル
- トラベルシステム:お子さんを起こさず移動ができるサイベックスリベル
- ベルトとバックル性能:ベルトを引くだけワンプルハーネスのサイベックスリベル
- カラーバリエーション:8色のカラー展開があるサイベックスリベル
- 保証期間と価格設定:コストパフォーマンスに優れているサイベックスリベル
それぞれ詳しく解説していきます。
シングルタイヤベビーカーの中で最軽量なピジョンビングル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い1つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 本体重量 | 6.3[kg] | 3.9[kg] |
ピジョンビングルは、シングルタイヤベビーカーの国内店頭販売品と比較し、最軽量を実現したモデルとなっています。(2026年1月ピジョン調べ、2026年1月現在)
一方、サイベックスリベルは6.3㎏なので軽量モデルの範囲内ですが、ピジョンビングルより2.4㎏も重いです。



ベビーカーは軽い方がいいでしょ!



もちろん軽いのはメリットだけど、使い方によっては注意点もあるんだよ!
- ベビーカーが倒れやすい
- 安定性が劣る(ぐらつく)
- 走行性が低くなる(段差に弱い)
など、安定性や走行性に不安が出てくることがあります。
階段を使う予定など、ベビーカーをたたみ片手で持ち運ぶ機会が多ければピジョンビングルが活躍します。
車移動やベビーカーを広げたままの使用がメインで、走行性を重視するならサイベックスリベルが最適です。
唯一無二のコンパクトサイズのサイベックスリベル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い2つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅50×長さ33.5×高さ92.5[cm] |
サイベックスリベルは、サイベックスが「ウルトラコンパクト」と称するほど、小さなサイズで収納できるよう設計されています。
自転車のかごにも入るので、公園までは自転車で、広い公園内はベビーカーと移動手段を広げることができます。
機内持ち込みも可能で、搭乗ぎりぎりまで慣れたベビーカーでお出かけできるのは、保護者の方にとってもお子さんにとっても安心感が生まれますね。
一方、ピジョンビングルは高さのある形になります。


高さがあり軽量なので、タイヤを転がしながら移動することが可能です。
急にお子さんが歩きたがっても、ベビーカーの重さが苦にならないよう工夫されています。
収納スペースに高さや圧迫感が出てしまう方は、サイベックスリベルのコンパクトな収納サイズが最適です。
片手1秒で開閉できるピジョンビングル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い3つ目は、開閉方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
サイベックスリベルは両手での操作が必要ですが、数秒で広げたりたたむことが可能です。
お子さんが小さいうちは両手での操作は難しいこともあるかもしれませんが、ある程度大きくなれば問題ないでしょう。
一方ピジョンビングルは、片手でさっと開閉することができます。


こちらも本体重量と同じく、電車移動などたたんで広げる操作を繰り返すお出かけにはピジョンビングルがおすすめです。
車移動が多かったり、たたむ必要のないお出かけではサイベックスリベルでも不便さはないです。
おすわりサポートクッション搭載で座り心地快適なピジョンビングル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い4つ目は、シート機能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| インナーシート | なし | あり |
| リクライニング | 100度~125度 無段階調節 | 105度・135度 2段階調節 |
サイベックスリベルのシートはメッシュ素材が使用されています。


座面部分にもメッシュファブリックを採用しており、蒸し暑い日本の夏にも対応できるような工夫がされています。
リクライニングは無段階調節なので、100度から125度の間で都合のいい角度で止めることができます。
一方、ピジョンビングルはインナーシートが標準装備されています。


インナーシートの座面には、おすわりサポートクッションが搭載されているので、長時間乗る場合でも乗り心地よく過ごせますね。
また、暑い時などはインナーシートを取り外して、メッシュシートで使用することもできます。


通気性がありむれにくいメッシュ素材なので、季節や場所に合わせて使用することができ快適ですね。
リクライニングは2段階のみの調整なので、起きているときは105度、眠たい時寝ている時は135度などとシーンによってリクライニング角度が定まってくるでしょう。
どちらのベビーカーもメッシュ素材を使い、暑さ対策がされていますが、季節によってシートを変えることができるピジョンビングルなら一年中心地よい座り心地を実現できますね。
ウィンドウ付で幌の高さ調節ができるピジョンビングル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い5つ目は、日よけです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー |
| ウィンドウ | なし | あり |
サイベックスリベルのキャノピーは、スクエア型になっており、内側に空間を作れるよう工夫された設計となっています。


ビジョンビングルもサイベックスリベルと同じく帆は頭上のみのカバーとなっています。


ピジョンビングルは帆にウィンドウがついています。


走行しながらもお子さんの様子がわかるので、対面でなくても安心ですね。
また、ピジョンビングルは帆の高さを上段、下段と変えることができます。


ベビーカーによってはお子さんが成長し頭が帆についてしまうこともありますが、ピジョンビングルならお子さんの成長に合わせて上段へ付け替えることができるので、長く快適な状態で使用することができますね。
お子さんを起こさずに移動ができるサイベックスリベル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い6つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| トラベルシステム | 対応可能 | なし |
サイベックスリベルはトラベルシステム対応となっています。
専用のベビーシートを使うことで、ベビーカー、室内、車の移動がシートを運ぶことでできるようになります。
お子さんが寝ていても起こすことなくそのまま移動できるので、車移動の多い方にはおすすめな機能となります。


ベビーシートを追加購入することで、サイベックスリベルを新生児から使用することが可能となります。
装着には、カーシートアダプター(ベビーカー専用)と、専用ベース(車用)がそれぞれ追加購入となります。
新生児から使用したい人、車移動の多い方にはサイベックスリベルがおすすめです。
ベルトを引くだけワンプルハーネスのサイベックスリベル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い7つ目は、ベルトとバックル性能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| バックル性能 | 通常仕様 | マグネットバックル |
サイベックスリベルは、ワンプルハーネスを採用していて、ストラップを引くだけで体にフィットするベルトの調節をすることが可能です。


スピーディーに安全確保ができるので、お子さんにとっても保護者の方にとってもうれしい機能ですね。
一方ピジョンビングルはベルトは個別に調整ですが、バックルにマグネット式を採用しています。




マグネット式なので、乗せた際にスピーディーに装着することが可能となり、お子さんも保護者の方もストレスが減らせますね。


- 磁石が内蔵されているので、スマートフォン等の精密機器を近づけると、故障するおそれがあります。
- ペースメーカーを使用されているお子さまや保護者の場合、磁石によりペースメーカーが故障するおそれがあります。
と説明書に明記されています。
スマートフォンの普及により、ベビーカーに乗りながら動画を見たりする場合もあるかもしれませんが、そんな時は注意が必要ですね。
マグネット式もお出かけの際にとても助かる機能ですが、サイベックスリベルなら磁石を気にせずに気軽に使用することができますね。
8色のカラー展開があるサイベックスリベル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い8つ目は、カラーバリエーションです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| カラー | シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | パールグレイ ディープブルー |
サイベックスリベルは、8色ものカラーがあり豊富なカラー展開から選択可能です。


よく行く場所や気分がよくなる好きな色など、様々なシーンを考えて色を選ぶ楽しみがありますね。
一方、ピジョンビングルは2色展開となっています。


どこでもなじむようなカラーになっているので、選びやすいですね。
たくさんのカラーの中から選びたい方は、サイベックスリベルをおすすめします。
コストパフォーマンスに優れているサイベックスリベル
サイベックスリベルとピジョンビングルの違い9つ目は、保証期間と価格設定です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() ピジョンビングル |
|---|---|---|
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 WEB登録で3年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥33,500 (税込価格¥36,850) |
サイベックスリベルは、正規店での購入で2年保証がついてきます。
価格は3万円以内で買うことができるので、家計にも安心して購入できます。
ピジョンビングルは、メーカー保証が1年ついてます。
価格は3万円を超えますが、手に届きやすい価格設定がされています。
WEBで登録すると保証期間が3年に延長になるので、購入された際は登録を忘れないように気を付けなくてはいけません。
ピジョンは原則72時間以内(土日祝除く)に修理を行うことを徹底していて、スピーディーに修理を行ってくれることもうれしいポイントですね。
サイベックスリベルとピジョンビングルどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、サイベックスリベルです!
もちろんそれぞれベルトやバックルに便利な機能を搭載していたり使いやすさに工夫がありますが、走行性という点においてはサイベックスリベルのほうが総合的に見て上回っているといえます。



ベビーカー選び、迷うなぁ…
サイベックスリベルのコンパクトさは魅力だけど、ピジョンビングルの安心感も捨てがたいし…。



一番の決め手は「コンパクトさ」と「持ち運びのしやすさ」だよ!
玄関が狭いなど収納スペースが限られているなら、サイベックスリベル。
階段や電車移動が多いならピジョンビングルにするとお出かけストレスが減らせるよ。
- 収納サイズはできるだけ省スペースだと助かる?
- 折りたたんで持ち運ぶことが多い?
- できるだけ長い期間使いたい?
- 豊富なカラー展開から選びたい?
- 片手で開閉をしたい?
サイベックスリベルがおすすめな人
サイベックスリベルは、
「コンパクトな収納サイズ」と「長い期間使用したい人」に最適です。
兄弟のいる方は上のお子さんも対象内でしたら使用することができますし、お子さんが22㎏になるまでの長い期間使用することができます。
まとめると、
- ベビーカーの収納スペースが限られているので、できるだけコンパクトにしたい
- 4歳になっても足が疲れた時や眠たい時はベビーカーに乗れるようにしたい
こういった点を重視する方にはサイベックスリベルがおすすめです!



成長してもお出かけ範囲が広がってくると、ベビーカーの出番も増えるよね!
ピジョンビングルがおすすめな人
ピジョンビングルがおすすめな人は、
「片手での持ち運びのしやすさ」と「乗り心地」を重視する方におすすめです。
まとめると、
- 電車やバスでの移動が多く、たたんで片手でベビーカーを持ちたい
- 暑い時はメッシュシートにするなど、快適な乗り心地にしたい
こういった点を重視する方にはピジョンビングルがおすすめです!



お子さんがいても、さっとたためて片手で楽に持てるので、外出先でも安心だよね!
サイベックスリベルとピジョンビングルのレビュー・口コミ
ここからはサイベックスリベルとピジョンビングルに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
サイベックスリベルのレビュー・口コミ
まずはサイベックスリベルに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
なんで早く買わなかったんだろう。以前利用していたものより重いはずですが、1輪×4のため、走行性は軽いですし、なによりとても小さく畳めるため旅行や小さな送迎バスなどに乗るときに大変助かります。(アマゾンレビュー)





押しやすさと快適な走行性で、外出もスムーズだね!
次に、サイベックスリベルを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
本体は思った以上に重くて折り畳んで移動したい時片手で持つのが大変です。(楽天レビュー)





本体が重すぎるという声が。たたんで持ち運びをしたい人は、実際に重さを確認したほうが良さそうだね。
ピジョンビングルのレビュー・口コミ
それでは、今度はピジョンビングルに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
1発で開く畳むができるし、シングルタイヤで小回りも楽々で、踏切等の段差も問題なく進みます。 ビングルにしてからお出かけが楽しくなりました。(楽天レビュー)





軽くて押しやすくて使いやすいベビーカーがあると、気楽におでかけできそう!
それでは次に、ピジョンビングルを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
不便なのはタイヤのロックを左右どちらもする必要があることと、段差での使用(こちらは当然ですが)です。 サンシェードは短めなので夏には追加で付属品を購入する必要があるかもしれません。(楽天レビュー)





日よけの帆が短すぎるという声が。オプションの追加購入は必須かも…
サイベックスリベルとピジョンビングルに関するよくある質問
ここからはサイベックスリベルとピジョンビングルに関するよくある質問をまとめてみました!
ピジョンビングルの通常版とアカチャンホンポ限定モデルの違いはなに?
アカチャンホンポ限定モデルは、カラーが2色追加されていることと、たたんだ時に持ちやすいように持ち手ベルトが付いていることが通常モデルと異なります。


フォギーブラックとチノベージュの2色がアカチャンホンポ限定カラーとなってます。


また、アカチャンホンポ限定カラーの製品には、たたんだ時の持ち手ベルトが付いているので、片手での持ち運びがしやすくなっています。
サイベックスリベルとピジョンビングルはどちらも4歳まで乗れるの?
どちらも4歳までの使用となっています。しかし、対応できる体重が異なる点に注意が必要です。
サイベックスリベルは22㎏まで使用ができます。
一方、ピジョンビングルは18㎏までとなっていて、4㎏の差があります。
成長してもぎりぎりまで使いたいという方は、サイベックスリベルのほうが長い期間使えそうですね。
ピジョンビングルは前モデルと何が違うの?
前モデルにはなかったマグネット式バックルが採用されています。
またインナークッションがついたことにより、乗り心地の良さが向上しています。
前モデルにあった、カップホルダーは新モデルにはついていないので注意してください。
さらに新モデルはアカチャンホンポ限定カラーの2色が追加され、前モデルより1色増えています。
使いやすさがアップデートしているので、ぜひチェックしてみてください。
サイベックスリベルとピジョンビングル、どちらも改札は通れる?
どちらも通ることができます。
一般的な改札は55㎝から59㎝程度とされています。
サイベックスリベルは幅52㎝、ピジョンビングルは幅50㎝なので、ベビーカー用の幅の広い改札へ行かなくても通り抜けることができます。
改札を通る際には、ベビーカーの幅からはみ出している荷物やカップホルダーなどに気を付けてください。
サイベックスリベルとピジョンビングルはどちらも帆が短いみたいだけどどう対策してるの?
サイベックスリベルには純正のサンシェードがオプションであるわけではないので市販のサンシェードを後付けしているという声が多くあります。
ピジョンビングルには、ピジョンから純正のサンシェードが販売されているので、ベビーカーに合ったサンシェードを付けることができます。


ビングル専用のもので、幌を止めているサイドの2か所のホックに留めるだけで簡単に取り付けができるものです。
折り畳みの際も取り外す必要なく、上部のウインドウもそのまま使用できます。
ピジョンビングルが気になっていたけど日よけが心配だった方は、こちらで不安が解消されますね。
サイベックスリベルとピジョンビングルを徹底比較のまとめ
ここまでサイベックスリベルとピジョンビングルを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はサイベックスリベルをおすすめします!



サイベックスリベルは、B型ベビーカーの中で常に上位にランクインしていて、誰にとってもメリットのある使いやすい1台です。
サイベックスリベルはコンパクトながらも、走行性や安定性も重視しており、ちょうどいいが実現したモデルとなっています。22㎏まで乗れるとあって、長い期間使用可能なことも人気を集めている秘訣となっています。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













コメント