本記事では、ネビオの「アミティエF」と日本育児のブランド「キンダーワゴン」の「DUOシティHOP2」の違いを比較します。
年の差兄弟に合わせて後席の立ち座りが自由に選べるアミティエFと、
前後ともゆったり座れる年の近い兄弟にピッタリなDUOシティHOP2。
どちらも魅力的なポイントが多いからこそ、「何が違うの?」をはっきり知りたいですよね。
アミティエFがおすすめな人
年の差兄弟の自由な乗り降りと、コストパフォーマンスの高さを重視したい方
DUOシティHOP2がおすすめな人
小回りの利くスリムさを重視しつつ、年の近い兄弟をゆったり座らせたい方
ベビ子さん2人乗りベビーカーって、乗せ方や対象年齢が違うから迷っちゃう…。
うちの子たちにピッタリなのはどっちなんだろう?



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 【前席】 生後4ヵ月〜36ヵ月 頃まで (体重15kgまで) 【後席】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) 【スタンドボード】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) ※前席のお子さんが6〜7カ月になるまではフルリクライニングが必要 ※この期間中は後席の使用不可(スタンドボードが必須) | 【前席】 6ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) 【後席】 3ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) |
| 本体重量 | 約9.5[kg] | 約10[kg] |
| 走行時サイズ | 幅53×長さ112~116×高さ107[cm] | 幅52x×長さ92×高さ113.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅53×長さ31×高さ114[cm] | 幅37×長さ115×高さ59[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 両手が必要 |
| 対面方式 | 背面固定 (前席:前向き) (後席シート:対面) (スタンドボード:両対面) | 背面固定 (前席・後席ともに前向き) |
| タイヤ種類 | 6輪(前輪 4つ/後輪 2つ) | 8輪(前輪 4つ/後輪 4つ) |
| タイヤ径 | 記載なし | 記載なし |
| タイヤ性能 | 前輪:ストッパー・360度回転・サスペンション 後輪:左右連動ストッパー | 前輪:キャスターレバー 後輪:ブレーキペダル(右側のみ) |
| リクライニング | 前席:角度記載なし (無段階調節) 後席:リクライニングなし (座る・立つの2WAYスタイル) | 前席:90度~110度 (3段階調節) 後席:90度~130度 (無段階調節) |
| 収納力 | 3㎏以下 | 2.25㎏以下 (12.5リットル) |
| 日除けの範囲 | 【標準位置/中央配置時】 前席:頭上のみ 後席:胸元付近(あるいは肩〜胸元)まで 【前方に倒した時】 前席:胸元〜お腹付近まで 後席:ほぼカバー無し(頭の後ろ・背中側のみ) 【後方に倒した時】 前席:ほぼカバー無し(後頭部付近のみ) 後席:胸元〜お腹付近まで | 【前席】 顔〜胸元をカバー 【後席】 顔〜胸元、足付近までカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 【前席】 5点式ベルト 【後席】 3点式ベルト 【スタンドボード】 転倒防止ベルト | 個別ストラップ調整 【前席】 5点式ベルト 【後席】 5点式ベルト |
| カラー | 【2022年7月発売】 ブラック グレー | 【2020年01月発売】 ブラック グレーデニム 【2025年7月発売】 パールベージュ |
| 保証期間 | 購入日から6ヵ月保証 (商品到着後にレビュー投稿でプラス1年の延長保証/ネビオ公式通販サイト「ネビオ・オンライン」) | 1年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥18,000 (税込価格¥19,800) | 【基本カラー/グレーデニム】 ¥49,000 (税込価格¥53,900) 【基本カラー/ブラック】 ¥48,000 (税込価格¥52,800) 【限定カラー/パールベージュ】 ※XPRICE限定 ¥49,000 (税込価格¥53,900) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!
- アミティエFとDUOシティHOP2を徹底的に比較したい人
- ベビーカーのどういう点を比較をすればいいのかわからない人
- 後悔しないベビーカー選びをしたい人



ベビカ先生はアミティエFをおすすめします!
後席は立ち・座りの2パターンから選べるため、年の差兄弟にぴったりです。乗せ降ろしのストレスを減らして快適にお出かけしたいなら、乗り方の自由度が決め手となります。
【比較表】ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2を徹底比較!
ネビオの「アミティエF」とキンダーワゴンの「DUOシティHOP2」。
どちらも両手で開閉する安心感のある設計で、お出かけを快適にサポートしてくれる縦型2人乗りベビーカーですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 【前席】 生後4ヵ月〜36ヵ月 頃まで (体重15kgまで) 【後席】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) 【スタンドボード】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) ※前席のお子さんが6〜7カ月になるまではフルリクライニングが必要 ※この期間中は後席の使用不可(スタンドボードが必須) | 【前席】 6ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) 【後席】 3ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) |
| 本体重量 | 約9.5[kg] | 約10[kg] |
| 走行時サイズ | 幅53×長さ112~116×高さ107[cm] | 幅52x×長さ92×高さ113.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅53×長さ31×高さ114[cm] | 幅37×長さ115×高さ59[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 両手が必要 |
| 対面方式 | 背面固定 (前席:前向き) (後席シート:対面) (スタンドボード:両対面) | 背面固定 (前席・後席ともに前向き) |
| タイヤ種類 | 6輪(前輪 4つ/後輪 2つ) | 8輪(前輪 4つ/後輪 4つ) |
| タイヤ径 | 記載なし | 記載なし |
| タイヤ性能 | 前輪:ストッパー・360度回転・サスペンション 後輪:左右連動ストッパー | 前輪:キャスターレバー 後輪:ブレーキペダル(右側のみ) |
| リクライニング | 前席:角度記載なし (無段階調節) 後席:リクライニングなし (座る・立つの2WAYスタイル) | 前席:90度~110度 (3段階調節) 後席:90度~130度 (無段階調節) |
| 収納力 | 3㎏以下 | 2.25㎏以下 (12.5リットル) |
| 日除けの範囲 | 【標準位置/中央配置時】 前席:頭上のみ 後席:胸元付近(あるいは肩〜胸元)まで 【前方に倒した時】 前席:胸元〜お腹付近まで 後席:ほぼカバー無し(頭の後ろ・背中側のみ) 【後方に倒した時】 前席:ほぼカバー無し(後頭部付近のみ) 後席:胸元〜お腹付近まで | 【前席】 顔〜胸元をカバー 【後席】 顔〜胸元、足付近までカバー |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 【前席】 5点式ベルト 【後席】 3点式ベルト 【スタンドボード】 転倒防止ベルト | 個別ストラップ調整 【前席】 5点式ベルト 【後席】 5点式ベルト |
| カラー | 【2022年7月発売】 ブラック グレー | 【2020年01月発売】 ブラック グレーデニム 【2025年7月発売】 パールベージュ |
| 保証期間 | 購入日から6ヵ月保証 (商品到着後にレビュー投稿でプラス1年の延長保証/ネビオ公式通販サイト「ネビオ・オンライン」) | 1年保証 |
| メーカー公式価格 | ¥18,000 (税込価格¥19,800) | 【基本カラー/グレーデニム】 ¥49,000 (税込価格¥53,900) 【基本カラー/ブラック】 ¥48,000 (税込価格¥52,800) 【限定カラー/パールベージュ】 ※XPRICE限定 ¥49,000 (税込価格¥53,900) |
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ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2の違い7個を詳しく解説
アミティエFとDUOシティHOP2の違いは次の7個です。
- 使用可能期間:歳の離れた兄弟(5歳まで)で長く使うならネビオ・アミティエF
- 本体重量:持ち運びの負担を軽減するなら軽量設計のネビオ・アミティエF
- 走行時サイズ:駅の改札や狭い通路での小回りを優先するならキンダーワゴン・DUOシティHOP2
- タイヤの機能性:サスペンションや連動ブレーキなど足回りの機能性で選ぶならネビオ・アミティエF
- 荷物カゴ:かさばるお出かけグッズなど荷物をたくさん載せるならネビオ・アミティエF
- 日除けの範囲:日の差し込みに合わせて前後の角度を自由に調整できるネビオ・アミティエF
- メーカー公式価格:家計にやさしい圧倒的なコスパの高さを求めるならネビオ・アミティエF
それぞれ詳しく解説していきます。
歳の離れた兄弟(5歳まで)で長く使うならネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い1つ目は、対象年齢・使用期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 【前席】 生後4ヵ月〜36ヵ月 頃まで (体重15kgまで) 【後席】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) 【スタンドボード】 3歳頃〜5歳頃まで (体重15kg〜22kgまで) ※前席のお子さんが6〜7カ月になるまではフルリクライニングが必要 ※この期間中は後席の使用不可(スタンドボードが必須) | 【前席】 6ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) 【後席】 3ヵ月〜3歳頃まで (体重20kgまで) |
アミティエFは、後席とスタンドボードが3歳頃〜5歳頃まで(体重22kgまで)に対応しており、歳の離れたお兄ちゃん・お姉ちゃんでも長く乗り続けられる点が大きなメリットです。
一方のDUOシティHOP2は、前後席ともに3歳頃まで(体重20kgまで)の対応となっているため、4歳以降も長く愛用したい場合はアミティエFのほうが適しています。



子供が成長して姿勢が安定してきたら、後ろ席は「立ったり座ったり」を選べて便利だし、お出かけも楽しくなるわね!



歳の離れた兄弟がいるなら、後席の自由度が高くて5歳頃まで長く活躍するアミティエFが断然安心だし重宝するよ!


アミティエFは、お子さんの気分や状態に合わせて座る・立つを自由に選べる「2WAY仕様の後席スペース」が魅力です。
お子さんの「歩きたい」「疲れたから抱っこして」といった気まぐれにもスムーズに対応できるため、年の差2人乗りによる外出時の負担を大きく軽減してくれます。
使用可能期間の長さや歳の離れた兄弟姉妹での使いやすさで選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
持ち運びの負担を軽減するなら軽量設計のネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い2つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 本体重量 | 約9.5[kg] | 約10[kg] |
アミティエFは、2人乗りベビーカーでありながら約9.5kgという比較的軽めに設計されている点が、ちょっとした強みです。
一方のDUOシティHOP2は約10kgとわずかに重いため、少しでも持ち運びの負担を減らしたいならアミティエFのほうが適しています。



ほんの僅かでも軽いほうが、持ち上げたり移動したりするときラクになるから、本当に助かるわ!



ワンオペ外出はもちろん、バスや電車での移動や持ち運ぶことが多いなら、アミティエFが断然便利だね!


本体重量が10kgを切る軽量設計のアミティエFなら、腕や腰への負担をしっかりと和らげてくれます。
車への積み下ろしや段差の持ち上げなど、毎日のお出かけにおける扱いやすさを大きく向上させてくれるでしょう。
本体重量の軽さや持ち運びやすさで選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
駅の改札や狭い通路での小回りを優先するならキンダーワゴン・DUOシティHOP2
アミティエFとDUOシティHOP2の違い3つ目は、走行時のサイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 走行時サイズ | 幅53×長さ112~116×高さ107[cm] | 幅52x×長さ92×高さ113.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅53×長さ31×高さ114[cm] | 幅37×長さ115×高さ59[cm] |
DUOシティHOP2は、車幅が約52cmとスリムで奥行きも92cmとコンパクトなため、駅の改札や狭い店内でもスムーズに移動できる点が大きなメリットです。
一方のアミティエFは幅53cm・奥行き112〜116cmと縦に長めの設計になっているため、小回りや通り抜けやすさを優先するならDUOシティHOP2のほうが適しています。



どちらも幅がスリムだから、標準の自動改札(約55cm〜59cm)をスムーズに通れそうね。とても心強いわ!



そうだね!どっちも便利だけど、人混みやスーパーの狭い通路を考慮するなら、小回りが利くDUOシティHOP2のほうが最適だよ!




DUOシティHOP2には、日本の住環境や交通事情に合わせた「スリム&コンパクト設計」が採用されています。
エレベーターやレジ横など限られたスペースでも、周囲に気兼ねなく操作できる快適さを実感できるでしょう。
改札の通り抜けやすさや狭い場所での動きやすさで選ぶなら、DUOシティHOP2が圧倒的におすすめです。
サスペンションや連動ブレーキなど足回りの機能性で選ぶならネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い4つ目は、タイヤの機能性です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 6輪(前輪 4つ/後輪 2つ) | 8輪(前輪 4つ/後輪 4つ) |
| タイヤ径 | 記載なし | 記載なし |
| タイヤ性能 | 前輪:ストッパー・360度回転・サスペンション 後輪:左右連動ストッパー | 前輪:キャスターレバー 後輪:ブレーキペダル(右側のみ) |
アミティエFは、前輪にサスペンションを搭載し、後輪には左右を固定できる連動ブレーキを採用するなど、足回りの機能性に優れている点が大きなメリットです。
一方のDUOシティHOP2は前後ダブルタイヤで溝に強い構造なものの、サスペンション等の明記はないため、操作のしやすさを重視するならアミティエFのほうが適しています。



前輪サスペンションで段差の衝撃を和らげてくれて、後輪ブレーキも一発ロックで両輪固定できるから安心ね!



前輪が360度くるくる回転して小回りも利くから、押し心地や扱いやすさを重視するならアミティエFがぴったりだよ!


アミティエFには、前輪にストッパー・360度回転・サスペンション、後輪に左右連動ストッパーといった充実した足回り機能がしっかりと備わっています。
路面からの振動を抑えつつ、信号待ちや傾斜でのブレーキ操作もスムーズに行えるため、毎日の走行時における快適性を大きく高めてくれるでしょう。
衝撃吸収サスペンションや連動ブレーキなどの機能性で選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
かさばるお出かけグッズなど荷物をたくさん載せるならネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い5つ目は、荷物カゴの耐荷重です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 収納力 | 3㎏以下 | 2.25㎏以下 (12.5リットル) |
アミティエFは、座席下の収納カゴの耐荷重が約3kgまでと十分な容量を備えており、お出かけグッズを安心して積み込める点が大きなメリットです。
一方のDUOシティHOP2は耐荷重2.25kgまで(12.5リットル)とやや控えめなため、かさばる荷物に配慮するならアミティエFのほうが適しています。



お出かけグッズはかさばるし、おむつ・おもちゃ・絵本などを入れると厚みや重みが気になるから、耐荷重約3kgは助かるわ!



買い物に立ち寄ったときも、レジ袋やマザーズバッグを足元に収納できるから、容量に余裕があるアミティエFが便利だよ!


アミティエFには、幅30cm・高さ16cm・奥行き31〜48cmと、幅も深みもある出し入れしやすい大容量の収納カゴが備わっています。
かさばる抱っこ紐や飲み物などをまとめて収納できるため、荷物が多くなりがちなお出かけを快適にサポートしてくれるでしょう。
収納カゴの耐荷重や荷物の積みやすさで選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
日の差し込みに合わせて前後の角度を自由に調整できるネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い6つ目は、キャノピー(日除け)です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 【標準位置/中央配置時】 前席:頭上のみ 後席:胸元付近(あるいは肩〜胸元)まで 【前方に倒した時】 前席:胸元〜お腹付近まで 後席:ほぼカバー無し(頭の後ろ・背中側のみ) 【後方に倒した時】 前席:ほぼカバー無し(後頭部付近のみ) 後席:胸元〜お腹付近まで | 【前席】 顔〜胸元をカバー 【後席】 顔〜胸元、足付近までカバー |
アミティエFは、日差しの向きや乗せている席に合わせて角度を前後に倒せる「可動式キャノピー」を採用しており、日除けの位置を柔軟に変えられる点が大きなメリットです。
一方のDUOシティHOP2は、カバー範囲が前席・後席それぞれで固定されているため、日差しに応じた角度調整のしやすさを重視するならアミティエFのほうが適しています。



炎天下でのお出かけ時には、日の当たる向きに合わせて日差しをガードしたい席を自由に切り替えられるから助かるわ!



キャノピーを前席・後席のどちらかに傾ければ深めにカバーできるから、日差し対策の使いやすさならアミティエFが便利だよ!


アミティエFには、前方に倒すと前席のお腹付近まで、後方に倒すと後席のお腹付近までカバーできるフレキシブルな大型キャノピーが備わっています。
時間帯によって変わる直射日光やお昼寝中の眩しさをサッと防げるため、お子さまの快適なお出かけ空間をしっかり守ってくれるでしょう。
日除けの角度調整のしやすさや遮光ガードの柔軟性で選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
家計にやさしい圧倒的なコスパの高さを求めるならネビオ・アミティエF
アミティエFとDUOシティHOP2の違い7つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() アミティエF | ![]() ![]() DUOシティHOP2 |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥18,000 (税込価格¥19,800) | 【基本カラー/グレーデニム】 ¥49,000 (税込価格¥53,900) 【基本カラー/ブラック】 ¥48,000 (税込価格¥52,800) 【限定カラー/パールベージュ】 ※XPRICE限定 ¥49,000 (税込価格¥53,900) |
アミティエFは、税込19,800円と2人乗りベビーカーでありながら2万円を切る驚きの低価格を実現している点が最大の強みです。
一方のDUOシティHOP2は税込52,800円〜53,900円と5万円台のため、コスパを重視するならアミティエFのほうが適しています。
※DUOシティHOP2のメーカー公式価格は、カラーによって異なります。



初期費用を大幅に抑えられるから、2人乗りベビーカーが2万円以下で手に入るのは本当に助かるわ!



価格差があればあるほど、浮いた予算を他の必需品に回せるのもアミティエFの大きな魅力だよ!


アミティエFなら、2人乗りベビーカーに必要な機能性をしっかり備えつつ、家計への負担を最小限に抑えることができます。
使用期間の長さや充実した機能を考慮すると、価格以上の高い満足感とお得感を実感できるでしょう。
購入予算を抑えられる圧倒的なコストパフォーマンスで選ぶなら、アミティエFが圧倒的におすすめです。
ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、アミティエFです!
後席の立ち座りが自由で、乗せ降ろしの手間の少なさは圧倒的な強みといえるでしょう。
年の差兄弟とのお出かけをぐっとラクにしてくれる頼もしい1台です。



アミティエFの後席の自由度やコスパは魅力的なんだよね…。
でもDUOシティHOP2の小回りの利きやすさも捨てがたいし、迷っちゃうな…。



一番の決め手は「後席の乗り方の柔軟性」と「車体のスリムさ」だよ!
年の差兄弟で自由な乗り降りやコスパを重視するならアミティエF。
改札も通れるスリムさや座り心地を重視するならDUOシティHOP2がベストだよ。
- お子さんが立ったり座ったりを選べる自由な乗り方を優先する?
- 少しでも本体の軽いモデルで移動や持ち運びを快適にしたい?
- 電車の自動改札やスーパーの狭い通路をスムーズに通り抜けたい?
- サスペンションやワンタッチブレーキなど、タイヤの性能を重視する?
- 耐荷重の高い収納カゴで、かさばる荷物をしっかり積み込みたい?
- 日差しの向きに合わせて、日除けの角度をフレキシブルに変えたい?
- 予算を抑えつつ、必要な機能を備えた2人乗りベビーカーが欲しい?
ネビオ・アミティエFがおすすめな人
アミティエFは、
歳の離れた上のお子さんがいて、その日の気分や成長に合わせて乗り方を自由に選びたい方に最適です。
約2万円で購入できる圧倒的なコストパフォーマンスを重視しつつ、乗せ降ろしのストレスも減らしたいパパ・ママにピッタリの1台といえます。
まとめると、
- 後席の立ち・座りが自由に選べる柔軟さ
- お財布に優しい手頃な価格
こういった点を重視する方にはアミティエFがおすすめです!



お手頃価格なのに使い勝手が抜群によくて助かるわ。年の差兄弟とのお出かけに大活躍しそうね!
キンダーワゴン・DUOシティHOP2がおすすめな人
DUOシティHOP2がおすすめな人は、
双子や年の近い兄弟を、前後のシートにゆったり座らせて移動したい方に適しています。
車幅52cmとスリムなため、駅の改札通過や狭い通路での小回りの利きやすさを優先したい方に重宝するモデルです。
まとめると、
- 電車やバスなどの公共交通機関を使った移動
- 兄弟2人が同時にしっかり座れる快適性
こういった点を重視する方にはDUOシティHOP2がおすすめです!



駅の改札を通れるスリムさは魅力的ね。ゆったり座れるから、お昼寝にも対応できて安心感があるわ!
【後悔しない!】ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2の実体験レビュー・口コミ
ここからはアミティエFとDUOシティHOP2に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
ネビオ・アミティエFの実体験レビュー・口コミ
まずはアミティエFに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
買いです!!
今使っているベビーカーに付けるベビーカーステップを買うか、二人乗りベビーカーを買うか悩んだ挙句、こちらを購入。大正解でした。3歳の歩きたがらない上の子を座らせたり、立たせたり簡単にできるので、すごく便利です。縦に長いし、二人が乗るので曲がる時少し力が要りますが、問題ないです。迷っている方、買って間違いないと思います!
(楽天レビュー)





お子さんの「歩きたい」や「座りたい」にすぐ対応できるのは、うれしいポイントね。2人乗りなのにコンパクトなのも助かるわ!
次に、アミティエFを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
0.2歳と、3歳の甥で出かけるとベビーカーの取り合いになるので、こちらを購入しました。
前の席はドリンクホルダー付きの机もついていて、子供がノリノリで乗ってくれます。
操作性もいいです。
後輪のストッパーが棒状なので、立ち乗りのときや後ろ向きで座っている子の足がストッパーに当たって、走行中に急に動かなくなるときがあってそれだけが不便です。
畳んだときの大きさは、普通のAB型ベビーカーを畳んだ大きさと変わらずにコンパクトです。
ただ、自立しないので玄関などで保管する際は不便です。
(楽天レビュー)





折りたたみ時は自立しないから、壁に立てかけるなどの工夫が必要ね。後輪のストッパーも、お子さんの足元に気を配って使うのがコツになりそう!
キンダーワゴン・DUOシティHOP2の実体験レビュー・口コミ
それでは、今度はDUOシティHOP2に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
思っていたよりコンパクトで使いやすいです。
後ろの席も広々していて子供も気に入っています。
(楽天レビュー)





駅の改札も通れる横幅のスリムさや、レインカバーが標準で付いてくるのは嬉しいわ。2人乗りにしては軽めで扱いやすいのも魅力的ね!
それでは次に、DUOシティHOP2を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
思ったよりも軽く動かしやすいです!
コンパクトなぶん後席狭さは仕方ないですが
上の子が後席だと膝があたります
(楽天レビュー)





車体がスリムなだけに、荷物カゴが小さめになっているのは仕方がないわね。荷物が多いときは、マザーズバックを併用すると便利よ!
ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2に関するよくある質問
ここからはアミティエFとDUOシティHOP2に関するよくある質問をまとめてみました!
ネビオ・アミティエFは1人でも折りたたみ操作ができますか?
両手を使う仕様となっており、いくつか手順にコツが必要ですが、1人でも折りたたみ可能です。
片手での開閉には対応しておらず、前輪の向きを整えるなどの準備が必要なため、最初は少し手間に感じられるかもしれません。
折りたたみ方の手順は以下の通りです。
- キャノピーを前方向に倒します
- ベビーカーをバックさせて、進行方向と逆向きになるよう前輪を調整します
- セーフティロックを解除します
- 折りたたみレバーをスライドさせながらハンドルを前に倒して折りたたみます
- 最後にロックパーツで固定します
なお、折りたたみ時は自立しない設計のため、保管時は壁に立てかけるか車に積み込んで収納する形になります。
開閉時はお子さまの手が触れない安全な場所で、ストッパーをかけてから行いましょう。
ネビオ・アミティエFにレインカバーは付属していますか?
アミティエFにはレインカバーが付属していません。
メーカー純正の専用レインカバーも販売されていないため、雨の日に使用する場合は別途用意する必要があります。
楽天市場などで取り扱っている、市販の汎用品「縦型二人乗りベビーカー用のレインカバー」を検討してください。
なお、DUOシティHOP2には専用のレインカバーが標準で付属しています。
雨の日のお出かけが心配な方は、この付属品の違いも考慮して選ぶのがおすすめです。
ネビオ・アミティエFの取扱説明書はWebで確認できますか?
ネビオの公式サイトで取扱説明書(PDF)が公開されており、Web上でいつでも確認・ダウンロードできます。
公式サイトには組み立て方や操作手順をわかりやすく解説した「解説動画」も用意されています。
文字だけではわかりにくい開閉操作、前席のリクライニングなど、視覚的に確認できるため安心です。
購入前に操作方法を確かめたい方は、事前に公式サイトの案内をチェックしておくとよいでしょう。
キンダーワゴン・DUOシティHOP2は実店舗で購入できますか?
販売元の「日本育児製品」を取り扱うベビー専門店や量販店、各種オンラインショップで購入可能です。
日本育児の製品は、デパートやベビー専門店、量販店、ネットショップなどで幅広く取り扱われています。
ただし、店舗によって展示や在庫の状況が異なるため、実店舗で確認したい場合は事前に最寄りの店舗へ問い合わせるのが確実です。
なお、限定カラーなど一部のモデルは、特定オンラインショップ限定で販売されています。
ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2の実際の口コミや評判は?
アミティエFの口コミでは、「上の子を自由に立たせたり座らせたりできるから、お出かけが格段にラクになった」といった自由度や利便性を喜ぶ声が見られます。
また、「段差も乗り越えやすく、電車の乗せ下ろしもしやすい」「サスペンションがついてるので乗り心地も良い」とタイヤの性能も好評です。
一方、DUOシティHOP2は、「コンパクトで動かしやすい」「2人乗りなのにスリム」といった、車体の扱いやすさに関する肯定的な口コミが見られます。
上の子の立ち座りをスムーズにしたいならアミティエF、押しやすさを優先したいならDUOシティHOP2を選ぶと、満足度の高い買い物になるでしょう。
【後悔しない!】ネビオ・アミティエFとキンダーワゴン・DUOシティHOP2を徹底比較のまとめ
ここまでアミティエFとDUOシティHOP2を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はアミティエFをおすすめします!



歳の離れた上のお子さんに合わせて、後席の立ち座りを自由に選べる利便性が強みです。価格もお手頃で、使いやすさも予算も妥協したくないという方にぴったりです。
後席の「座る・立つの2WAYスタイル」という自由な乗り方で、お出かけ時におけるパパ・ママの負担を劇的に減らしてくれます。
歳の差兄弟とのお出かけをストレスフリーで楽しみたい方にとって、後悔のない満足度の高い選択肢となるでしょう。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
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