本記事では、サイベックスの「オルフェオ 2026年モデル」とヌナの「イクサスイブ(IXXA swiv)」の違いを比較します。
国内でも人気を集めるサイベックスのコンパクトで快適性を重視したオルフェオと、
ヨーロッパをはじめ世界中で人気を集めるヌナの高機能モデルであるイクサスイブ。
価格も安くはない買い物だからこそ、「後悔したくない」と慎重になりますよね。
ベビ子さん人気モデルって聞くけど、
スペックも口コミも多すぎて頭がパンクしそう…。
結局、何を基準に選べばいいの?



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜48ヵ月まで | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15㎏) |
| 本体重量 | 6.1[kg] | 7.56[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ77×高さ102[cm] | 幅54×長さ96.5×高さ107[cm] |
| 収納時サイズ | 幅47.5×長さ15.5×高さ52.5[cm] (後輪を外した場合) | 幅54×長さ42.5×高さ74[cm] |
| 座面高さ | 45[cm] | 54[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (ワンタッチ) | 片手で可能 (2ステップ) |
| 対面方式 | 背面固定 | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] |
| リクライニング | 117°・123°・134°・155° 4段階調節 (ストラップ式) | 120°・135°・150°・170° 4段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 (マグネットバックル) |
| カラー | アーモンドベージュJP2 マジックブラックJP2 ストーミーブルーJP2 チョコレートブラウンJP2 | ビスコッティ クォーツ フォレスト グレイシャー(限定カラー) |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥45,000 (税込価格¥49,500) | ¥103,000 (税込価格¥113,300) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はイクサスイブをおすすめします!
便利な機能を豊富に搭載しており、生後1カ月から使い始める方にも使いやすく、満足度の高い設計となっています。
【比較表】サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブを徹底比較!
どちらも生後1カ月の赤ちゃんから使用でき、走行性にも優れたコンパクトモデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜48ヵ月まで | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15㎏) |
| 本体重量 | 6.1[kg] | 7.56[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ77×高さ102[cm] | 幅54×長さ96.5×高さ107[cm] |
| 収納時サイズ | 幅47.5×長さ15.5×高さ52.5[cm] (後輪を外した場合) | 幅54×長さ42.5×高さ74[cm] |
| 座面高さ | 45[cm] | 54[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 (ワンタッチ) | 片手で可能 (2ステップ) |
| 対面方式 | 背面固定 | 両対面(シート切替式) |
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] |
| リクライニング | 117°・123°・134°・155° 4段階調節 (ストラップ式) | 120°・135°・150°・170° 4段階調節 (レバー式) |
| 収納力 | 5㎏以下 | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 (マグネットバックル) |
| カラー | アーモンドベージュJP2 マジックブラックJP2 ストーミーブルーJP2 チョコレートブラウンJP2 | ビスコッティ クォーツ フォレスト グレイシャー(限定カラー) |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (公式オンラインショップでの購入で1年延長) |
| メーカー公式価格 | ¥45,000 (税込価格¥49,500) | ¥103,000 (税込価格¥113,300) |
| 購入する | 購入する |
サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブの違い9個を詳しく解説
オルフェオとイクサスイブの違いは次の9個です。
- 使用可能期間:オルフェオなら4歳まで長く使える
- 対面方式:シート切替で対面・背面のどちらでも使えるイクサスイブ
- タイヤ種類:大径シングルタイヤとドリフト機能を搭載したイクサスイブ
- 座面高さ:イクサスイブならハイシートでお世話もラクラク
- リクライニング:イクサスイブならレバー式でかがまずにリクライニング調節ができる
- 収納力:たっぷり10㎏収納できるイクサスイブ
- 日よけの範囲:足元までしっかり日差しをカバーできるイクサスイブ
- ベルト調節:ワンプルハーネスで素早くフィットするオルフェオ
- メーカー公式価格:乗り心地と押し心地を兼ね備え約5万円で手に入るオルフェオ
それぞれ詳しく解説していきます。
オルフェオなら4歳まで長く使える
オルフェオとイクサスイブの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月~ | 生後1ヵ月~ |
| 使用終了時期 | 48ヵ月まで | 36ヵ月まで (体重15㎏) |
オルフェオは生後1カ月から4歳ごろまでと長い期間使用できる設計となっています。



買いなおす必要なく、長く使用できるのはうれしい!
一方、イクサスイブは体重15㎏までとなっており、オルフェオより約1年ほど短い使用期間となります。



成長の早いお子さんだと、あっという間に15kgに達してしまう可能性もあるね…
「生後36カ月まで」「3歳頃まで」と記載されていても、体重には個人差があるため、成長の早いお子さんは3歳を迎える前に使用できなくなる可能性があります。
できるだけ長く使いたい方には、48カ月頃まで使用できるオルフェオがおすすめです。
シート切替で対面・背面のどちらでも使えるイクサスイブ
オルフェオとイクサスイブの違い2つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 対面方式 | 背面固定 | 両対面(シート切替式) |
どちらも生後1カ月から使用できるモデルですが、シートの向きが異なります。
オルフェオは背面固定式となっていて、対面走行ができません。



生後1カ月の赤ちゃんの顔を見ながら移動できないのは、ちょっと不安かも。



顔が見られないのは不安だよね。対面にはできないけど、走行中もメッシュウィンドウから赤ちゃんの様子を確認できるよ!


メッシュウィンドウが2カ所搭載されているので、走行中はこちらからお子さんの様子を確認できます。
また、追加購入になってしまいますが、対応のカーシートを購入することで新生児からの使用と対面走行が可能になります。


車移動が多い方にはとても便利な機能なので、ぜひ検討してみてもいいかもしれません。
一方、イクサスイブはシートを切り替えることで、両対面可能です。


- 座席の両側にある座席取り外しボタンを押しながら座席を取り外す
- 座背の向きを変えて車体フレームの両側にあるジョイント部分に取り付ける
わずか2ステップでシートの向きを切り替えられます。
シート自体も軽く、持ち上げやすいので、対面・背面の切り替えもスムーズです。
ただし、お子さんを乗せたままシートの向きを変えることはできないため、切り替える際は一度降ろす必要があるので注意しましょう。
お子さんの成長や気分に合わせてシートの向きを変えたい方は、イクサスイブの一択ですね。
大径シングルタイヤとドリフト機能を搭載したイクサスイブ
オルフェオとイクサスイブの違い3つ目は、タイヤ種類です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 4輪 | 4輪 (4輪フリー) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] |
オルフェオはコンパクトモデルとして設計されており、一般的な大きさのタイヤが採用されています。


前輪にサスペンションを搭載し、走行時の衝撃や振動を吸収できる設計になっています。



コンパクトモデルだから機能もシンプルかと思ったら、乗り心地もしっかり配慮されていて驚きね!
一方、イクサスイブは15センチの大径シングルタイヤが搭載されています。


ハンドルに付いているレバーを握ると、すべてのタイヤが360度自由に動くようになり、ベビーカーを真横に移動させることができます。
横移動できるこの機能は「ドリフト機能」と呼ばれ、エレベーター内や狭い店内など、スペースに余裕がない場所でも、ベビーカーをさっと横に移動させることができます。
人混みや、狭い通路を通ることが多い方には、スムーズに走行できるイクサスイブがおすすめです。
イクサスイブならハイシートでお世話もラクラク
オルフェオとイクサスイブの違い4つ目は、座面高さです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 座面高さ | 45[cm] | 54[cm] |
オルフェオは、座面高さ45センチと標準的なシート高さとなっています。
一方、イクサスイブは54センチとハイシートの設計となっています。
| 特徴 | |
|---|---|
![]() ![]() オルフェオ | お子さんが自分で乗り降りしやすい 安定感がある 地面との距離が近い お世話するときはかがむ必要がある |
![]() ![]() イクサスイブ | お世話がしやすい お子さんを地面の熱やホコリから遠ざけられる お世話する人との距離が近い お世話する人の体の負担軽減 お子さんが自分で乗り降りしにくい 重心が高くなる |
座面高さの比較
それぞれにメリット・デメリットがありますが、お子さんの月齢によっても、感じるメリットやデメリットは変わってきます。
お子さんがまだ低月齢であれば、お子さんとの距離が近く、お世話しやすいイクサスイブがおすすめです。
イクサスイブならレバー式でかがまずにリクライニング調節ができる
オルフェオとイクサスイブの違い5つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| リクライニング | 117°・123°・134°・155° 4段階調節 (ストラップ式) | 120°・135°・150°・170° 4段階調節 (レバー式) |
オルフェオは4段階調節できるストラップ式のリクライニングが採用されています。


リクライニング調節ボタンを押しながらベルトに沿って倒したり、起こしたりします。
背もたれ部分に調整ベルトが付いているため、フラットにする際はかがんで操作する必要があります。
一方、イクサスイブはレバー式で4段階のリクライニング調節が可能です。


座席シートの頭部付近の裏側にレバーが付いているため、かがまずにリクライニングを操作できます。
立ったままレバーだけで操作できるので、リクライニングのしやすさを重視するなら、イクサスイブが魅力的です。
たっぷり10㎏収納できるイクサスイブ
オルフェオとイクサスイブの違い6つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 収納力 | 5㎏以下 | 10㎏以下 |
オルフェオは5㎏と標準的な収納力を備えています。


抱っこ紐を入れたり、日常でのお出かけの荷物は入る大きさです。
一方、イクサスイブは10㎏とオルフェオの倍の耐荷重となっています。


奥行きもしっかりある形状なので、お出かけグッズだけでなく、お出かけ先で購入した荷物なども入れられる、たっぷりサイズのバスケットです。
荷物入れの心配なくお出かけしたい方には、イクサスイブが最適ですね。
足元までしっかり日差しをカバーできるイクサスイブ
オルフェオとイクサスイブの違い7つ目は、日よけの範囲です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
オルフェオはコンパクトモデルということもあり、キャノピーもコンパクトなサイズで、お子さんの頭上のみをカバーする設計になっています。


日差しの向きによっては、顔までカバーしきれない点には注意が必要です。
一方、イクサスイブは大きめのキャノピーを採用しております。
リクライニングを起こした状態では足元まで、倒した状態では胸元までしっかりカバーすることができます。
さまざまな角度からの日差しをしっかり遮って、お子さんを守れるのはイクサスイブですね。
ワンプルハーネスで素早くフィットするオルフェオ
オルフェオとイクサスイブの違い8つ目は、ベルト調節です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 (マグネットバックル) |
オルフェオは、サイベックス独自のワンプルハーネスを採用しています。


バックルにベルトを差し込んだ後、ストラップを引っ張るだけで、お子さんの身体にベルトがフィットする設計になっています。
スピーディーに調節できるので、乗せ降ろしの際も手間がかからず、安全面でも安心ですね。
一方、イクサスイブは個別のベルト調節となっています。


バックルへの装着部分がマグネット式になっているため、すっと近づけるだけで簡単に装着することができます。
ベルトの調節はひとつずつ行う必要がありますが、調節が完了していればバックルにスピーディーに取り付けられるのは便利ですね。
ベルトの長さをサッと調節したい方には、オルフェオが最適です。
乗り心地と押し心地を兼ね備え約5万円で手に入るオルフェオ
オルフェオとイクサスイブの違い9つ目は、メーカー公式価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() オルフェオ | ![]() ![]() イクサスイブ |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥45,000 (税込価格¥49,500) | ¥103,000 (税込価格¥113,300) |
オルフェオは約5万円と、イクサスイブの半分ほどの価格で購入できます。



イクサスイブは価格が倍近くするうえに、使用できる期間も短いから、オルフェオのほうが魅力的だわ!



そうだね、コスパ重視ならオルフェオは魅力的だよね!でも、イクサスイブも価格に見合った使いやすさや機能性が魅力的だよ!
イクサスイブは、ドリフト機能を搭載しているほか、大径シングルタイヤを採用するなど、走行性や操作性にこだわった設計のため、比較的高価格なモデルとなっています。
横移動の機能は必要なく、できるだけ価格を抑えて購入したい方には、オルフェオがおすすめです。
サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、イクサスイブです!
洗練されたデザイン性はもちろん、横移動ができるドリフト機能や大径タイヤなど、走行性や操作性にもこだわりたい方にはピッタリな1台となっているからです。



価格を考えるとオルフェオかなと思うけど、
イクサスイブの機能の充実ぶりを見るとやっぱり惹かれる…。



一番の決め手は「対面式にできるか」と「ドリフト機能は必要か」だよ!
階段や電車移動が多いならオルフェオ。
操作性や機能性を重視するならイクサスイブが満足度高いよ。
- 22㎏まで使いたい?
- ドリフト機能は必要?
- 対面式で走行したい?
- 収納はたっぷり必要?
- ベルト調節はスピード重視?
- ベビーカー費用はおさえたい?
サイベックス・オルフェオがおすすめな人
オルフェオは、
1台で買い換える必要なく長い期間使い続けたい、
成長してからの使い心地を重視したい
という方に最適なベビーカーと言えるでしょう。
まとめると、
- 買い直しする手間なく、1台を長く愛用したい
- 子どもが成長してからも快適に使用したい
こういった点を重視する方にはオルフェオがおすすめです!



生後1カ月から22kgまで長く使えて、座面も高すぎないから、成長してからは子どもが自分で乗り降りしやすい設計になっているわね!
ヌナ・イクサスイブがおすすめな人
イクサスイブがおすすめな人は、
子どもが低月齢のうちは様子を見ながら走行したい、
ドリフト機能による横移動が必須
という方にぴったりな1台です。
まとめると、
- 赤ちゃんの時期は、対面で様子を見守りながら安心して使いたい人
- 人が多い場所や狭い場所でも、気兼ねなく横移動して走行したい人
こういった点を重視する方にはイクサスイブがおすすめです!



両対面式で横移動もできるなんて、使い勝手がよさそうで魅力的!
サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブのレビュー・口コミ
ここからはオルフェオとイクサスイブに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
サイベックス・オルフェオのレビュー・口コミ
まずはオルフェオに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
持ち運びがとにかく楽!
三つ折りにするとすごくコンパクトになるので、車のトランクや玄関でも場所を取りません。ショルダーストラップ付きで、肩にかけて持ち運べるのも本当に便利です。(楽天レビュー)





22㎏までと長く使用できるし、持ち運びが楽なのもうれしいポイントね!
次に、オルフェオを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
気になる点としてはサンシェードが浅いところかな。おくるみとかを工夫して掛けないと陽が顔に当たります。(楽天レビュー)





ワンオペだと、ベビーカーを折りたたまなくてはいけない場面に出くわした時に片手で折りたためないのは大変かも。
ヌナ・イクサスイブのレビュー・口コミ
それでは、今度はイクサスイブに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
収納カゴが大きく耐荷重も10kgもあるため、荷物が多くても余裕で入り、外出が楽になりました。(楽天レビュー)





道が狭い場所だと横移動できるのは便利そう!たっぷりの収納もありがたいわ!
それでは次に、イクサスイブを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
クッション性が心配だったので、別売りの物を買って使用してます。(楽天レビュー)





クッション性は特別に強化されていないので、ほかのベビーカーと比べると物足りなく感じるかも。重さもしっかりあるから、実際に試してから購入すれば、後悔せずに済みそうね。
サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブに関するよくある質問
ここからはオルフェオとイクサスイブに関するよくある質問をまとめてみました!
サイベックス・オルフェオは対面で使えないの?
はい、対面では使用できません。
しかし、対応のカーシートを購入すれば、対面で使用することができます。
車ユーザーの方で、対面にできないことがネックになっていたら、カーシートの購入を考えてみるのもいいかもしれません。
サイベックス・オルフェオは機内持ち込みできる?
オルフェオは、基本的には機内持ち込みには対応していません。
ただし、航空会社によって基準が異なるので、機内持ち込み希望の方は利用する航空会社にご確認ください。
サイベックス・オルフェオとリベルの違いは?
オルフェオは生後1カ月から、リベルは生後6カ月からと、使用開始時期が異なります。
他にも開閉方法やカラーバリエーションなども違いがあります。
気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。


ヌナ・イクサスイブのリベテッドとは?
リベテッドとはカラーの名称です。


基本スペックは通常モデルと同等ですが、フレームやシート、ハンドルが通常モデルより高級仕様になっていて、価格も通常モデルより高く設定されています。
気になる方はチェックしてみてください。
ヌナ・イクサスイブとイクサネクストの違いは?
イクサスイブは生後1カ月から体重15㎏までの使用期間となっています。
イクサネクストは新生児から体重22㎏まで使用できるロングユースモデルです。
どちらがライフスタイルに合うのか悩んでいる方は、こちらを参考にしてみてください。


サイベックス・オルフェオとヌナ・イクサスイブを徹底比較のまとめ
ここまでオルフェオとイクサスイブを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はイクサスイブをおすすめします!



赤ちゃんとのお出かけを快適にする便利な機能が充実しているため、生後1カ月から使い始める方にも満足度の高い1台となっています。
対面・背面の切り替えができるため、生後1カ月頃は赤ちゃんの顔を確認しながら走行し、成長してからは進行方向を見せながら走行するなど、成長に合わせて使い分けられます。
また、ドリフト機能によってベビーカーを真横に移動できるため、エレベーター内や狭い店内でも方向転換しやすく、お出かけ時の負担を軽減してくれるので、毎日のお出かけを支えてくれる、心強いパートナーとなってくれるでしょう。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。














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