本記事では、アップリカの「ラクーナクッション AH」とベビーゼンの「YOYO3 0+」を比較します。
安全性の高い品質が評判のアップリカの売れ筋A型ベビーカーであるラクーナクッションと、
フランスで誕生し、現在はストッケブランドとしてコンパクトさが人気のA型ベビーカーであるYOYO3。
価格も安くはない買い物だからこそ、「後悔したくない」と慎重になりますよね。
ベビ子さんベビーカー選びで後悔したって話も聞くし不安…。
できれば最初から「正解」を選びたいんだけど…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 新生児~6ヵ月まで (体重9kg以下まで) |
| 本体重量 | 5.6[kg] (ショックレスマモール、腰マモール、フロントガードカバーを除く) | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 (畳む時は両手が必要) |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 (反射板付きホイール) |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 123度~166度 (無段階) ※フィットリクライニング採用 | フルフラット (調節機能なし) |
| 収納力 | 5㎏以下 (座面下空間容積23.6リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー ※紫外線99%カット、近赤外線86%カット、UPF50+ | 顔〜胸元をカバー (シートにはフットカバーの取り付け可能) ※UVカット(UPF50+)、撥水加工 |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシートアダプター、カーシートはそれぞれ別売り |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 ※イージーベルト(マグネットバックル)採用 | 個別ストラップ調整 |
| クッション性能 | オメガクッション メディカル成長マモール (衝撃吸収と姿勢保持) | ヘッドクッション |
| 暑さ対策 | ふわふわメッシュ本体シート Wサーモメディカルシステム (高い通気性と温度上昇を防ぐ構造) | キャノピーに換気窓 バックレストとシート通気性アップ |
| カラー | ベージュ ブラック ブラウン リミテッドベージュ(数量限定1000台) | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(8色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランスブルー トフィー ※公式オンラインショップでは、エールフランスブルーのみ販売(2026年8月現在) |
| 保証期間 | 1年保証 (web登録で3年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥59,000 (税込価格¥64,900) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はラクーナクッションをおすすめします!
使う人にとっても、乗っている赤ちゃんにとっても嬉しい機能が詰まっています。赤ちゃん思いの設計は、アップリカの強みが発揮されています。
【比較表】アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3を徹底比較!
どちらも様々な機能が詰まっていて魅力的ですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 新生児~6ヵ月まで (体重9kg以下まで) |
| 本体重量 | 5.6[kg] (ショックレスマモール、腰マモール、フロントガードカバーを除く) | 6.6[kg] |
| 走行時サイズ | 幅46×長さ84.5×高さ99.3[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 (畳む時は両手が必要) |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 対面固定 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 (反射板付きホイール) |
| タイヤ径 | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 123度~166度 (無段階) ※フィットリクライニング採用 | フルフラット (調節機能なし) |
| 収納力 | 5㎏以下 (座面下空間容積23.6リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー ※紫外線99%カット、近赤外線86%カット、UPF50+ | 顔〜胸元をカバー (シートにはフットカバーの取り付け可能) ※UVカット(UPF50+)、撥水加工 |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシートアダプター、カーシートはそれぞれ別売り |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 ※イージーベルト(マグネットバックル)採用 | 個別ストラップ調整 |
| クッション性能 | オメガクッション メディカル成長マモール (衝撃吸収と姿勢保持) | ヘッドクッション |
| 暑さ対策 | ふわふわメッシュ本体シート Wサーモメディカルシステム (高い通気性と温度上昇を防ぐ構造) | キャノピーに換気窓 バックレストとシート通気性アップ |
| カラー | ベージュ ブラック ブラウン リミテッドベージュ(数量限定1000台) | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(8色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランスブルー トフィー ※公式オンラインショップでは、エールフランスブルーのみ販売(2026年8月現在) |
| 保証期間 | 1年保証 (web登録で3年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥59,000 (税込価格¥64,900) | 【フレーム】 ¥35,100 (税込価格¥38,610) 【シート】 ¥18,900 (税込価格¥20,790) |
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アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3の違い7個を詳しく解説
ラクーナクッションとYOYO3の違いは次の7個です。
- 使用可能期間:アップリカ・ラクーナクッションは長く使えて安心
- 収納時サイズ:ベビーゼン・YOYO3はコンパクトに畳めて収納も持ち運びもラクラク
- 片手開閉:片手でワンタッチ!素早く開閉できるのはアップリカ・ラクーナクッション
- 対面方式:ハンドル切り換え式で対面も背面も瞬時に切り換えできるのはアップリカ・ラクーナクッション
- リクライニング:アップリカ・ラクーナクッションはリクライニングも片手で簡単!
- トラベルシステム:トラベルシステムで車からベビーカーへの移動もスムーズなのはベビーゼン・YOYO3
- 乗り心地:アップリカ・ラクーナクッションは独自の技術で衝撃と暑さから赤ちゃんを守る
それぞれ詳しく解説していきます。
アップリカ・ラクーナクッションは長く使えて安心
ラクーナクッションとYOYO3の違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月〜 | 新生児~6ヵ月まで (体重9kg以下まで) |
| 使用終了時期 | 生後36ヵ月まで (体重15kg以下まで) | 生後6ヵ月まで (体重9kg以下まで) |
ラクーナクッションの使用可能期間は、生後1ヵ月〜36ヵ月までと、国内のA型ベビーカーの一般的な期間となっています。
一方YOYO3は、お子さんの成長に合わせて、フレームはそのままで別売りのシート(YOYO3 6+)に付け替えることで、B型ベビーカーとして使えるようになるという特徴があります。


そのため、0+はB型ベビーカーのシートに付け替えるまでの使用可能期間に設定されており、新生児〜6ヵ月までという短さになっています。
とはいえ、お子さんの成長には個人差がありますし、体の発達が未熟なうちはA型ベビーカーを使い続けられたほうが安心、という方もいるかと思います。


お子さんの成長に合わせて使用期間も考えたい人には、ラクーナクッションがおすすめです。
ベビーゼン・YOYO3はコンパクトに畳めて収納も持ち運びもラクラク
ラクーナクッションとYOYO3の違い2つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅46×長さ36.1×高さ99.1[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
YOYO3は折り畳むとかなりコンパクトになり、普段のベビーカーの保管場所や、乗り物で移動する際の収納場所に頭を悩ませる必要がありません。


さらにキャリーストラップ付きで、肩にかけて持ち運べるようになるので、片手が塞がることなく便利です。
ラクーナクッションは、折り畳むと縦長になるので、隙間に立てかけて収納する場合には向いていますが、車のトランクに積み込むとなると、嵩張るのでスペースを確保する必要が出てきます。
また、畳んだ際の持ち手はフロントガードになるので、片手がどうしても塞がってしまいます。


YOYO3は、
- 狭い玄関で収納する
- 集合住宅に住んでいるが、エレベーターがないのでベビーカーを持って階段を登り降りする必要がある
- 旅行や帰省などで、新幹線や飛行機に乗る機会が多い
- 日常的に公共交通機関を使って移動する
このような場面で使うことが多い方には、コンパクトなYOYO3がおすすめです。
片手でワンタッチ!素早く開閉できるのはアップリカ・ラクーナクッション
ラクーナクッションとYOYO3の違い3つ目は、片手開閉です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 (畳む時は両手が必要) |
ラクーナクッションは開く時と畳む時の両方を片手でワンタッチで行うことができます。
階段や、電車やバスの乗り降りの際に、サッと折り畳むことができるので便利ですよね。


一方YOYO3も、片手で開閉することができます。
開く時はレバーを引き上げるだけでワンタッチで行えます。
折りたたむ際は、レバーを引いてから本体を折りたたみます。
ですが、折りたたむ前にキャノピーのスナップを外したり、ハンドルを折り畳んだりしてから畳む必要があるため、事前の操作には両手が必要で、ワンタッチとはいきません。
簡単に素早く開閉したい人にとっては、ラクーナクッションがおすすめです。
ハンドル切り換え式で対面も背面も瞬時に切り換えできるのはアップリカ・ラクーナクッション
ラクーナクッションとYOYO3の違い4つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切り替え式) | 対面固定 |
お子さんが低月齢のうちは押してくれる人の顔が見えた方が安心できますが、成長してくると、ベビーカーから外の景色を見たがるようになってくるので、その場合は背面にできたほうがご機嫌良く乗ることができます。
ラクーナクッションは、対面と背面をハンドルで切り替えることが可能です。
シートの付け替えの手間がないため、お出かけ先でのお子さんのご機嫌やシーンに合わせて、その場ですぐに向きを変えることが可能です。


YOYO3は、対面固定のため、背面に切り替えることはできません。
使用可能期間が生後6ヵ月までなので、背面で使用する必要性があまりないからでしょう。
乗っているお子さんのお世話をする時には、ハンドルが邪魔にならないように折り畳めるように工夫されています。


お子さんの成長や乗り心地、シーンに合わせてその場で瞬時に対面と背面を切り替えたい人には、ラクーナクッションをおすすめします。
アップリカ・ラクーナクッションはリクライニングも片手で簡単!
ラクーナクッションとYOYO3の違い5つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| リクライニング | 123度~166度 (無段階) ※フィットリクライニング採用 | フルフラット (調節機能なし) |
ラクーナクッションは、お子さんが乗った状態でもリクライニング調整が片手でとっても簡単にできてしまうんです。
ベビーカーの後ろに回り込む必要がないので、お子さんの様子を見ながら角度調節できて便利ですよね。


寝かせるときには、リクライニングタブを倒したい角度まで引っ張ることでシートを倒すことができます。
そして、起こしたい時には、シートの背もたれ部分を手で押すだけで起こすことができます。
YOYO3はリクライニングの角度はフルフラットの状態のみで、起こすことができません。


腰が座る前の赤ちゃんは、お座りをする機会も少ないからだと考えられますが、ミルクを飲ませたり、離乳食を食べさせたりしたいときは、ベビーカーから下ろす必要が出てきます。
ラクーナクッションは、リクライニング調整は簡単にできたら嬉しいという人におすすめです。
トラベルシステムで車からベビーカーへの移動もスムーズなのはベビーゼン・YOYO3
ラクーナクッションとYOYO3の違い6つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシートアダプター、カーシートはそれぞれ別売り |
トラベルシステムとは、カーシートを外してそのままベビーカーに取り付けることができる機能です。
ベルトの着脱の手間が省けますし、車の中で赤ちゃんが眠ってしまったときにも、起こさずにそのままベビーカーに乗せてあげることができます。


YOYO3 0+は、それぞれ別売りのカーシートアダプターと対応カーシートを購入することで、ベビーカーのシートを取り外すことなくカーシートを装着することができます。
全てのカーシートに適応するわけではないので、公式オンラインショップに記載されている対応のカーシートを、事前にしっかり確認しましょう。
また、2026年8月よりYOYO5が発売されるためか、公式オンラインショップではYOYO3対応のカーシートアダプターが在庫切れとなっています。(2026年8月現在)
購入を検討する場合は、他店で在庫があるかどうか確認しましょう。
車移動がメインで、トラベスシステムの活用も検討している人には、YOYO3がおすすめです。
アップリカ・ラクーナクッションは独自の技術で衝撃と暑さから赤ちゃんを守る
ラクーナクッションとYOYO3の違い7つ目は、乗り心地です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() ラクーナクッション | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| クッション性能 | オメガクッション メディカル成長マモール (衝撃吸収と姿勢保持) | ヘッドクッション |
| 暑さ対策 | ふわふわメッシュ本体シート Wサーモメディカルシステム (高い通気性と温度上昇を防ぐ構造) | キャノピーに換気窓 バックレストとシート通気性アップ |
ラクーナクッションの最大の特徴は、赤ちゃんがベビーカーで快適に過ごせる機能が詰まっていることです。
まず1つ目は、クッション性能です。


柔らかい赤ちゃんの頭や首を守るために、衝撃吸収材内蔵のヘッドクッションが採用されています。
また、そのヘッドクッションと腰を支えるクッションとで、赤ちゃんの姿勢保持をサポートします。


さらに、座面はソファーのクッションのように上下する構造になっており、衝撃を吸収してくれます。


YOYO3は、ヘッドクッションが付いていたり、タイヤのサスペンションで衝撃から守る工夫がされています。


ラクーナクッションに比べるとシンプルな設計になっているため、衝撃や姿勢が崩れることからくるストレスから赤ちゃんを守りたい、という人にとっては物足りなく感じるでしょう。
2つ目は、暑さ対策です。
ラクーナクッションには、アップリカ独自のWサーモメディカルシステムが搭載されており、ベビーカー内の温度上昇を防ぐ仕組みになっています。


YOYO3は、シートとバックレストの通気性が前のモデルから比べて向上しています。
しかし、温度上昇そのものを抑える仕組みが備わっている点で、ラクーナクッションのほうが暑さ対策には優れているといえます。
お子さんが低月齢のうちは、お子さんにとっての安全面や快適な乗り心地を重視したい人にとっては、ラクーナクッションが適しています。
アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、ラクーナクッションです!
どちらも優れた機能を兼ね備えており、違った魅力がありますが、使いやすさと赤ちゃんにとっての快適さのバランスが取れているという点から、ラクーナクッションのほうが多くの人にとって満足できる選択になると考えられます。



ベビーカー選び、迷うなぁ…
YOYO3のコンパクトさは魅力だけど、ラクーナクッションの安心感も捨てがたいし…。



一番の決め手は「赤ちゃんにとっての快適さ」と「収納時のコンパクトさ」だよ!
クッション性や温度調節機能といった赤ちゃんの乗り心地を重視するならラクーナクッション。
狭い場所での収納や、持ち運びのしやすさを重視し、セカンドベビーカーでも使い続けたい人にとっては、YOYO3が最適だよ。
- 低月齢のうちからベビーカーを使う頻度が多い?
- 収納場所や持ち運びに困らないコンパクトモデルを探している?
- 乗っている赤ちゃんにとって快適さを重視したい?
- 使いやすい機能が揃っているほうがいい?
- 使いたいセカンドベビーカーが決まっている?
アップリカ・ラクーナクッションがおすすめな人
ラクーナクッションは、
使う人にとっても、乗っている赤ちゃんにとっても嬉しい機能が詰まっていることが特徴なので、お子さんが低月齢のうちからベビーカーを使う頻度が多い人にこそおすすめです。
アップリカ独自の「赤ちゃん医学」に基づいた安心設計が、多くのユーザーから信頼を得ています。
まとめると、
- 日常的にベビーカーを利用する機会が多いので、便利な機能が備わっていると嬉しい
- まだ体の発達が未熟な低月齢の赤ちゃんも安心して乗せることができるベビーカーを探している
こういった点を重視する方にはラクーナクッションがおすすめです!



使う人にとっても、乗っている赤ちゃんにとっても嬉しい機能が詰まっていて、毎日安心して使えるね!
ベビーゼン・YOYO3がおすすめな人
YOYO3がおすすめな人は、
収納場所や旅行などでの移動を考えて、コンパクトで持ち運びしやすいベビーカーを探している人です。
また、YOYO3の特徴はシートを付け替えることでB型ベビーカーとしても使える点なので、セカンドベビーカーもYOYO3を使いたいという人におすすめです。
まとめると、
- 限られたスペースに収納できて、旅行や帰省にも持って行きやすいベビーカーがいい
- セカンドベビーカーでもYOYO3を使いたい
こういった点を重視する方にはYOYO3がおすすめです!



収納場所や持ち運びに困らなくて済むから、赤ちゃんとたくさんお出かけしたい人にはピッタリ!
アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
ここからはラクーナクッションとYOYO3に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカ・ラクーナクッションのレビュー・口コミ
まずはラクーナクッションに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
オート四輪のお陰で走行がスムーズで押しやすい。
頭や腰のパットが作りがしっかりしていて赤ちゃんを乗せていて安心。
赤ちゃんを降ろさず対面の切り替えができるのが楽。
(楽天レビュー)





使いやすさやと安心感はもちろん、走行性の良さも人気の理由みたい。
次に、ラクーナクッションを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
軽くて持ち運びが楽です。また、折りたたんだサイズが小さく、玄関が極小の我が家は大変助かりました。ただ、ほんの少しの段差も越えられないので、そこには注意が必要です。
(楽天レビュー)





段差が乗り越えにくいと感じる人が多いみたい。
ベビーゼン・YOYO3のレビュー・口コミ
それでは、今度はYOYO3に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
帰省や旅行にも持ち運べるベビーカーが欲しくて購入。
コンパクトな上、デザインも可愛くてお気に入り。
組み立ても動画を見ながらだと特に難しくなかった。
(楽天レビュー)





やっぱり、コンパクトさが好評だね!
それでは次に、YOYO3を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
折りたたんだり、開いたりするのが思ったほど簡単ではなかった。
(楽天レビュー)





折りたたみ方や、荷物入れの狭さに関するコメントが多かったよ。
アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3に関するよくある質問
ここからはラクーナクッションとYOYO3に関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカ・ラクーナクッションのリミテッドベージュってどんな色?
ラクーナクッションのリミテッドベージュとは、2025年8月に1000台限定で生産されたカラーで、ショップによっては現在も取り扱っているところがあります(2025年8月現在)。
幌が明るいベージュで、内側はクラデーションプリントになっており、特別感のあるデザインです。


ですが、ネットショップで購入した方の中には、この幌の内側と外側でデザインが違うことに気づかず購入してしまい、汚れだと思って驚いてしまった、がっかりしたという口コミもありました。
限定カラーのため、店頭にはすでに置いていない場合も多いので、購入を検討する場合は公式サイト等でしっかり確認することをおすすめします。
アップリカ・ラクーナクッションAH(2025年モデル)とAG(2024年モデル)の違いは?
ラクーナクッションAHはAGと比べると、タイヤの性能がアップしています


タイヤ径が15cmと大きくなり、1つのタイヤに対して5個、合計20個ものベアリングが内蔵されて、押し始めが軽くなり、旋回性が向上されました。
また、アップリカは、2026年3月に最新モデルのラクーナクッションAIも発売しています。
最新モデルは、Wサーモメディカルシステムの反射板が座面の下にも搭載されて、暑さ対策機能がアップしています。
購入を検討する際は、モデルごとの特徴の違いを確認して、自分にあった機能が搭載されたものを選ぶといいでしょう。
アップリカ・ラクーナクッションは横移動できる?
ラクーナクッションAHは横移動はできません。
横移動の機能がついているのは、「ラクーナクッション フリー」です。
「ラクーナクッション」と「ラクーナクッション フリー」の違いは、アップリカ公式インスタグラムで、下記のようにまとめてくれています。


名前が似ているモデルは何がどう違うのか迷いやすいと思いますので、公式サイトや公式のSNSアカウントなどで、違いを確かめておくのがよいでしょう。
アップリカ・ラクーナクッションAHは公式オンラインショップでは購入できないの?
ラクーナクッションAH(2025年モデル)は、現在アップリカ公式オンラインショップでは取り扱いがありません(2026年8月現在)。
公式ショップから購入できた方が安心という方は、アマゾンや楽天市場などインターネットショッピングサイト内のアップリカ公式ショップから購入することができます。
ですが、2026年モデルがすでに発売されているため、カラーなどは在庫が限られている場合もありますので注意が必要です。
好みのカラーが欲しい場合は、公式ショップ以外での購入も検討してみる必要があります。
ベビーゼン・YOYO3の組み立て方は?
ストッケ公式オンラインショップのYOYO3紹介ページやYouTubeで、組み立て方の動画を見ることができます。
実際に買った人の口コミでも、組み立てが難しかった、説明書がわかりづらかった、という声がいくつか見られます。
組立の説明書が同封されているが、分かりづらい所があった。YouTubeで組立を説明しているので、そちらの方が分かりやすかった。
(楽天レビュー)
海外製のベビーカーは、日本の説明書と表記のされ方が違うため、戸惑うこともあるかと思います。
そのため、動画で解説してくれているのは、わかりやすくてありがたいですね。
ベビーゼン・YOYO3は機内持ち込みできる?
YOYO3は折り畳むことで機内持ち込みも可能ですが、全ての航空会社で持ち込めるわけではありません。


特に注意が必要なのは、手荷物の規格が厳しい格安航空会社や、小型機の場合です。
公式サイトにも、利用する航空会社の手荷物許容量を確認するよう注意書きがされていますので、事前にしっかり確認しましょう。
アップリカ・ラクーナクッションとベビーゼン・YOYO3を徹底比較のまとめ
ここまでラクーナクッションとYOYO3を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はラクーナクッションをおすすめします!



アップリカの強みである赤ちゃん思いの設計で、多くのユーザーから信頼を得ているモデルです。
ラクーナクッションは、使う人にも乗っている赤ちゃんいとっても快適であることを大事に作られているモデルです。
そのため、さまざまな操作が簡単にできるようになっているだけでなく、赤ちゃんを衝撃や暑さから守る機能もしっかり備わっており、ベビーカーを使う機会が多い人にこそおすすめです。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。



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