本記事では、アップリカの「カルーンエアー メッシュ AC」とバガブーの「バタフライ2」の違いを比較します。
アップリカ独自の「赤ちゃん医学」に基づき開発された売れ筋A型ベビーカーであるカルーンエアーと、
世界中から愛される、コンパクトさと安定感が魅力のAB型ベビーカーであるバタフライ2。
どちらも魅力的なポイントが多いからこそ、「何が違うの?」をはっきり知りたいですよね。
ベビ子さん見た目はどっちも良さそうだけど、
実際の違いって何?
自分に合うのはどっちなのか全然イメージできない…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15㎏以下まで) | 新生児期~48ヵ月まで (体重22kg以下まで) |
| 本体重量 | 3.9[kg] | 7.3[kg] |
| 走行時サイズ | 幅45.2×長さ81.7×高さ100.7[cm] | 幅44.8×長さ94.5×高さ102.8[cm] |
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44.8×長さ24.5×高さ55.5[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※対応カーシートを装着すれば対面可能 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径11.6[cm] 後輪:直径11.6[cm] | 前輪:直径14.1[cm] 後輪:直径15.1[cm] |
| リクライニング | 131度~170度 | 105度~160度 (片手で可能) |
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 8㎏以下 (45リットル) ※背面にポケットあり |
| 日除けの範囲 | 顔~胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシート、アダプターは別売り |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| 温度調節機能 | Wサーモメディカルシステム メッシュシート(シルキーエアー搭載) | ピーカブーパネル付きキャノピー |
| カラー | ベージュ グレー ※それぞれ日除けの内側に柄有り | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ |
| 保証期間 | 1年保証 (Web登録で3年保証) | 2年保証 (web登録で4年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込価格¥37,400) | ¥76,000 (税込価格¥83,600) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はバタフライ2をおすすめします!
1台で長く使えて、高い走行性や収納力といった機能性に、デザイン性も兼ね備えており、世界中で愛される理由がわかります。
【比較表】アップリカ・カルーンエアーとバガブー・バタフライ2を徹底比較!
どちらもお子さんが低月齢のうちから使うことができる人気モデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15㎏以下まで) | 新生児期~48ヵ月まで (体重22kg以下まで) |
| 本体重量 | 3.9[kg] | 7.3[kg] |
| 走行時サイズ | 幅45.2×長さ81.7×高さ100.7[cm] | 幅44.8×長さ94.5×高さ102.8[cm] |
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44.8×長さ24.5×高さ55.5[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※対応カーシートを装着すれば対面可能 |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径11.6[cm] 後輪:直径11.6[cm] | 前輪:直径14.1[cm] 後輪:直径15.1[cm] |
| リクライニング | 131度~170度 | 105度~160度 (片手で可能) |
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 8㎏以下 (45リットル) ※背面にポケットあり |
| 日除けの範囲 | 顔~胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシート、アダプターは別売り |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| 温度調節機能 | Wサーモメディカルシステム メッシュシート(シルキーエアー搭載) | ピーカブーパネル付きキャノピー |
| カラー | ベージュ グレー ※それぞれ日除けの内側に柄有り | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ |
| 保証期間 | 1年保証 (Web登録で3年保証) | 2年保証 (web登録で4年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込価格¥37,400) | ¥76,000 (税込価格¥83,600) |
| 購入する | 購入する |
アップリカ・カルーンエアーとバガブー・バタフライ2の違い11個を詳しく解説
カルーンエアーとバタフライ2の違いは次の11個です。
- 使用可能期間:新生児から4歳まで!1台で長く使えるのはバガブー・バタフライ2
- 本体重量:わずか3.9kg!A型ベビーカーの重さを克服したのはアップリカ・カルーンエアー
- 収納時サイズ:折りたたんでコンパクトに収納できるのはバガブー・バタフライ2
- 対面方式:アップリカ・カルーンエアーなら対面切り替えで赤ちゃんの顔が見えて安心
- 走行性:大きめシングルタイヤで走行性抜群なのはバガブー・バタフライ2
- リクライニング:バガブー・バタフライ2ならまっすぐお座りからフルフラットまで幅広く調節できる
- 収納力:8kg(45L)の収納力で荷物が多くても安心なのはバガブー・バタフライ2
- トラベルシステム:バガブー・バタフライ2なら車からベビーカーへの移動もスムーズ
- 暑さ対策:アップリカ・カルーンエアーは独自のシステムとメッシュシートで暑さから守る
- カラー:おしゃれなカラーでデザイン性もバッチリなのはバガブー・バタフライ2
- 価格:高いコストパフォーマンスを発揮しているのはアップリカ・カルーンエアー
それぞれ詳しく解説していきます。
新生児から4歳まで!1台で長く使えるのはバガブー・バタフライ2
カルーンエアーとバタフライ2の違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヵ月〜 | 新生児期~ |
| 使用終了時期 | 生後36ヵ月まで (体重15㎏以下まで) | 生後48ヵ月まで (体重22kg以下まで) |
ベビーカーは、お子さんの成長と共に買い替えることも少なくないですが、決して安い買い物ではないので長く使えたら嬉しいですよね。
カルーンエアーは多くのA型ベビーカーと同様、生後1カ月〜3歳(体重15kgまで)という設計ですが、バタフライ2は、新生児〜4歳(体重22kg)までと1台で長く使うことができるんです。


新生児のうちからベビーカーでお出かけする機会は少ないかもしれませんが、お子さんが大きくなってからも使えることには以下のようなメリットがあります。
- 活発に動くようになったお子さんを、ベビーカーに乗せることで安全に移動させることができる
- 旅行やショッピングモールで歩き疲れてしまったときも、ベビーカーに乗せて移動できる
- 出先で眠ってしまった時に、快適なお昼寝場所にすることができる
お子さんが成長すると、抱っこ紐も使えなくなりますし、抱きかかえて移動することには限界がありますので、ベビーカーが使えることで、お出かけが楽になります。
生まれてすぐからお子さんが大きくなるまで、1台のベビーカーを長く使いたい人にとって、バタフライ2はおすすめです。
わずか3.9kg!A型ベビーカーの重さを克服したのはアップリカ・カルーンエアー
カルーンエアーとバタフライ2の違い2つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 本体重量 | 3.9[kg] | 7.3[kg] |
A型ベビーカーは、低月齢でまだ体の発達が未熟なお子さんが安全に乗ることができるように、しっかりとした造りにになっているため、その分本体重量もB型ベビーカーと比べると重たい設計になっているものが多いです。
バタフライ2は軽量化されたモデルではありますが、造りがしっかりしているため、7.3kgという重さになっています。
ですが、カルーンエアーは、B型ベビーカーと変わらない3.9kgという驚きの軽さを実現しています。


また、軽さだけでなく、片手で持ち上げたり、開閉したりできるように設計されているので、ワンオペ時も安心です。
B型ベビーカーに買い替える理由として、A型ベビーカーの重さに成長したお子さんの体重が合わさることで操作がしずらいと感じることが挙げられます。
カルーンエアーなら、そのような心配がないので、使用期間いっぱいまで買い替えることなく使えそうですね。
軽くて操作しやすいA型ベビーカーを探している人にとって、カルーンエアーはおすすめです。
折りたたんでコンパクトに収納できるのはバガブー・バタフライ2
カルーンエアーとバタフライ2の違い3つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44.8×長さ24.5×高さ55.5[cm] |
旅行や帰省など乗り物で長距離移動をする際や、集合住宅で玄関が狭くてベビーカーの収納場所が確保できない時など、ベビーカーをどこに置けばいいか悩みますよね。
そのような悩みから解放してくれるのが、バタフライ2です。
バタフライ2なら、片手でワンタッチでコンパクトに折り畳むことができます。


カルーンエアーは折りたたんだ際に縦長になってしまうので、車に積み込むにはスペースを確保しておく必要があります。
一方バタフライ2は、折りたたむとコンパクトになるため、トランクや後部座席に積む場合もスペースを取りません。
玄関に収納スペースが確保できない場合も、車に積んでおいたり、荷物棚に収納することが可能です。
また、電車や新幹線では、荷物用スペースを予約せずに足元に置いておくことができます。
航空会社の手荷物の規格に合っていれば、機内に持ち込める場合もあります。


また、キャリーストラップも付いているので肩にかけて持ち運ぶことができ、両手が使えるのもありがたいですね。
収納場所に困らず、ベビーカーのお出かけを楽しみたい、という人にバタフライ2はおすすめです。
アップリカ・カルーンエアーなら対面切り替えで赤ちゃんの顔が見えて安心
カルーンエアーとバタフライ2の違い4つ目は、対面方式です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※対応カーシートを装着すれば対面可能 |
赤ちゃんが低月齢のうちは、対面で使うことで、赤ちゃんは押してくれる人の顔を見ることができますし、使う人は、赤ちゃんの安全やご機嫌などを常に確認できるので、双方にとって安心できます。
カルーンエアーはハンドル切替式で、簡単に対面と背面を切り替えることができます。


バタフライ2は、新生児から使えますが対面にすることができません。
そのため、赤ちゃんの様子はピーカブーパネル(幌についた小窓)から確認することになります。


バタフライ2で対面で使いたい場合は、別売りのアタッチメントとカーシートを購入してトラベルシステムを活用するという方法もあります。
ですが、別途購入の手間と費用がかかってしまうのと、トラベルシステムを日常的に使わない人にとっては現実的ではない方法です。
低月齢の赤ちゃんを乗せる時も安心して使いたいから、対面と背面を簡単に切り替えられたほうがいい、という人にとっては、カルーンエアーがおすすめです。
大きめシングルタイヤで走行性抜群なのはバガブー・バタフライ2
カルーンエアーとバタフライ2の違い5つ目は、走行性です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径11.6[cm] 後輪:直径11.6[cm] | 前輪:直径14.1[cm] 後輪:直径15.1[cm] |
バタフライ2は、カルーンエアーよりもタイヤ径が大きいため、タイヤと地面の設地面積が広くなる分、摩擦が分散されてスムーズに走行することができます。
4輪全てにサスペンションが搭載されているため、でこぼこ道や段差もスムーズに乗り越えられます。
また、シングルタイヤを採用しているため、方向転換もしやすくなっています。


口コミでも、多くの方が走行性の良さを評価しています。
なにより車輪の動きが軽やかで最高です!
(楽天レビュー)
以前使っていた軽量タイプのベビーカーが2台あるのですが、2台とも段差や踏切で引っかかることが多く、何度か後ろに倒れそたことがありました。
バタフライ2は走行が安定していて、そのような不安がありません。
(楽天レビュー)
一方、カルーンエアーは、オート4輪ではなく、背面走行時に前輪になるタイヤのみが360度回転し、後輪が固定されています。
そのため、対面走行に切り替えると前輪がロックされているので、取り回しがしづらい、という口コミが複数見られます。
また、タイヤ径が小さいので、段差にはひっかかりやすいようです。
対面だと小回りできないのが難点ですが…。
(楽天レビュー)
車輪が少しの段差でも足で上げないと突っかかってしまうのが残念です
(楽天レビュー)
舗装された道を走行することが多い人にとっては、カルーンエアーでも問題なく走行できそうですが、でこぼこ道や段差がある道を通ることが多い人にとっては、バタフライ2のほうが適した選択と言えます。
バガブー・バタフライ2ならまっすぐお座りからフルフラットまで幅広く調節できる
カルーンエアーとバタフライ2の違い6つ目は、リクライニングです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| リクライニング | 131度~170度 | 105度~160度 (片手で可能) |
バタフライ2は、リクライニング調節の範囲が広く、フルフラットから直立に近い角度まで調節して使うことができます。
この、起こした時の角度が直立に近いほど、お子さんは姿勢の保持がしやすく、体がずり落ちにくくなります。


カルーンエアーは、リクライニングを最も起こした状態でも、直立にはならないので、お子さんがシートにもたれかかる状態になります。


また、バタフライ2は、リクライニングの調節方法も片手で行うことができて簡単です。
ストラップを片手で引っ張るだけで、寝かせたり起こしたりすることが可能です。


一方、カルーンエアーは一般的なストラップ式の調節方法で、リクライニングを起こす時には両手が必要です。


お子さんの成長や状態に合わせて、リクライニング角度も最適な状態に簡単に調節したい人は、バタフライ2がおすすめです。
8kg(45L)の収納力で荷物が多くても安心なのはバガブー・バタフライ2
カルーンエアーとバタフライ2の違い7つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 8㎏以下 (45リットル) ※背面にポケットあり |
お子さん連れのお出かけは、出先で退屈しないようにおもちゃを持っていく必要があったり、出先で調達できないものも多かったりするので、とにかく荷物が増えますよね。
バタフライ2なら、お子さんとのお出かけで必要なたくさんの荷物もしっかり持ち運ぶことができます。


さらに便利なのは、シートの背面にポケットがついており、小物など見つけにくいものをすぐに取り出せるようになっていることです。
ですが、シートを倒した状態だと荷物の出し入れがしずらいといった口コミも見かけるので、お子さんが低月齢のうちは荷物を出し入れするタイミングと、シートを倒すタイミングを工夫する必要がありそうです。
とはいえ8kg、45リットルまで収納でき、カルーンエアーと比較すると約3kg・20リットル以上収納できるので、お出かけの荷物の他に買い物の荷物が増えたとしても安心です。
荷物が多くなってしまっても安心してお出かけしたい人にとって、バタフライ2はおすすめです。
バガブー・バタフライ2なら車からベビーカーへの移動もスムーズ
カルーンエアーとバタフライ2の違い8つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| トラベルシステム | 無し | 対応可能 ※カーシート、アダプターは別売り |
トラベルシステムとは、カーシートを外してそのままベビーカーに取り付けることができる機能です。
ベルトの着脱の手間が省けますし、車の中で赤ちゃんが眠ってしまったときにも、起こさずにそのままベビーカーに乗せてあげることができます。
バタフライ2は、それぞれ別売りのカーシートアダプターと対応のカーシートを使用することで、ベビーカーにカーシートを取り付けることができます。


バタフライ2は、ベビーカーのシートをつけたままカーシートを装着できるのが便利なポイントです。
また、カーシートを取り付けることで対面走行もできるようになるので、お子さんが低月齢のうちは安心ですね。
便利な一方で、カーシートをベビーカーに乗せて使う際には以下のような注意点もあります。
- 赤ちゃんの姿勢が固定されるので、体に負担がかかる
- 熱がこもりやすい構造のため、体温調節が難しくなる
- 赤ちゃんの体重にカーシートの重さが加わるので、6〜10kgほどの重さを持ち上げる必要がある
トラベルシステムの活用を検討する場合は、カーシートに赤ちゃんが乗った状態で持ち上げられるか確認し、赤ちゃんの身体の負担を減らすために長時間の使用は避けましょう。
また、トラベルシステムに対応するカーシートは、公式ショップで事前にしっかり確認しましょう。
車移動がメインで、車とベビーカーの移動をスムーズに行いたい人にとって、バタフライ2はおすすめです。
アップリカ・カルーンエアーは独自のシステムとメッシュシートで暑さから守る
カルーンエアーとバタフライ2の違い9つ目は、暑さ対策です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| 温度調節機能 | Wサーモメディカルシステム メッシュシート(シルキーエアー搭載) | ピーカブーパネル付きキャノピー |
ここ数年は、気温が高くなる日が多くなっている日本の気候。
アップリカの研究によると、大人の高さ(150cm)と地面近く(5cm)では、真夏で約5℃の温度差があるそうです。


カルーンエアーには、アップリカ独自の Wサーモメディカルシステムが搭載されています。
シートの背面についた反射板が、地面からの照り返しの熱をカットし、通気口により風通しも良く、シート内の温度が上昇しにくい設計になっています。


また、シートはメッシュ構造で、アップリカ独自のシルキーエアーを搭載しています。


シルキーエアーとは、体圧を分散させてお子さんへの体の負担を軽減する機能と、通気性を兼ね備えたクッションです。
さらに、シートはメッシュ構造のため、汗をかきやすくいお子さんも快適に過ごすことができます。
まだ温度調節機能が未熟なお子さんを暑さから守りたい、という人にカルーンエアーはおすすめです。
おしゃれなカラーでデザイン性もバッチリなのはバガブー・バタフライ2
カルーンエアーとバタフライ2の違い10個目は、カラーです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| カラー | ベージュ グレー ※それぞれ日除けの内側に柄有り | ダスティピンク ヘリテージブラック デザートトーブ フォレストグリーン ディープインディゴ |
バタフライ2は、5色のカラー展開で、「カラーが気に入った」という口コミも多く見られます。
どれも落ち着いた色合いでスタイリッシュですね。


カルーンエアーは、2色展開なので、バタフライ2に比べると選択肢は少ないですが、日除けのフードの内側に柄がついているのが特徴です。


可愛らしく、乗っているお子さんも絵柄を見ながら楽しむことができそうですね。
豊富なカラー展開からお気に入りのデザインを選びたいという人にとっては、バタフライ2がおすすめです。
高いコストパフォーマンスを発揮しているのはアップリカ・カルーンエアー
カルーンエアーとバタフライ2の違い11個目は、価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() バタフライ2 |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込価格¥37,400) | ¥76,000 (税込価格¥83,600) |
カルーンエアーは、A型ベビーカーの中でも比較的安価に購入することができます。
口コミからは、「アップリカの品質がこの価格で買える」ということから高い評価を得ているのがわかります。
バタフライ2はカルーンエアーよりも価格が高く設定されていますが、使用可能期間がカルーンエアーより長いので、実際どちらがお得なのか気になりますよね。
それぞれのメーカー公式価格を、使用可能期間で割ってみると以下のようになります。
| カルーンエアー | バタフライ2 | |
| 初期費用 | ¥34,000 (税込価格¥37,400) | ¥76,000 (税込価格¥83,600) |
| 1ヵ月あたりの費用 | ¥971 (税込価格¥1,068) | ¥1,583 (税込価格¥1,741) |
使用可能期間を考慮しても、カルーンエアーのほうがお得であるということがわかりますね。
機能はシンプルで十分なので価格は手頃なものがいい、という人にとって、カルーンエアーはおすすめです。
アップリカ・カルーンエアーとバガブー・バタフライ2どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、バタフライ2です!
どちらのモデルにもそれぞれの良さがありますが、使いやすさという点においてはバタフライ2のほうが総合的に見て上回っているといえます。



価格を考えるとカルーンエアーかなと思うけど、
バタフライ2の機能の充実ぶりを見るとやっぱり惹かれる…。



一番の決め手は「本体重量」と「使用期間」だよ!
A型ベビーカーの安全性も備えつつB型ベビーカー並みの軽さも求めている人にはカルーンエアー。
1台で長く使いたい人には、機能性も充実のバタフライ2がおすすめだよ。
- ベビーカーは買い替えずに、1台を長く使いたい?
- 押しやすくて、持ち運びも楽な軽いベビーカーを探している?
- 新幹線や飛行機、車などに積み込んだり、狭い場所でも収納できるほうがいい?
- 低月齢のうちは対面で使いたい?
- 荷物が多くても安心な収納力を重視する?
アップリカ・カルーンエアーがおすすめな人
カルーンエアーは、
持ち運びや走行時の操作を簡単に行えるよう、軽さを重視する人におすすめです。
また、対面切り替えや暑さ対策など、低月齢のお子さんも安心して乗ることができる機能が備わっていることも特徴です。
まとめると、
- ワンオペ時でも、軽々と持ち運べて、操作もしやすいベビーカーがほしい
- 赤ちゃんが低月齢のうちは、対面走行で見守りながら、暑さからもしっかり守ってあげたい
こういった点を重視する方にはカルーンエアーがおすすめです!



A型ベビーカーの安全性を兼ね備えながら、この軽さはありがたい!
バガブー・バタフライ2がおすすめな人
バタフライ2がおすすめな人は、
新生児期から4歳まで、ベビーカーを買い替えることなく1台を長く使いたい人にぴったりです。
お子さんの成長に合わせて使えるように、さまざまな機能が備わっており、カラーもスタイリッシュで機能性もデザイン性も重視する人におすすめです。
まとめると、
- 新生児期から幼児期まで1台のベビーカーを長く使いたい
- 豊富な機能とカラーバリエーションで、実用性とデザイン性が両立されたベビーカーを探している
こういった点を重視する方にはバタフライ2がおすすめです!



買い替える手間や費用がかからないし、機能の充実ぶりとおしゃれなカラーバリエーションで大満足!
アップリカ・カルーンエアーとバガブーバタフライ2のレビュー・口コミ
ここからはカルーンエアーとバタフライ2に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカ・カルーンエアーのレビュー・口コミ
まずはカルーンエアーに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
届いて一番感動したのは軽さ!指一本で持ち上げられました。そして動きがスムーズで小回りも効きます!赤ちゃんを抱っこしたままでも操作できるので凄くいいです。デザインや色もおしゃれで、暖かくなったらお出かけたくさん行けるのが楽しみです。これにして良かった!
(楽天レビュー)





やっぱり軽さが好評だね!操作や持ち運びも簡単そう。
次に、カルーンエアーを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
とても軽くて持ち運びはしやすいのですが、A型の対面にするとやはり操作性が悪いです。
また、軽いので安定感があまり感じられず、ひっくり返ってしまいそうで、持ち手に荷物を引っ掛けるのは躊躇してしまいます。
結局我が家はB型として使うことなく、サイベックスのリベルに乗り換えて満足しています。
アップリカの中では安いですし、とりあえずA型ベビーカーが欲しいという方にはオススメですが、「B型として使いたい」「ある程度ベビーカーを使う」という方には微妙そうです。
(アマゾンレビュー)





軽いからこその不安と、対面にした時の操作が難しいという口コミが多かったよ。
バガブー・バタフライ2のレビュー・口コミ
それでは、今度はバタフライ2に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
最高のベビーカーです。
・走行性が高く押し心地が良い
・荷台が大容量かつ出し入れしやすい
・コンパクトに畳めて玄関でも嵩張らず、新幹線でも荷物置場付き座席じゃなくても良くなる
・外観がおしゃれ
・ほぼフルフラットになるので1ヶ月から使える
・重心の関係か段差を乗り越えやすい<アマゾン、楽天からレビューをコピペ。好意的なレビューを引用>
(楽天レビュー)





折りたたんだ時のコンパクトさ、高い走行性と収納力が満足度の高さにつながっているね!
それでは次に、バタフライ2を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
新生児から利用可とのことですが、生後1ヶ月で3,500g、身長50cmちょいの小さめの赤ちゃんにはレイフラットにしても座面とベルトがフィットせず、このまま外出は不安です。
(楽天レビュー)





赤ちゃんが低月齢のうちから使いたい時は、ベルトの長さや対面切り替えの必要性など確認したほうがよさそうだね。
アップリカ・カルーンエアーとバガブー・バタフライ2に関するよくある質問
ここからはカルーンエアーとバタフライ2に関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカ・カルーンエアーAC(最新モデル)とカルーンエアーAB(2022年モデル)の違いは?
カルーンエアーの最新モデルと旧モデルとの主な違いは、5つあります。
| カルーンエアーAC | カルーンエアーAB | |
| リクライニング角度 | 131度~170度 | 118度~170度 |
| ヘッドクッション | あり | なし |
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 5㎏以下 (25.3リットル) |
| 日除けの機能 | 紫外線99%カット UPF50+ 近赤外線78%カット はっ水 | 紫外線99%カット はっ水 |
| カラーと日除けの内側の柄 | ベージュ(たんぽぽ) グレー(アニマル) | ネイビー(コンフェッティ) グレー(アニマル) |
カルーンエアーの最新モデルは、クッション性や日除けの機能がアップしていることがわかります。
一方で、リクライニング角度の調節範囲や、収納力は旧モデルの方が上回っています。
違いの詳細については、こちらの記事でも紹介していますので、どちらのモデルがいいか迷ってしまう場合には、それぞれのメリット・デメリットをしっかり見比べて、購入を検討してみてください。
【2026最新】アップリカカルーンエアーメッシュACとABを徹底比較!実体験した違い5つをレビュー!どっちがおすすめ?


アップリカ・カルーンエアーの開閉方法は?
カルーンエアーは、片手ワンタッチで開閉することができます。


片手でお子さんを抱っこしていたり、荷物を持っている状態でも、ベビーカーを簡単に開閉できて便利ですね。
バガブー・バタフライ2(最新モデル)はバタフライ(2022年モデル)からどこが変わったの?
バタフライ2(最新モデル)のバタフライ(前のモデル)からの改良点は、主に4つです。
バガブーの公式オンラインストアでは、違いを表にまとめてくれています。


- ホイール:ホイールが大きくなって走行性がアップしています。
- フットレスト:片手で引き出したり、収納したりできるようになりました。
- 収納:背面のポケットが新たに追加されています。
- サステナビリティ:環境への負荷も軽減されています。
環境への負荷軽減にも力を入れている点が、海外製の特徴でもあります。
また、この表では説明されていませんが、バタフライ2より新生児期から使えるようになったのも、大きなポイントです。
購入を検討する場合は、こういった変更点をしっかり確認してから購入することをおすすめします。
バガブー・バタフライ2は機内持ち込みできる?
バタフライ2の折りたたんだ時の寸法は、IATA対応で、機内に持ち込める航空会社もあります。
「IATA対応」とは、国際的な機内持ち込み手荷物の推奨サイズに収まるように作られているということです。
| IATAガイドライン | バタフライ2 収納時寸法 |
| 縦 56 × 横 45 × 奥 25 [cm]程度 | 縦 55.5 × 横 44.8 × 奥 24.5 [cm] |
しかし、格安航空会社や小型機の場合は、手荷物のサイズが厳しく設定されている可能性があります。
全ての飛行機に持ち込めるわけではないので、事前に利用する航空会社の規規定を必ず確認するようにしましょう。
バガブー・バタフライ2はどうやって開閉するの?
バタフライ2は、ワンタッチで片手開閉が可能です。
詳しい操作方法を説明してくれている動画がありますので、そちらを見てみるとよりわかりやすいかと思います。
バタフライ2を購入した方の口コミにも、説明書がわかりにくかったという声が複数見られます。
海外製のベビーカーは、国内製品とは取扱説明書の書かれ方が異なるため、細かな部分は理解しづらいことがあります。
わかりにくい部分は、動画で操作方法を確認するのがおすすめです。
アップリカ・カルーンエアーとバガブー・バタフライ2を徹底比較のまとめ
ここまでカルーンエアーとバタフライ2を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はバタフライ2をおすすめします!



バタフライ2は、口コミでも評価が高く、多くの人がその機能性とデザイン性に満足していることがわかります。
バタフライ2は、初期費用こそかかるものの1台で長く使えますし、重さについても、走行性の高さやキャリーストラップで運べる仕組みになっており、購入の際の懸念点も機能性でカバーされています。
そのため、多くの購入者から高い満足度を得ており、世界中で愛されていることに納得できます。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
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