本記事では、アップリカの「カルーンエアー メッシュ AC」とベビーゼン(現在はストッケブランドとして販売)の「YOYO3 6+」の違いを比較します。
日本の老舗ベビーブランド、アップリカの軽量でシンプルな機能が魅力のカルーンエアーと、
フランス発のベビーゼンから誕生し、コンパクトな折りたたみ性能と洗練されたデザインのYOYO3。
どちらも人気モデルで、「結局どっちがいいの?」と悩んでしまいます。
スペックや価格を見比べても決め手が見つからず、「買ってから後悔しないのはどっち?」と悩む方も多いでしょう。
ベビ子さんベビーカー選びで後悔したって話も聞くし不安…。
できれば最初から「正解」を選びたいんだけど…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 本体重量 | 3.9[kg] | 6.2[kg] |
| 走行時サイズ | 幅45.2×長さ81.7×高さ100.7[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| ショルダーストラップ | なし | あり |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
| フロントバー | あり | なし |
| タイヤロック | 2カ所(後ろ側左右の)タイヤ | 1か所(足元右側) |
| 座面高さ | 51[cm] | 42[cm] |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 131度~170度 | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| シート性能 | メッシュシート Wサーモメディカルシステム | 背面メッシュシート |
| シートの洗濯 | 可(洗濯機) | 可(洗濯機) |
| 別売りアクセサリー | シートマット レインカバー(2種類) フットマフ | レインカバー レッグレスト(足置き) パラソル ニューボーンパック(新生児~体重9㎏まで) ニューボーンシェル(新生児~体重9㎏まで) フットマフ カップホルダー バッグ ボード コネクト(二人乗り) スキー |
| カラー | ベージュ(幌内側:ボタニカル柄) グレー(幌内側:アニマル) | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込¥37,400) | 【シートカラー】 ブラック、オリーブ、アクア、ストーン、トープ、ジンジャー、トフィー ¥42,374 (税込価格¥46,612) ゼブラ、レオパード ¥45,974 (税込価格¥50,572) エールフランスブルー ¥49,600 (税込価格¥54,560) |
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当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルにおすすめな1台がどっちなのかが全てわかります!



ベビカ先生はカルーンエアーをおすすめします!
軽量で生後1カ月から気軽に使用できるため、お子さんの成長に合わせて長く活躍してくれます。



B型ベビーカーに移行するまで半年間だけなのに、もったいない。。。
そんな人はレンタルという手段もあります!
「赤ちゃんを乗せてみたら思ったより大きかった」
「改札を通りにくかった」
「車に積みにくかった」
など、実際に使って初めて分かることも多いため、購入前に試したい人にもレンタルは人気ですよ!
\当ブログのおすすめサービスはこちら/
5〜7万円するA型ベビーカー。実は生後7ヶ月頃からB型へ移行する家庭も少なくありません。
だから今、必要な期間だけレンタルを選ぶ人が増えています。実際に買う前に一回だけ試してみるのは賢い選択です!
【比較表】アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3を徹底比較!
どちらも幅45cm以下のスリム設計で、小回りが利く使い勝手のよいモデルですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 本体重量 | 3.9[kg] | 6.2[kg] |
| 走行時サイズ | 幅45.2×長さ81.7×高さ100.7[cm] | 幅44×長さ86×高さ106[cm] |
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| 片手開閉 | 片手で可能 | 片手で可能 |
| ショルダーストラップ | なし | あり |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
| フロントガード | あり | なし |
| タイヤロック | 2カ所(後ろ側左右の)タイヤ | 1か所(足元右側) |
| 座面高さ | 51[cm] | 42[cm] |
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| リクライニング | 131度~170度 | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 10㎏以下 |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
| ベルト調整 | 個別ストラップ調整 | 個別ストラップ調整 |
| シート性能 | メッシュシート Wサーモメディカルシステム | 背面メッシュシート |
| シートの洗濯 | 可(洗濯機) | 可(洗濯機) |
| 別売りアクセサリー | シートマット レインカバー(2種類) フットマフ | レインカバー レッグレスト(足置き) パラソル ニューボーンパック(新生児~体重9㎏まで) ニューボーンシェル(新生児~体重9㎏まで) フットマフ カップホルダー バッグ ボード コネクト(二人乗り) スキー |
| カラー | ベージュ(幌内側:ボタニカル柄) グレー(幌内側:アニマル) | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
| 保証期間 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) | 2年保証 (ユーザー登録で3年保証※フレームのみ) |
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込¥37,400) | 【シートカラー】 ブラック、オリーブ、アクア、ストーン、トープ、ジンジャー、トフィー ¥42,374 (税込価格¥46,612) ゼブラ、レオパード ¥45,974 (税込価格¥50,572) エールフランスブルー ¥49,600 (税込価格¥54,560) |
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アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3の違い10個を詳しく解説
カルーンエアーとYOYO3の違いは次の10個です。
- 使用可能期間:生後1カ月から使えるカルーンエアー
- 本体重量:カルーンエアーは驚くべき軽さを実現
- 収納時サイズ:圧倒的コンパクトさのYOYO3
- フロントガード:カルーンエアーなら安心のフロントバーが標準装備
- タイヤ性能:YOYO3は全輪サスペンション付きでスムーズな走行が可能
- 暑さ対策:暑さ対策に配慮したシートを採用したカルーンエアー
- 収納力:10㎏に耐えられるバスケット付きで荷物も安心なYOYO3
- トラベルシステム:YOYO3なら車移動に便利なトラベルシステム対応
- 豊富なカスタム:成長に合わせて追加できる別売りアイテム豊富なYOYO3
- カラーバリエーション:YOYO3ならお気に入りの1色が選べる
それぞれ詳しく解説していきます。
生後1カ月から使えるカルーンエアー
カルーンエアーとYOYO3の違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後1ヵ月〜36ヵ月まで (体重15kg以下) | 生後6ヵ月~48ヵ月まで (体重22㎏以下) ※別売りベビーシートで新生児~ |
| 対面方式 | 両対面(ハンドル切替式) | 背面固定 ※別売りのベビーシートを装着すれば対面可能 |
| リクライニング | 131度~170度 | 110度~140度 無段階調節 (ベルト式) |
カルーンエアーは、生後1カ月の首座り前の赤ちゃんから使用できるように、「頭マモールパッド」が搭載されています。


頭部が安定するので、首座り前でも安心して使用することができますね。
目安は4か月頃までの使用となっていますが、ベースシートにもクッションがついているのでお子さんが成長してからも衝撃を吸収してくれます。
また、生後1カ月から使用できるため、背面だけでなく対面方式にも対応しています。


左右のハンドルのロックを引き上げながら反対側へハンドルを倒すと切り替えることができる、ハンドル切替式になっています。


リクライニングも生後1カ月の赤ちゃんから乗せられるように、ほぼフラットの170度まで倒すことが可能なので、赤ちゃんが無理な姿勢にならずに安心して乗せることができます。
一方、YOYO3は生後6カ月からの使用開始となっているので、対面での走行はできません。


リクライニングは最大140度まで倒せますが、フラットに近い状態にはならない点には注意が必要です。
生後1カ月から使用したい方や、成長してからもお昼寝の際はできるだけフラットな姿勢で寝かせてあげたい方には、カルーンエアーがおすすめです。
カルーンエアーは驚くべき軽さを実現
カルーンエアーとYOYO3の違い2つ目は、本体重量です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 本体重量 | 3.9[kg] | 6.2[kg] |
カルーンエアーは、AB型ベビーカーながら3.9kgの軽量設計です。


折りたたんで持ち運ぶことが多い方には負担にならない重さの設計です。



こんなに軽いなら、ワンオペでのお出かけも不安なく楽しめそう!
折りたたんだ後はフロントガードを持ち手として使えるため、安定して持ち運べるのがうれしいポイントです。
一方、YOYO3は6.2kgとで軽量モデルに分類されますが、カルーンエアーより約2kg重くなっています。
長時間持ち運ぶ機会が多い方は、軽量なカルーンエアーなら負担を抑えられるので、さまざまなお出かけで活躍してくれるでしょう。
圧倒的コンパクトさのYOYO3
カルーンエアーとYOYO3の違い3つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅45.2×長さ31.1×高さ95.9[cm] | 幅44×長さ18×高さ52[cm] |
| ショルダーストラップ | なし | あり |
カルーンエアーは折りたたむとコンパクトになりますが、高さが約96cmあるため、縦に高さが出る形状です。
収納場所によっては高さを確認しておくと安心です。
一方、YOYO3は高さもカルーンエアーより約半分の高さになり、とてもコンパクトなサイズになります。


ショルダーストラップも標準装備でついているので、肩にかけて運ぶことも考えられて設計されています。
お子さんを抱っこしたり、手を繋いだり、荷物が持ちやすくなるのはありがたいですね。
コンパクトに折りたためて、玄関や車への収納でも場所を取りにくいので、収納時のコンパクトさを重視する方には、YOYO3がおすすめです。
カルーンエアーなら安心のフロントバーが標準装備
カルーンエアーとYOYO3の違い4つ目は、フロントガードです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| フロントガード | あり | なし |
カルーンエアーは、標準装備でフロントバーがついています。


お子さんから見て左側のみ開閉できる仕様になっています。
- お子さんが何かの拍子に前のめりになってしまった際に支えてくれる
- フロントガードを持つことで姿勢が安定する
- お子さんがフロントガードを掴むことで安心する
- お気に入りのおもちゃを取り付けられる
- 暑い時に扇風機を取り付ける
フロントガードは転落を防ぐものではありませんし、取り付ける際も自己責任にはなってしまいますので注意してください。



フロントガードがあることで安心して乗れるお子さんもいるから、試乗して実際のお子さんの様子を見ながら、必要かどうかを確かめてみるのもいいね!
一方、YOYO3にはフロントガードがありません。
別売りアクセサリーでも販売されていないので、フロントガードが必須な方は、カルーンエアーの一択ですね。
YOYO3は全輪サスペンション付きでスムーズな走行が可能
カルーンエアーとYOYO3の違い5つ目は、タイヤ性能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 8輪(4輪×2) | 4輪 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12[cm] 後輪:直径12[cm] | 前輪:直径13.5[cm] 後輪:直径13.5[cm] |
| タイヤロック | 2カ所(後輪左右) | 1か所(足元右側) |
カルーンエアーはダブルタイヤを採用しています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 安心感がある 小回りが利きやすい 比較的軽量 | 振動を感じやすい 溝やデコボコ道で引っかかりやすい タイヤロックが左右必要になる傾向が高い |
カルーンエアーは、ダブルタイヤのデメリットである振動の伝わりやすさを軽減する設計となっています。


「やわらかサスペンション」が搭載されていて、振動軽減と安定した走行が可能となっています。
タイヤロックは後輪の左右2カ所必要となります。


とっさの場面では左右2か所のロックをかける必要があるため、少し手間に感じる仕様です。
一方、YOYO3はシングルタイヤを採用しています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 段差やデコボコ道も走行しやすい 振動が伝わりにくい 安定感がある | 重量が増えやすい(重くなる) 価格が高くなる場合がある |
YOYO3はシングルタイヤのメリットを活かした設計がされています。
独自開発した「Hytrel ®ハイトレル®エストラマー」を搭載し、がたがたな道も段差もスムーズに走行できるように工夫されています。


特許取得の「ソフトドライブシステム」が前輪の向きをコントロールしてくれるので、片手でもスイスイ進むことができます。
タイヤロックは足元右側の1か所で操作できるので、急いでいるときや、とっさにベビーカーを止めたい場面でも、スムーズに対応できます。



左利きの人はタイヤロックが右側にあるため不便だったという声もあるので、注意が必要だよ!
より快適な走行性を求める方には、YOYO3が押しやすい設計となっています。
暑さ対策に配慮したシートを採用したカルーンエアー
カルーンエアーとYOYO3の違い6つ目は、暑さ対策です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 座面高さ | 51[cm] | 42[cm] |
| 日除けの範囲 | 顔〜胸元、足付近までカバー | 顔〜胸元をカバー |
| シート性能 | メッシュシート Wサーモメディカルシステム | 背面メッシュシート |
| シートの洗濯 | 可(洗濯機) | 可(洗濯機) |
カルーンエアーは、座面高さが51センチのハイシート設計になっています。
また、「Wサーモメディカルシステム」を採用していて、背もたれについている反射板で地面からの熱を反射し、通気口から風通しが確保されています。


汗をかいたり汚れたりしても、シートを外して洗濯機で洗うことができます。


日除けは足元まですっぽりと覆うことができ、メッシュ窓もついているので風を通すこともできます。
一方、YOYO3はローシート設計です。
重心が低いので安定感はありますが、地面からの照り返しの影響を受けやすいです。


そのため、メッシュシートと通気孔により、通気性を高めています。


また、カルーンと同様シートを外して洗濯機で洗える仕様になっているので、汗をかいたときも洗って清潔に保つことができます。


キャノピーは前モデルより長くなり、日差しを遮れる範囲が広がりました。
カルーンエアーのように足元までは覆えないことが注意点です。
YOYO3にはカルーンエアーのような熱を反射する機能が備わっていないため、地面からの照り返し対策を重視する方には、カルーンエアーがおすすめです。
10㎏に耐えられるバスケット付きで荷物も安心なYOYO3
カルーンエアーとYOYO3の違い7つ目は、収納力です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 収納力 | 5㎏以下 (22.3リットル) | 10㎏以下 |
カルーンエアーは、平均的な耐荷重のバスケットが採用されています。


前からも出し入れがしやすい設計になっているので、対面にしても背面にしても荷物が取り出しやすいのは助かりますね。
一方、YOYO3は前モデルがカルーンエアーと同じ5㎏だった耐荷重がリニューアルされ、倍の耐荷重になっています。


何かと荷物が多くなりがちになってしまう方は、10㎏の重さにも耐えられるYOYO3が安心です。
YOYO3なら車移動に便利なトラベルシステム対応
カルーンエアーとYOYO3の違い8つ目は、トラベルシステムです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| トラベルシステム | なし | 対応可能 |
カルーンエアーはトラベルシステムには対応していません。
一方、YOYO3はトラベルシステムに対応しているため、別売りのベビーシートを購入すれば、車からベビーカーへの乗せ替えもスムーズです。


眠っている赤ちゃんを起こさずに移動できるのは大きな魅力といえるでしょう。
車移動が多い方にはトラベルシステム対応のYOYO3がおすすめです。
成長に合わせて追加できる別売りアイテム豊富なYOYO3
カルーンエアーとYOYO3の違い9個目は、別売りアクセサリーです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| 別売りアクセサリー | シートマット レインカバー(2種類) フットマフ | レインカバー レッグレスト(足置き) パラソル ニューボーンパック(新生児~体重9㎏まで) ニューボーンシェル(新生児~体重9㎏まで) フットマフ カップホルダー バッグ ボード コネクト(二人乗り) スキー |
カルーンエアーには、別売りで対応のシートマット、レインカバー、フットマフが販売されています。


専用のものなので、ずれてしまう心配などがなく安心して使用できます。
一方、YOYO3は別途購入にはなりますが、専用の別売りアクセサリーがたくさん用意されています。


対応のニューボーンパック、ニューボーンシエルを追加購入すると、新生児からの使用が可能になります。


使用するうちに必要になるものや、お子さんの成長に合わせて便利になるアクセサリーも豊富なので、長く快適に使い続けられるでしょう。
必要に応じて純正アクセサリーを追加しながら、自分好みにカスタマイズして使いたい方には、YOYO3がおすすめです。
YOYO3ならお気に入りの1色が選べる
カルーンエアーとYOYO3の違い10個目は、カラーバリエーションです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() カルーンエアー | ![]() ![]() YOYO3 |
|---|---|---|
| カラー | ベージュ(幌内側:ボタニカル柄) グレー(幌内側:アニマル) | 【フレーム(2色)】 ブラック ホワイト 【シート(10色)】 ブラック オリーブ アクア ストーン トープ ジンジャー エールフランス ブルー トフィー ゼブラ レオパード |
| メーカー公式価格 | ¥34,000 (税込¥37,400) | 【シートカラー】 ブラック、オリーブ、アクア、ストーン、トープ、ジンジャー、トフィー ¥42,374 (税込価格¥46,612) ゼブラ、レオパード ¥45,974 (税込価格¥50,572) エールフランスブルー ¥49,600 (税込価格¥54,560) |
カルーンエアーは2色展開のため、カラーの選択肢は限られています。
色にこだわりがない方や、お気に入りのカラーがあれば十分満足できるでしょう。
一方、YOYO3は10色展開で、フレームも2色から選ぶことができるので、豊富なカラーバリエーションから好みの色を選べるのが魅力です。


カラーによって価格が異なるため、予算に合わせてカラーを選べるのもうれしいポイントです。
豊富なカラーバリエーションの中からお気に入りの1台を選びたい方には、YOYO3がおすすめです。
アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3どっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、カルーンエアーです!
AB型ベビーカーとしては軽量設計で、必要な機能をしっかり備えた1台です。
コストパフォーマンスにも優れており、毎日のお出かけで気軽に使えるでしょう。



玄関が狭いからYOYO3の折りたたみサイズは助かるけど、
カルーンエアーの軽量設計も評判いいし迷う…。



一番の決め手は「軽さ」と「デザイン性」だよ!
階段や電車移動が多いならカルーンエアー。
デザイン性を重視するならYOYO3が満足度高いよ。
- 生後1カ月から使用したい?
- 階段や電車移動が多い?
- トラベルシステムは必須?
- 収納はたくさんある方が安心?
- 色んなカラーからお気に入りを選びたい?
アップリカカルーンエアーACがおすすめな人
カルーンエアーは、
生後1カ月から使用する予定で、
必要最低限の機能が備わっていれば十分で軽量さを重視する方
に最適なベビーカーです!
まとめると、
- 生後1カ月からはベビーカーメインのお出かけをしたい
- 電車移動や階段を使用する機会が多いからとにかく軽量だとありがたい
こういった点を重視する方にはカルーンエアーがおすすめです!



さっとたためて軽量だから、生後1カ月からのお出かけも気負わず楽しめそう!
ベビーゼンYOYO3がおすすめな人
YOYO3がおすすめな人は、
生後6カ月までは抱っこ紐で過ごし、
ベビーカーの快適性を重視する人
にピッタリなベビーカーと言えるでしょう!
まとめると、
- 生後6カ月までは抱っこ紐がメイン
- 必要なアイテムは様子を見てからカスタムしていきたい
こういった点を重視する方にはYOYO3がおすすめです!



収納力は十分あるから、様子を見ながら必要な純正アイテムを揃えたいという方にもピッタリね!
アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3のレビュー・口コミ
ここからはカルーンエアーとYOYO3に対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
アップリカカルーンエアーACのレビュー・口コミ
まずはカルーンエアーに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
対面で使用できるものが良くこちらを購入しましたが、とても軽く、タイヤもスムーズに動くのがとても良いです。
また、息子はベビーカーで寝ることが今まであまり無かったのですが、こちらのベビーカーは乗り心地が良いのか、押していたら寝ていました。
早く購入すれば良かったなと思いました。(楽天レビュー)





子どもだけでなく、ベビーカーを押す家族も対面で子どもの様子を確認できるのは安心ポイントだわ!
次に、カルーンエアーを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
対面式にすると曲がるのが難しく小回りが利きにくいです。また凸凹道ではまっすぐ進むことも難しく、逸れやすいため片手での操作もできません。ただ対面・背面の切り替えが簡単なので、散歩の時は対面、屋内や凸凹道は背面など使い分ければ問題ないかと思います。(楽天レビュー)





対面走行ではタイヤの向きが変わるから、押しにくいと感じるという声も。操作感は人によって違うから、購入前に店舗で実際に試してみるのかおすすめだわ。
ベビーゼンYOYO3のレビュー・口コミ
それでは、今度はYOYO3に対する好意的なレビューを見ていきましょう!
何度もお店で試してやっと購入。走行性もデザインもお気に入りです。ちょっとした段差も電車の乗り降りも楽です。(楽天レビュー)





お気に入りのデザインのベビーカーなら、お出かけのたびに気分が上がる!それに、コンパクトに収納できるのもうれしいポイントだわ!
それでは次に、YOYO3を買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
ベビーカーを畳む時はかがんで座面下に手を入れて、最後は両手を使って力を込めてしっかり閉じる必要があります。これを抱っこ紐に子どもを入れた状態や、オムツや着替えが入った大きめのトートバッグを肩に掛けた状態でするのは、無理と言っていいほど至難の技です(楽天レビュー)





折りたたむ時はかがむ必要があるから、無理なく操作できるかを実際に確認してから購入すると、後悔しにくいわね。
アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3に関するよくある質問
ここからはカルーンエアーとYOYO3に関するよくある質問をまとめてみました!
YOYO3の新モデルが出るってほんと?
はい、発売予定です。
8月28日の朝10時からアカチャンホンポのみで先行販売開始となることがアカチャンホンポのHPで発表されています。


片手ワンアクションでたためたり、新色が出たりとアップデートされているようです。
気になる方はチェックしてみてください。
YOYO3とYOYO2の違いは?
YOYO3とYOYO2の主な違いは、次の8点です。


8点も改良されたYOYO3なら、より快適に使うことができますね。
カルーンエアーメッシュのACとABの違いは?
カルーンエアーのACとABの違いは、ACのベースシートにクッションが内蔵されたことです。
頭マモールパッドを外してもお子さんの頭部を守ることができるようになりました。
また、リクライニング角度やカラーリングも異なっています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。


カルーンエアーメッシュACの取扱書は?
購入前に検索してみることができます。


「カルーンエアーメッシュAC」、「取扱説明書」と入力すると画面がでてくるので、アップリカ公式の取扱説明書をダウンロードしてください。
購入前に細かな注意点などを事前に把握できるので、安心ですね。
アップリカカルーンエアーACとベビーゼンYOYO3を徹底比較のまとめ
ここまでカルーンエアーとYOYO3を徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はカルーンエアーをおすすめします!



カルーンエアーは常に上位の人気モデルとなっています。軽量で持ち運びやすく、生後1カ月から快適に使える、コストパフォーマンスに優れたベビーカーです。
生後1カ月から使えるAB型ベビーカーでありながら、3.9kgの軽量設計を実現し持ち運びの負担が少ないため、お出かけも気軽に楽しめるでしょう。
無駄のないシンプルなつくりで扱いやすく、お子さんの成長に合わせて長く愛用できるモデルです。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。














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