世界で高く評価されているドイツ生まれのサイベックスリベルと、
高品質な日本の老舗ブランドのアップリカラクーナクッション、
それぞれに強みがあるからこそ、「自分の使い方にはどっちが向いているのか」で迷ってしまいますよね。
ベビ子さんどちらも軽量モデルって聞くけど、
スペックも口コミも多すぎて頭がパンクしそう…。
結局、何を基準に選べばいいの?



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜4歳ごろまで ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15㎏以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 5.2 [kg] |
| 走行時サイズ | 幅52x×長さ71×高さ102[cm] | 幅45.6 x×長さ83.6×高さ101.1[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅45.6×長さ32.8×高さ99.5[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 座面位置 | 42[cm] (重心が低く安定しやすい) | 53[cm] (ハイシート) |
| 対面方式 | 背面式 (別売りのベビーシートを装着すれば対面可能) | 両対面式 (ハンドル切り替え) |
| タイヤ種類 | 4輪:自由旋回式 | 8輪(4輪×2):オート四輪 進行方向に応じて前輪フリー、後輪ロック。 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] |
| 走行性能 | ストレートフレーム構造 | 振動吸収設計 |
| リクライニング | 100度~125度 | 121度~164度 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (26.2リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| バックル種類 | 通常機能 | マグネット式 |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| カラー | 【8色展開(2026年5月予定)】 シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | 【3色展開】 グレー ネイビー ベージュ |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥56,500 (税込価格¥62,150) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、
それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルに合う1台がどちらなのかが全てわかります!
- サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションを徹底的に比較したい人
- ベビーカーのどういう点を比較をすればいいのかわからない人
- 後悔しないベビーカー選びをしたい人



ベビカ先生はサイベックスリベルをおすすめします!
セカンドベビーカーとしては最強クラスの優秀さです
【比較表】サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションを徹底比較!
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッション。
どちらも有名ベビー用品ブランドで人気ですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しに!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜4歳ごろまで ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15㎏以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 5.2 [kg] |
| 走行時サイズ | 幅52x×長さ71×高さ102[cm] | 幅45.6 x×長さ83.6×高さ101.1[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅45.6×長さ32.8×高さ99.5[cm] |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 座面位置 | 42[cm] (重心が低く安定しやすい) | 53[cm] (ハイシート) |
| 対面方式 | 背面式 (別売りのベビーシートを装着すれば対面可能) | 両対面式 (ハンドル切り替え) |
| タイヤ種類 | 4輪:自由旋回式 | 8輪(4輪×2):オート四輪 進行方向に応じて前輪フリー、後輪ロック。 |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径15[cm] 後輪:直径15[cm] |
| 走行性能 | ストレートフレーム構造 | 振動吸収設計 |
| リクライニング | 100度~125度 | 121度~164度 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (26.2リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 顔〜胸元、足付近までカバー |
| バックル種類 | 通常機能 | マグネット式 |
| トラベルシステム | 対応可能 | 対応可能 |
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
| カラー | 【8色展開(2026年5月予定)】 シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | 【3色展開】 グレー ネイビー ベージュ |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥56,500 (税込価格¥62,150) |
| 購入する | 購入する |
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い9個を詳しく解説
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違いは次の9個です。
- 使用可能期間:アップリカラクーナクッションは新生児から活躍!
- 収納時サイズ:コンパクトサイズのサイベックスリベル
- 開閉方法:アップリカラクーナクッションは片手で開閉可能
- 対面走行可能:両対面どちらも走行可能なアップリカラクーナクッション
- 走行性:ストレートフレーム構造を採用したサイベックスリベル
- ベルト調節: ワンプル調整を可能にしたサイベックスリベル
- バックル機能: アップリカラクーナクッションは最新のマグネット式を採用!
- 保障期間:日本製の安心感!アップリカラクーナクッションの3年保証
- 価格:家計に安心!サイベックスリベルは半分の価格設定
それぞれ詳しく解説していきます。
アップリカラクーナクッションは新生児から活躍!
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い1つ目は、使用可能時期です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後6ヵ月〜 ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~ |
| 使用終了時期 | 48か月(4歳まで) | 36か月(3歳)まで 体重15kg以下 |
アップリカラクーナクッションは生後1か月から使えるA型ベビーカー。
首がすわっていない赤ちゃんでも安心して乗せることができます。
特にこちらのモデルでは、『ショックレスマモール』という頭部に伝わる衝撃を約半分に軽減するというヘッドパットが搭載されています。


このパッドにより、頭部への刺激軽減のほか
- 首への負担減
- 頭の左右の揺れを守る
といった、まだ柔らかい赤ちゃんの脳を守るための最善策がとられています。


さすが日本の老舗ブランドという安心感ですね。
一方サイベックスリベルは、腰がすわると言われている6カ月からの使用となっています。
比較対象のアップリカラクーナクッションとは数カ月の差となっており、数字からは大した差を感じないかもしれません。



数か月だけだし、B型ベビーカーに座れるまでは
抱っこ紐だけでも大丈夫かな?



その考えは要注意です!
理由は次の通りです。
- 生後6カ月の赤ちゃんは出生時の約2倍もの体重になる
- 抱っこ紐だけでは荷物を持てる量や安定性が劣る
- 真夏の炎天下で体と体が触れ合っている状態が続く
- 赤ちゃんの体重が増加しても負担が大きく軽減
- おむつや着替えもバスケットに収納。買い物も安心
- 夏は冷却シート、冬はブランケットなど体温管理が簡単
サイベックスリベルは4歳ごろまで使用可能となっています。
このため大きくなっても買いなおす必要がなく、家計にありがたいベビーカーです。



そもそも4歳までベビーカーに乗るの??



乗ります。
たとえ歩けるようになっていても、子供です。
歩き疲れたり、眠くなってしまったら、
ぐずって歩かなくなることもよくありますよ。



歩かなくていいなんて、
歩き疲れた子どもにとっては最高!
歩き疲れたら眠くなっちゃうよね……
なにより、
乗ったまま寝れるなんてうらやましい!



…。
セカンドベビーカーとしては、サイベックスリベルは最強クラスに優秀です!
コンパクトサイズのサイベックスリベル
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い2つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅45.6×長さ32.8×高さ99.5[cm] |
次に開閉した場合の収納時ですが、
- サイベックスリベルは高さのないコンパクトサイズ
- アップリカラクーナクッションは高さのあるサイズ
となっており大きく違いがあります。
高さで見ると、サイベックスリベルはアップリカラクーナクッションの半分の高さとなっています。
サイベックスリベルは飛行機でも手荷物として乗せることができるサイズです。
車や新幹線移動することが多い人は、荷物のようにコンパクトになるサイベックスリベルがおすすめです。
アップリカラクーナクッションは片手で開閉可能
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い3つ目は、開閉方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
サイベックスリベルは開閉の際、両手で作業をしなくてはなりませんが、アップリカラクーナクッションは片手で開閉が可能です。
ベビーカーで移動する際、急遽ベビーカーをたたまなくてはいけない場合があります。
- 電車やバスの乗り降り
- 段差が大きい場所
- 狭い場所での通行や収納
そうなるとどうしても、次の画像のように片手の状態で折りたたむ必要が出てきます。





赤ちゃんを抱っこをしながら荷物を持っているのに、
ベビーカーを両手でたたむなんて無理すぎる泣



しかもベビーカーが自立しないから
ずっと支えないといけない。。。



周囲に手助けしてくれる方がいればいいですが
このような場面は意外と多いものです。
片手で格納できるかどうかは、
たっちができない赤ちゃんの時期は特に重要なポイントです
お子さんがベビーカーから降りて歩けるようになっても、片手開閉ができれば手を繋ぎながらベビーカーを開閉できます。



片手で開閉できるメリットがたくさん!!
開閉方法に関しては、片手開閉可能なアップリカラクーナクッションがおすすめです。
両対面どちらも走行可能なアップリカラクーナクッション
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い4つ目は、対面走行の可否です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 対面方式 | 背面固定 | 両対面式 (ハンドル切り替え) |
アップリカラクーナクッションは、ハンドルを反対側に切り替える機能があり対面で使用することができます。
対面走行であれば、
- 赤ちゃんは押してくれている人の顔が見え安心できる
- ベビーカーを押している人は赤ちゃんの様子にすぐ気が付くことができる
といったメリットがあります。
一方サイベックスリベルは背面固定なので、ベビーカーを動かしている際に顔をのぞくことはできません。


もちろんまだ小さい赤ちゃんのうちは人の顔が見えたほうが安心です。
しかし、少し大きくなって様々なものに興味を持ち始めると赤ちゃんは前を向きたくなるのが一般的。
- 車が好きであれば道路を走っている車を見たり
- 生き物が好きであれば空に飛んでいる鳥を見たり
と、前が見えることで世界が広がっていきます。
それまでのあいだ、
「対面式で様子を逐一確認したい」
という方にはアップリカラクーナクッションがおすすめですが、新生児期にお出かけが少ないのであればサイベックスリベルで問題ありません!
ストレートフレーム構造を採用したサイベックスリベル
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの5つ目の違いは、走行性です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 走行性能 | ストレートフレーム構造 | 振動吸収設計 |
サイベックスリベルではストレートフレーム構造を採用しており、軽い力で瞬時に方向転換できたり、狭い道や人込みでもスムーズな移動を可能にしています。
一方、アップリカは振動吸収設計を採用。
ヘッドパッドと同様に乗っているお子さんへの衝撃をさらに考えられており、最高な乗り心地を実現したものになっています。


走行する上では、衝撃を抑えたアップリカラクーナクッションが安全性の面で上回ります。
しかし操作性という点では、サイベックスリベルのほうが優れていると言えます。
ワンプル調整を可能にしたサイベックスリベル
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い6つ目は、ベルト調節の方法です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| ベルト調整 | ワンプルハーネス | 個別ストラップ調整 |
サイベックスリベルはストラップを引くだけでベルトが閉めることができる『ワンプルハーネス』を採用しています。
通常はお子さんを乗せた状態で肩、腰回りを個別にストラップをずらして調整します。


このワンプルハーネスがあれば、お子さんをベビーカーに乗せる際にストラップを引くだけでしっかりとベルトを調整し固定できるというスピーディーで安心な機能です。



ベルトの調整ってそんなに大変なのかな…??



場合によってはとても大変なこともあるよ!!
ストラップを調整してるとき、
子どもが前のめりになって落ちそうに!!
落としたおもちゃを拾おうとしたんだ……
本当にびっくりしたよ泣
ストラップを引くだけでベルトの調整ができると、そんな危険から赤ちゃんを守ることができますね。
一方のアップリカラクーナクッションは、お子さんのサイズが変わるとストラップを一つずつ調整する必要があります。
ベルト調整のスムーズさを重視したり、他の兄弟が乗る可能性がある人は、ワンプルハーネス搭載のサイベックスリベルがおすすめです!
アップリカラクーナクッションは最新のマグネット式を採用
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い7つ目は、バックル機能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| バックル種類 | 通常機能 | マグネット式 |
サイベックスリベルのバックルは通常機能のバックルで、左右の肩ベルトを差し込むものとなっています。
外すときはバックルの中央ボタンを押すと外すことができます。
一方アップリカラクーナクッションは、マグネット式を採用。
これにより、左右のベルトをバックルにそえるだけで装着できるようになります。


バックルに関しては、マグネットですぐ装着できるアップリカラクーナクッションのほうが圧倒的に便利です!
調整に関してはサイベックスリベルのワンプル式が便利なので、こちらはベビーカーを選ぶ際に特に悩みますよね。
乗るのは同じ子なので調整はそこまで重視しない、という場合であればすぐに装着できるアップリカラクーナクッションがおすすめです!
アップリカラクーナクッションの3年保証!気を付けるべきはWEB登録
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い8つ目は、保障期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) |
長く使う上で検討ポイントとなるのは、保証期間ですよね。
サイベックスリベルは正規販売店で購入すると、2年間の保証がついてきます。(取扱説明書の裏面が保証書となっているので、大切に手元に保管してください)
一方、アップリカラクーナクッションのメーカー保証は1年となっています。
購入後1年以内にWEBで登録をすると保証期間が3年に延長されるというシステムになっています。
そのためWEB登録を忘れてしまうと保証期間が短くなってしまうので要注意!
保証期間に関しては、WEB登録をするのであればアップリカラクーナクッションがおすすめです。
アップリカラクーナクッションの対象年齢が3歳までとなっているので、使用している期間はすべて保証期間に含まれるため、安心して使うことができます。
一方サイベックスリベルは4年間使うことを考えると最初の2年間しか保証がないことになります。
保証期間が終わってからのこの時期はちょうど体重も増える時期。
自由自在に動ける年齢ということもあり、不安を感じる人も多いでしょう。
WEB登録が面倒でなければ、全期間保証対象となるアップリカラクーナクッションが有利です。
家計に安心!サイベックスリベルは半分の価格設定
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションの違い9つ目は、価格です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() アップリカラクーナクッション |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥56,500 (税込価格¥62,150) |
価格設定では、数字を見ると一目瞭然!
アップリカラクーナクッション1台分でサイベックスリベルを2台手に入る価格となっています。
ここで注意すべきは、サイベックスリベル対応のベビーシートを購入して新生児から使おうという場合です。
ベビーシートとそれを取り付けるカーシートアダプターを追加で購入することになります。
つまり、新生児からサイベックスリベルを使うとなるとアップリカラクーナクッションと同等、もしくはアップリカラクーナクッション以上の価格になることに注意が必要です。


新生児から使うのであれば、標準装備で可能なアップリカラクーナクッションがおすすめです。
半年までは抱っこ紐でお出かけする、4歳ごろまでは使えたほうが安心という人はリベルがおすすめです。
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションどっちがおすすめ?



ベビーカー選び、迷うなぁ…
価格を考えるとサイベックスリベルかなと思うけど、
アップリカラクーナクッションの
機能の充実ぶりを見るとやっぱり惹かれる…。



一番の決め手は「いつから使いたいか」と「メインとなる移動手段」だよ!
新生児のうちから赤ちゃんと二人でお出かけしたい人や、
電車やバス移動など長時間ベビーカーに乗る人は
アップリカラクーナクッション。
車移動が多くてコンパクトに収納できるほうがいい人、
狭い道や人込みをスムーズに移動したい人は
サイベックスリベルがおすすめです!
- 新生児からのお出かけをしたい?
- 出かけるときはお子さんと2人の機会が多い?
- ベビーカーに乗るのは長時間になりそう?
- 狭い道や人混みのところを通りそう?
- 兄弟どちらも乗る可能性がある?
- ベビーカーの収納スペースで高さがないほうがいい?
- トラベルシステムは必須?
サイベックスリベルがおすすめな人
サイベックスリベルは、
収納時に高さがないほうがいい、半年くらいまでは抱っこ紐の選択肢も考えている
という方に適しているベビーカーと言えます。
まとめると、
- 収納スペースが限られている
- 半年くらいまでは抱っこ紐
- 車や新幹線など、そのまま荷物のように置くことが可能な人
こういった点を重視する方にはサイベックスリベルがおすすめです!



収納時、コンパクトでスペースが確保できるのはありがたい!
アップリカラクーナクッションがおすすめな人
アップリカラクーナクッションがおすすめな人は、
新生児のうちにお出かけをする人、乗っているお子さんの何重もの安全性を重視したい人
に向いているベビーカーと言えるでしょう!
まとめると、
- 新生児のうちからお出かけしたい
- 長時間乗っている状態の可能性がある
- 衝撃からはできるだけ守りたい
こういった点を重視する方にはアップリカラクーナクッションがおすすめです!



衝撃から守る標準装備がついていると、
安心してベビーカーに乗せることができますね!
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションのレビュー・口コミ
ここからはサイベックスリベルとアップリカラクーナクッションに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、
買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
サイベックスリベルのレビュー・口コミ
まずはサイベックスリベルに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
なかなか15kg以上に対応しているバギーが少なく、
対応してるこちらの商品を購入しました。
片手で軽々と押せる点や、
車に乗る際に簡単にコンパクトになる点がとても使いやすいです。
(アマゾンレビュー)





コンパクトだけじゃなく、片手で押せる、
スムーズな走行が魅力的ですね!
そしてファッショナブル!!
次に、サイベックスリベルを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
ワンタッチで畳めるベビーカーに慣れてしまったため、
外食やタクシー乗車の際子供を注視しながら荷物やバンパーを持ち、
折り畳むのはかなり大変です・・・。
荷物入れは間口が狭いので出し入れも大変です。
(楽天レビュー)





両手をつかうのは面倒と感じてしまうと、
使用頻度も少なくなってしまうかもしれませんね。
コンパクトさを求めない人には合わないのかもしれません。
アップリカラクーナクッションのレビュー・口コミ
それでは、今度はアップリカラクーナクッションに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
10年以上ぶりのベビーカー購入。
ベルとのつけはずしがマグネットでやりやすい!
タイヤの動きがスムーズで軽いし、幌が大きくて日中のお出掛けも安心!
そして重量も軽いので片手でもてます!
片手で広げたり畳んだりできます!
車移動も多いので、とてもありがたい!
沢山のベビーカーと悩みましたが、こちらに決めて良かったです。
1カ月の子供も、穏やかに寝てくれます。
クッションの重要性を感じました。
お値段も安く買えて、到着も速かったので嬉しかったです!!
色々と迷っている方、やはり信頼できるメーカーが安心ですよ!!
(アマゾンレビュー)





やはり片手で開閉できるのがかなりラクみたい!
穏やかに寝てくれるクッションがあることも安心!
それでは次に、アップリカラクーナクッションを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
車体前後の長さが長いので、
せっかく四輪駆動なのに物に当たらないようにしないといけない。
対面ハンドルのままベビーカーを畳むことができないので、
戻してから畳むのがめんどくさい。
(楽天レビュー)





対面式にするとたたむ際にハンドルを戻す手間が加わるという意見が。
頻度が高いとそのひと手間が負担になってくることもありますよね。
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッションに関するよくある質問
ここからはサイベックスリベルとアップリカラクーナクッションに関するよくある質問をまとめてみました!
アップリカラクーナクッションの対面式はいつまで?
期間がここまでと決められているわけではありません。
赤ちゃんが周りの景色を楽しむようになる6~7カ月頃、背面式に切り替える方が多いようです。
赤ちゃんの成長や様子に寄り添って、少しずつ切り替えていけるといいかもしれませんね。
サイベックスリベルの新色は?いつ発売?
サイベックスリベルの新色は、キャンディピンクが追加されます。
発売日は2026年5月頃の発売予定となっております。
2026年3月現在、予約受付不可となっていますので、気になる方は最新情報をチェックすることをおすすめします!
アップリカラクーナクッションは最新モデルが発売されるの?
ラクーナクッションフリーAF、ラクーナクッションフリープラスAEという2026年モデルが発売予定です!
AFは2026年3月下旬にトイザらス・ベビー・ザらスにて先行販売される予定です。
AEは、同じく2026年3月下旬に『アカチャンホンポ限定モデル』が発売予定となっています
サイベックスリベルのトラベルシステムに必要なものは?
サイベックスリベルを新生児から使いたい、車で利用したいという人は必須のトラベルシステム。
必要なものは次の3点です。
・ベビーシート
・ベース(チャイルドシート用)
・アダプター(ベビーカー用)
サイベックスリベルは汚れてしまったら洗えるの?
はい、洗うことができます。
サイベックスリベルで洗濯できるのは、座面のシートカバーです。
本体からシートカバーを外せば、手洗いでも洗濯機でも洗うことができますが、洗濯機の場合は、弱洗い、ドライクリーニング不可となっているので注意が必要です。
なおアップリカラクーナクッションは、本体シートからシートカバーを取り外し洗濯機の弱流水で洗うことが可能です。
こちらも同じく乾燥機は使えません。
雨の日も使いたい!サイベックスリベルに専用のレインカバーはある?
はい、専用のレインカバーが販売されています。
サイベックスリベルは、『リベルレインカバー(税込み¥4,400)』が販売されています。
なお、アップリカラクーナクッションに関しては、『レインカバータイプ1』『雨の日に色が変わるマルチレインカバー』の2点が公式から発売されています。
どちらも安心して雨の日のおでかけも楽しめますね!
サイベックスリベルは本当に機内持ち込みできるの?
はい、機内持ち込み可能です。
空港にも用意されたベビーカーはありますが、機内持ち込み可能なサイベックスリベルなら搭乗直前・降りてからすぐに慣れたベビーカーを使うことができます。
車や新幹線でも足元に置いておくこともできるサイズなので、旅行などの移動の際にはメリットがたくさんありますね。
サイベックスリベルとアップリカラクーナクッション徹底比較のまとめ
ここまでサイベックスリベルとアップリカラクーナクッションについて徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はサイベックスリベルをおすすめします!



サイベックスリベルの驚異的なコンパクト収納は他のどのベビーカーとも一線を画します。
さらにコンパクトであるだけでなく、セカンドベビーカーに必要なそれ以外の要素も高いレベルで実現している素晴らしいモデルだと思います。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいる
パパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













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