欧米で評価が高く洗練されたデザインのサイベックスリベルと、
国内メーカーで信頼性のあるコンビスゴカルSwitch。
どちらも魅力的なポイントが多いからこそ、「何が違うの?」をはっきり知りたいですよね。
ベビ子さんベビーカー選びで後悔したって話も聞くし不安…。
できれば最初から「正解」を選びたいんだけど…。



安心してください!
当ブログの記事を見ればすべてわかります!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜4歳ごろまで ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15kg以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 5.7[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ71×高さ102[cm] | 49.5x×長さ81~91×高さ101~106.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅49.5x×長さ36×高さ93~99[cm] |
| 座面高さ | 42[cm](重心が低く安定しやすい) | 54[cm](ハイシート) |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面式 (別売りのベビーシートを装着すれば対面可能) | 両対面式(ハンドル切替) |
| タイヤ種類 | 4輪:自由旋回式 | 6輪(2輪×2、1輪×2) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径18[cm] 後輪:直径14[cm] (対面使用時) |
| リクライニング | 100度~125度 | 125度~165度 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (33.3リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 無し |
| ベルト機能 | ワンプルハーネス | イージーベルトカバー |
| カラー | 【8色展開(2026年5月予定)】 シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | 【2色展開】 コンテッサグレージュ ドゥーカブラック |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥65,000 (税込価格¥71,500) |
| 購入する | 購入する |
当記事では、サイズ・重さ・押しやすさ・段差性能・使える月齢などを比較し、それぞれの項目がどういった違いにつながるのかを詳しく解説。
また口コミやレビューを徹底調査し、
いいレビューや悪いレビューも中立的な視点でまとめました!
この記事を読めば、あなたの生活スタイルに合う1台がどちらなのかが全てわかります!
- サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchを徹底的に比較したい人
- ベビーカーのどういう点を比較をすればいいのかわからない人
- 後悔しないベビーカー選びをしたい人



ベビカ先生はコンビスゴカルSwitchをおすすめします!
もし新生児期から使ったほうがいいのか迷っているなら、
答えは「使ったほうがいい」だからです。
【比較表】サイベックルリベルとコンビスゴカルSwitchを徹底比較!
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitch。
どちらも「洗練された人気モデル」ですが、
どっちが自分と赤ちゃんに合っているのか見極めないと最悪の場合買い直しになることも!



しっかりと比較して後悔のないベビーカー選びをしていきましょう



二つの違いを比較表にまとめました!
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 使用可能期間 | 生後6ヵ月〜4歳ごろまで ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~36ヵ月まで (体重15kg以下) |
| 本体重量 | 6.3[kg] | 5.7[kg] |
| 走行時サイズ | 幅52×長さ71×高さ102[cm] | 49.5x×長さ81~91×高さ101~106.5[cm] |
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅49.5x×長さ36×高さ93~99[cm] |
| 座面高さ | 42[cm](重心が低く安定しやすい) | 54[cm](ハイシート) |
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
| 対面方式 | 背面式 (別売りのベビーシートを装着すれば対面可能) | 両対面式(ハンドル切替) |
| タイヤ種類 | 4輪:自由旋回式 | 6輪(2輪×2、1輪×2) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径18[cm] 後輪:直径14[cm] (対面使用時) |
| リクライニング | 100度~125度 | 125度~165度 |
| 収納力 | 5㎏以下 (38リットル) | 5㎏以下 (33.3リットル) |
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー 顔〜胸元、足付近までカバー |
| トラベルシステム | 対応可能 | 無し |
| ベルト機能 | ワンプルハーネス | イージーベルトカバー |
| カラー | 【8色展開(2026年5月予定)】 シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | 【2色展開】 コンテッサグレージュ ドゥーカブラック |
| 保証期間 | 2年保証 | 1年保証 (WEB登録で3年保証) |
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥65,000 (税込価格¥71,500) |
| 購入する | 購入する |
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い9個を詳しく解説
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違いは次の9 個です。
- 使用可能期間:コンビスゴカルSwitchは新生児から使える
- 収納時サイズ:コンパクトさでは唯一無二のサイベックスリベル
- 片手開閉:コンビスゴカルSwitchは片手開閉ができる
- タイヤの性能:革新的なタイヤで赤ちゃんを守るコンビスゴカルSwitch
- ベルトの機能:「ワンプルハーネス」搭載のサイベックスリベル
- 日よけの範囲:しっかり紫外線から守るコンビスゴカルSwitch
- トラベルシステムの有無:サイベックスリベルは別売りシートでトラベルシステム追加可能
- カラー展開:カラーバリエーション豊富なサイベックスリベル
- 価格設定とオプション:使いやすさを追求したコンビスゴカルSwitch
それぞれ詳しく解説していきます。
コンビスゴカルSwitchは新生児から使える
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い1つ目は、使用可能期間です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後6ヵ月 ※別売りベビーシートで新生児~ | 生後1ヵ月~ |
| 使用終了時期 | 4歳まで | 36カ月まで (体重15kg以下) |
コンビスゴカルSwitchは生後1か月から使えるA型ベビーカーです。
生後1か月というと、赤ちゃんはまだ首も座っていない時期。お母さんはいわゆる床上げと言われ、体をいたわりながら徐々に日常生活へ移行する時期です。



不安定な体で、生後1か月からベビーカーをそんなに使うのかな?



最初は少しずつの距離からになるけど、たくさん活躍するよ!
体が不安定な状態で抱っこ紐だけでのお出かけは、お母さんも赤ちゃんもお互いに負担がかかることになります。
しかし、
- 生後一か月検診
- お宮参り
- 予防接種
- 買い出し
- 外気浴
など長い時間や遠い距離ではなくても、日常生活を送るにあたり赤ちゃんと一緒に外へ行くこともあるので、小さな赤ちゃんのうちから乗れるベビーカーがあると安心です。
コンビスゴカルSwitchでは、「やわらか4層エッグクッション」が採用されています。


小さな赤ちゃんがストレスなく移動できるよう、「頭も身体もやわらかく包み込む」ためにこだわりのアイデアが詰め込まています。
- 首がまだすわっていないのに抱っこ紐でのお出かけは不安だな
- 抱っこをしたまま歩き続けるのは、まだ自分の体に自信がないな
と思う方は、新生児用のベビーカーがあると安心ですね!
一方、サイベックスリベルは本体そのままだと新生児は対象外です。
生後6カ月で首と腰がすわる時期からの使用となりますが、別売りのベビーシートを利用すれば、新生児からの使用が可能です。


また、サイベックスリベルは使用終了が4歳までと長く乗ることができます。
そのため、使い方や使用頻度にもよりますが、買いなおす必要性は低くなります。
ローシートなので少し大きくなったお子さんだと、自分で乗り降りすることができます。対象年齢であれば使用できるので、上に兄弟がいる場合も活躍できますね。
兄弟がいる場合や少し大きくなったお子さんが使うのであれば使用期間が長いサイベックスリベルがおすすめです。
コンパクトさでは唯一無二のサイベックスリベル
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い2つ目は、収納時サイズです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 収納時サイズ | 幅32×長さ20×高さ48[cm] | 幅49.5x×長さ36×高さ93~99[cm] |
サイベックスリベルはたたむと、高さのない形になることが最大の特徴です。


一般的なベビーカーはたたむと傘のように高さが出ます。
サイベックスリベルは高さが一般的なベビーカーの半分ほどになるので、圧迫感もなく開放的な空間を作ることができます。
一方、コンビスゴカルSwitchはサイベックスリベルに比べると高さがありますが、ハンドルを折り曲げて高さが少し低くなるような工夫がされています。


ベビーカーの収納場所が狭かったり高さが気になってしまう場合は、サイベックスリベルが魅力的ですね。
コンビスゴカルSwitchは片手開閉ができる
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い3つ目は、片手開閉の可否です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 片手開閉 | 両手が必要 | 片手で可能 |
サイベックスリベルは広がっている状態からたたむとき、たたんだ状態から広げるとき、どちらも両手が必要になります。
荷物がたくさんある時や、乗せるお子さんが一人で立って待っていられない時など、両手での開閉はハードルが高いです。
一方、コンビスゴカルSwitchは片手での開閉が可能となっています。


動画の中にも解説がありますが、スライドをしてハンドルにあるレバーを握るだけで折りたたむことも広げることもできます。荷物が多い時も、お子さんを抱えている時も簡単にたためるので安心ですね。
まだ、コンビスゴカルSwitchは「持ちカルグリップ」という片手でも持ちやすいようにグリップが搭載されています。


「抱っこのまま片手で持てる」というコンビ独自の視点から考えられたグリップで、
- 脇に抱えて、片手でラクに持ち運べる
- グラつかずに安定してベビーカーが持てる
といった理想を実現したものとなっています。
革新的なタイヤで赤ちゃんを守るコンビスゴカルSwitch
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い4つ目は、タイヤの性能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| タイヤ種類 | 4輪:自由旋回式 | 6輪(2輪×2、1輪×2) |
| タイヤ径 | 前輪:直径12.5[cm] 後輪:直径14[cm] | 前輪:直径18[cm] 後輪:直径14[cm] (対面使用時) |
サイベックスリベルは、前輪にサスペンションがあり、小さな振動や大きな衝撃をしっかりと吸収し、乗っているお子さんにとって乗り心地の良さを考えられた構造になっています。
一方、コンビスゴカルSwitchは「18cm大型ダブルタイヤ」がついています。18㎝の大きなタイヤは、溝や隙間にはまりにくく、安定感もあり、赤ちゃんの頭をしっかりと守ってくれます。
「段差のりこえ最高クラス」とアピールしているところを見ると、タイヤ性能への自信の高さがうかがえます。


また、ハンドルを切り替えると、進行方向に対して、前輪のキャスターが自動で回転するようになっています。もうい一方の14㎝のタイヤのおかげで、小回りがきくので行きたい方向に難なく進むことができます。


対面にしても、背面になっても、常にお子さんの頭が18㎝タイヤ側になることで、しっかりとお子さんの頭が守られていることが安心できるポイントですね。
ワンプルハーネス搭載のサイベックスリベル
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い5つ目は、ベルトの機能です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| ベルト機能 | ワンプルハーネス | イージーベルトカバー |
ベルト調整は、とにかくスピーディーさを求めるられることが多いです。



ベルトの調整に時間がかかっちゃうと、乗りたくない…とかやっぱり抱っこしてほしい…とか気分が変わっちゃうことがあるよね。



どうしても乗っていてほしい場合もあるし、安全のためにはベルトをしっかりと調節したいよね。
サイベックスリベルは「ワンプルハーネス」といって、ストラップを引くとお子さんの体にフィットするようにベルトを調整してくれる機能を搭載しています。


じっと座ってくれている間に早く調節しなくちゃという焦りもなくなり、ゆとりのあるお出かけができそうですね。
一方、コンビスゴカルSwitchは、「イージーベルトカバー」というオリジナルな機能が搭載されています。


肩のベルトと腰回りのベルトを1か所にまとめられるカバーです。
赤ちゃんへの優しさを考え、軽くてやわらかい素材も使われています。
あちこちに散らばりがちなベルトがさっとまとめられるような工夫は使い勝手がよさそうですね。
しっかり紫外線から守るコンビスゴカルSwitch
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い6つ目は、日よけの範囲です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| 日除けの範囲 | 頭上をカバー | 頭上をカバー 顔〜胸元、足付近までカバー |
サイベックスリベルのキャノピーは、ベビーカー全体のコンパクトさを優先していることから頭上のみのカバーとなっています。浅すぎる、別売りのサンシェードを追加したという声もあがっています。
キャノピー自体はUPF+50で紫外線を95%以上カットできる帆を使用していたり、形がスクエア型になり内側に広さが少しできるなど、前モデルからの改善点もみられています。
一方、コンビスゴカルSwitchは、マルチビックサンシェードα」とネーミングされた大きな帆がアピールポイントとなっています。


他にも、「2つの大型エアスルーウインドウ」という、帆の前側と後ろ側に「2つの窓」がついており、押しながら赤ちゃんの様子を見たり、暑いときは風も通しやすい快適空間となっています。


キャノピーを広げることで日よけとしての役割だけでなく、押している保護者から赤ちゃんの様子を確認できることに加え、夏など暑い時期でも風通しを確保できるため、赤ちゃんにとっても快適な空間になるのはうれしいポイントですね。
サイベックスリベルは別売りシートでトラベルシステム追加可能
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い7つ目は、トラベルシステムの有無です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| トラベルシステム | 対応可能 | 無し |
サイベックスリベルには、ベビーカーと車のシートのどちらにも対応できる便利なトラベルシステムがあります。
車のシートで寝てしまっても、そのままシートごとベビーカーにセットできるため、ぐっすり眠っているお子さんを起こさずそのまま寝かせてあげられます。


- ベビーシート
- アダプター(リベル本体に取り付ける用)
- ベース(車のシートに取り付ける用)
以上の3点が追加購入となりますが、車移動の多い方はベビーカーにも対応した専用のシートを用意することでさらに行動範囲が広がり、お出かけの先の選択肢も増えるかもしれませんね。
一方コンビスゴカルSwitchは、特に車とベビーカーで対応しているシートはありません。車移動のない方は必要ないトラベルシステムですが、車移動の多い方はサイベックスリベルを検討してみるのもいいですね。
カラーバリエーション豊富なサイベックスリベル
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い8つ目は、カラー展開です。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| カラー | 【8色展開(2026年5月予定)】 シナモンイエロー マジックブラック デューン ストーミーブルー アーモンドベージュ モスグリーン チョコレートブラウン キャンディピンク(2026年5月より) | 【2色展開】 コンテッサグレージュ ドゥーカブラック |
サイベックスリベルは8色ものカラーがあり、どれにしようか迷えるほどバリエーションが豊富です。
2026年5月には新色の「キャンディピンク」が発売予定となっています。予約受付ができないので、気になる方は最新情報の確認が必須です。
一方、コンビスゴカルSwitchは2色のみです。その変わりにはならないかもしれませんが、ハンドル部分のカラーがハイエンドモデルとしての高級感を出すアピールポイントとなっています。




カラーに関してはそれぞれの好みがありますし、バリエーション豊富なサイベックスリベルは選ぶ楽しみがありますね。
使いやすさを追求したコンビスゴカルSwitch
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchの違い9つ目は、価格とオプションです。
| 比較項目/商品名 | ![]() ![]() サイベックスリベル | ![]() ![]() コンビスゴカルSwitch |
|---|---|---|
| メーカー公式価格 | ¥27,250 (税込価格¥29,975) | ¥65,000 (税込価格¥71,500) |
サイベックスリベルはB型ベビーカーの平均価格、コンビスゴカルSwitchはA型ベビーカーの中でも価格が高いほうに設定されています。



価格設定が高いほうが、なんとなく赤ちゃんにいい気する…!



使い方次第だから、どういった時に使いたいのかを考えたほうが買いなおす必要がなくなるよ!
サイベックスリベルを新生児から使用したい方は、追加でベビーシートを購入しなければなりません。ベビーカーにつけるアダプターも必要になるので、合計価格はコンビスゴカルSwitchと大差ない価格になります。
コンビスゴカルSwitchは、高性能な機能がメリットになっているので、コンビのベビーカーの中でもハイエンドモデルとして位置しています。A型ベビーカーでも軽量化が実現できたりと、価格と見合ったメリットがたくさんあります。
大事なお子さんを乗せるベビーカー。
- 毎日乗るのか
- 徒歩?車移動?電車移動?
- 兄弟も乗る?
- 一緒にお出かけする人数
など、生活スタイルに合わせて、保護者の方にとってもお子さんにとってもピッタリで愛用できるベビーカーを見つけたいですね。
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchどっちがおすすめ?
当ブログのおすすめは、コンビスゴカルSwitchです!
もちろんユースケースにもよりますが、基本的にベビーカーは低月齢からでも使うほうがいいというのが理由です。
どういったポイントで判断すればいいのか解説していきます。



セカンドベビーカーならサイベックスリベルで十分?
それとも最初からコンビスゴカルSwitchを買ったほうが後悔しないのかな…



一番の決め手は、「コンパクトさ」と「乗るお子さんの年齢」!
収納場所が狭いなどコンパクトになるベビーカーを探しているならサイベックルリベル、新生児のうちから使いたいならコンビスゴカルSwitchがストレスなく使えるよ!
重視したいのは「今の月齢」と「メイン用途」。
低月齢から毎日使うならコンビのスゴカルSwitch、少し大きくなってからのお出かけが中心ならサイベックスのリベルが向いています。
- いつから乗る?
- おうちでの収納場所は高さがあっても大丈夫?
- 移動の際は、お子さんと2人?
- 兄弟も乗る?
- たたんで移動しなきゃいけない場所がある?
- トラベルシステムは必要?
- おしゃれなカラーからお気に入りを選びたい?
- 乗せる際のスピーディーさを求める?
サイベックスリベルがおすすめな人
サイベックスリベルは、
コンパクトさが重要となる人、
少し大きくなったお子さんを乗せたい人
に最適なベビーカーとなっています。
まとめると、
- 生後半年までは抱っこ紐や車での移動がメイン
- 立って待っていられるくらいのお子さんとのお出かけ
- 収納スペースが狭いので広い空間がほしい
- オプションから必要なものを自分で選択したい
こういった点を重視する方にはサイベックルリベルがおすすめです!



サイベックスリベルの収納サイズが特徴的で魅力!
コンビスゴカルSwitchがおすすめな人
コンビスゴカルSwitchがおすすめな人は、
生後一か月から使いたい人、
安定のある走行性を求める人
にとってはとても使いやすい高機能なベビーカーとなっています
まとめると、
- 生後1カ月から使う予定がある
- 小さな赤ちゃんの頭が揺れるのが不安
- 一年中紫外線からお子さんを守りたい
- 開閉がすぐにできる
- 片手で持ち運びがしやすい
こういった点を重視する方にはコンビスゴカルSwitchがおすすめです!



赤ちゃんのことを徹底的に考えられていて、安心して使えるね!
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchのレビュー・口コミ
ここからはサイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchに対するレビューや口コミを解説していきます。



いい口コミだけでなく、後悔した点、買い替えた理由などもしっかりと調査しました!
サイベックスリベルのレビュー・口コミ
まずはサイベックスリベルに対する好意的なレビューから見ていきましょう!
B型ベビーカー、とても迷っていましたがこちらにして正解でした!押し心地もスイスイで楽です。片手でも押せます。荷物入れの部分は小さいけど、ベビーカー本体を小さく畳めるのが気に入っているのでそこは妥協しました。軽自動車の後部座席の足元(チャイルドシートを置いている側)に置けるので全然邪魔になりません♪(楽天レビュー)





コンパクトさは間違いなく、使用してからの満足感も伝わってくるね!
次に、サイベックスリベルを買って後悔したという人のレビューを調査しました!
たたむときに押すボタンが固すぎて両手で押してもビクともしないです。片方のボタンを両手を使って押し込めて、もう片方を勢いと全力で力を入れないとボタンが押せません。(楽天レビュー)





両手を使うことで危険なこともあるし、固くてスムーズに開閉できないという声も多かったよ。
コンビスゴカルSwitchのレビュー・口コミ
それでは、今度はコンビスゴカルSwitchに対する好意的なレビューを見ていきましょう!
ハンドルがスイッチできるので、広いところでは対面で、お店の中など狭いところでは機動性を重視して背面で使ってます。凸凹道でもクッションが良いので、寝てても起きないし頭への衝撃も安心でした。安全面と機能面は勿論、とある三輪ベビーカーより軽いので重宝してます。(アマゾンレビュー)





場所や状況に応じて対面、背面がハイドル切替でできるのが魅力的だね!
それでは次に、コンビスゴカルSwitchを買って後悔したというユーザーの声を調査してみました。
軽くて良いですが、ベルトを締める時の肩や腰のバックルがすべて黒色のため、非常に見にくく、留めるのに苦労します。(アマゾンレビュー)





安全確保のバックルなのに止めるのに苦労しているという声が。体重も15kg以下となると思っていたより早い時期で使えなくなるかもしれないね。
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchに関するよくある質問
ここからはサイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchに関するよくある質問をまとめてみました!
サイベックスリベルは機内持ち込みができるの?
サイベックスリベルは機内に持ち込むことができます。
一般的に持ち込めるサイズをクリアしているので、ほとんどの航空会社の規定サイズをクリアしています。
ただし利用する航空会社によっては基準がことなることもあるので、実際に利用したい際は、事前に確認しておくことをおすすめします。
電車移動に向いているのはサイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchどっち?
どちらも通常の改札の幅にも入る大きさですが、電車移動ならコンビスゴカルSwitchのほうがより安心してお出かけできるできます。
電車移動の際は、空いている時間やエレベータの場所などを事前に調べる方も多いと思います。
しかし事前に調べていても、空いているはずの時間なのに思っていたより混んでいてたたむ必要がある、点検中でエレベーターを使えず階段を上らなくてはいけないなど、予想外の展開となることがあります。
そんなときに、片手で開閉でき持ちやすいグリップがついていると、焦らずに対応できますね。
ベビーカー下の収納はサイベックスリベルもコンビスゴカルSwitchもどちらもたくさんはいるの?
どちらも座席下の収納は5㎏に耐えられる仕様になっています。
しかし実際の口コミを見るとサイベックスリベルは荷物入れが狭いといった声が多くあがっています。
追加でベビーカーバックを取り付けるなど、工夫されている方が多くみられました。
コンビスゴカルSwitchは、標準仕様で「マルチネットバスケット」を採用していています。
荷物が落ちづらくなる、荷物をいれたままでもたたみやすいといった工夫がされています。
赤ちゃんがいるとどうしても荷物が多くなってしまいます。
そんな悩みを解決できるマルチバスケットは魅力的なポイントですね。
コンビスゴカルSwitchは買いなおす必要がある?
移動距離によりますが、買いなおす必要が出てくるかもしれません。
4歳まで乗れるサイベックスリベルと比べると、新生児から使える仕様のためハイシートになっていたり、クッションが何重に重なっていたりすることで、大きくなると不便に感じるという声もあります。
また動き回ったあとのお子さんには暑く感じるといった意見もありました。
なおベビーカーは3歳ごろ(コンビスゴカルSwitchの使用終了期間)になると必須アイテムではなくなることもあります。
歩く方が好き、ほとんどベビーカーには乗らないという子も出てくる年齢なので、お子さんの成長や移動範囲に合わせて判断するのもいいかもしれませんね。
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchはどちらもシートが洗えるの?
どちらのシートも洗うことができます。
サイベックスリベルは、30℃以下のお湯で手洗いまたは洗濯機での弱洗いが可能です。洗濯後は陰干しでの乾燥が必要です。
コンビスゴカルSwitchは、水、またはぬるま湯でベースシートをネットに入れて丸洗いすることができます。こちらも乾燥機は使えないので、日陰で乾燥させることが必要になります。
清潔で長く使えるように、シートが取り外せて洗うことができるのはうれしいポイントですね。
サイベックスリベルとコンビスゴカルSwitch徹底比較のまとめ
ここまでサイベックスリベルとコンビスゴカルSwitchを徹底比較してきました。
結論、ベビカ先生はコンビスゴカルSwitchをおすすめします!



コンビスゴカルSwitchはA型ベビーカーの中でも屈指の人気モデルです
わずか半年程度とはいえ、ベビーカーはやはりお出かけの必須アイテム。A型ベビーカーの購入はマストです。
そして後付けのオプションをつけなければ、サイベックスリベルはかなりコスパがいいベビーカーです。
まずはコンビスゴカルSwitchを購入し、その後セカンドベビーカーの導入が必要ならばサイベックスリベルを検討するという流れで問題ありません。
ベビヒカでは、わかりにくいベビーカーの性能を丁寧に解説し、どういったところを比較すればいいのか悩んでいるパパ・ママの力になれるような情報を発信していきます。
また、いいレビューだけでなく、ユーザーの後悔した点や改善してほしいという要望の声も拾い上げ、公平公正な視点で情報を調査していきます。
別のベビーカーの情報が気になる方は、ぜひ他の記事もチェックしてみて下さい。













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